石灰沈着性腱板炎とは、肩関節の安定性を保っている回旋筋腱板(ローテーターカフ)内にカルシウム結晶(石灰)が溜まり炎症反応が起こる病気です。
カルシウム血症は身体のあらゆる場所に溜まるものですが、肩関節の腱板に溜まることが多く、この病名がついています。
好発年齢は30代~60代とされています。
症状
・肩の痛み
夜間時痛や動作時痛(肩を挙げたり回す動作)
肩の前方に痛みがある人もいれば、後方にある人もいます。
・肩関節の可動域の減少
特に挙上動作が制限されます。
原因
原因ははっきりしていませんが、肩を多く使うスポーツ選手や、重い物を運んだり持ったりするお仕事の人に多く、加齢によって発症するケースもあります。
石灰沈着性腱板炎は放っておくと肩関節の拘縮(動かせなくなる)が引き起こされてしまいます。
もし似たような痛みがありましたら早めの受診が必要です。
当院では様々な肩関節の痛みに対応しています。
石灰沈着性腱板炎の症状やその他肩の痛みやお悩みは中之口いのまた接骨院にお任せください。
中之口いのまた接骨院
〒 950-1341
新潟市西蒲区道上4702
025-375-2231
診療日 月曜~土曜
※土曜日も1日診療しています。
午前 8:30~12:00
午後 3:00~7:00
休診日 日曜祝日、木曜午後
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今回紹介させていただく疾患は「変形性肩関節症」になります。
肩関節は肩甲骨と上腕骨頭により構成されている事から肩甲上腕関節とよばれ、この肩甲上腕関節の軟骨が変性して破壊が生じている状態が変形性肩関節症になります。
好発年齢は40歳代から徐々に増え始め特に50歳女性で多く見られる疾患になっています。
60歳代の女性の約40%、70歳代の女性で約70%がこの病気にかかっていると言われています。
症状は肩関節の痛みや運動障害、関節の脹れになります。肩関節の疼痛は頸部から肩にかけての痛みというよりも腋窩から肩関節外側に痛みを訴える例が多いようです。レントゲン検査では上腕骨頭や肩甲骨関節窩の変形を認め関節裂隙の狭小化がみられます。急性期では肩関節を安静や関節内注射、理学療法など保存的治療が行われます。保存的治療に並行して肩の痛みが持続する場合や骨の変形が進んでいる場合は手術療法が必要になりますので早めに中之口いのまた接骨院、医療機関へのご相談をオススメします。
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今回紹介させていただく疾患は「五十肩」になります。
好発年齢は40歳以後に頻発し特に50〜60歳代に多くなっています。日常生活において髪をとかす、帯やエプロンのヒモを結ぶ、洗濯物を干す事が困難になる疾患です。
皆様に痛みの契機を聞くと、車の運転中に後部座席のものを取ろうとするや、腕を上げて仕事をしていてなど肩を伸ばす動作での発症が見られ、前方の関節包の伸展も原因として考えられます。40歳以後であることから、明らかな原因なく発症していること、疼痛と運動障害があることが五十肩の条件であり、石灰性腱炎や腱板断裂など、原因が明らかでないことから糖尿病や甲状腺疾患、心臓疾患、腫瘍との鑑別も必要となります。
症状には炎症期、拘縮期、解氷期があり特に炎症期は疼痛が最も強い時期で、無理には動かさず運動を制限し、サポーターなどで肩の保温を図る事が大切になります。冬期は夜間布団から肩が出ないような工夫が必要になります。肩を動かした時に痛みが出たり、腕を後方に回せない、なかなか肩があげられないなどの症状ある場合は中之口いのまた接骨院、医療機関へのご相談をオススメします。
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今回紹介させていただく疾患は前回紹介させていただきました、腰椎分離症が進行することで発症してしまう「腰椎すべり症」になります。
腰椎すべり症は椎体と椎体がずれることで、神経などが圧迫されてしてしまうことで発症にいたります。
腰椎すべり症には背骨や椎間板などの変性によって起こる「変性すべり症」と、腰椎分離症に続発する「分離すべり症」とに分けることができます。
「変形性すべり症」は、明らかな原因は不明ですが、多くは加齢とともに椎間板や靭帯、関節などの腰椎を固定している組織が変性してしまい歪みが生じ、すべり症発症にいたります。
「腰椎分離すべり症」は腰椎分離症という別の疾患が発症、放置されてしまうことで腰椎などの安定性が失われ、歪みが出現しすべり症発症にいたります。
腰椎すべり症の主な症状は腰痛と坐骨神経痛であり、症状が進行すると脊柱管が狭くなり、下肢に痛みやしびれが生じる場合もあります。また、少し歩くだけで臀部や太ももに痛みやしびれを感じ、少し休むと痛みは緩和するが、再び歩き始めると痛みやしびれが出る、間欠性跛行と言う症状が見られることも特徴です。
もし腰に違和感や、痺れ等を感じましたら特定の医療機関への受診をオススメいたします。
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今回紹介させていただく疾患は「脊柱管狭窄症」になります。
脊柱管狭窄症は脊柱管と呼ばれる、背骨や椎間板、関節、靱帯などで囲まれた神経の通る穴が変形してしまうことで発症にいたります。
発症の原因として最も多いものは老化になります。 その他には腰に負担がかかるお仕事をされていた・いる方や、運動時間が減少してしまい筋力が低下している人がなりやすい傾向があります。
脊柱管狭窄症の症状としては腰椎部の脊柱管が狭くなることでその中を走る神経が圧迫され、下肢の痛みやしびれ感が発生します。その中でも歩いているとお尻や足に痛みやしびれを感じ、休むと楽になる。そしてまた歩き始めると再び痛くなるといった、間欠性跛行(かんけつせいはこう) と呼ばれる症状がとても特徴的です。
その他にも、排尿後の残尿感や便秘などの症状が発生することもあります。
脊柱管狭窄症の症状が長期にわたり継続することで下肢の運動機能低下につながり、ロコモティブシンドロームになることがあります。
*ロコモティブシンドロームとは
運動器の機能が衰えて、要介護や寝たきりになってしまったり、そのリスクの高い状態を示します。
脊柱管狭窄症もそのまま放置してしまうと運動機能の低下につながり、その後の人生に大きな影響を与える恐れがある症状です。もし腰に違和感や、痺れ等を感じましたら特定の医療機関への受診をオススメいたします。
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今回紹介させていただく疾患は「腰椎椎間板症」になります。
腰椎椎間板症は前屈をした際に痛みが強く出ることの多い疾患になります。
MRIにて撮影を行うと正常な椎間板は白く写りますが、腰椎椎間板症を発症していると椎間板は黒く写ります。その際、ヘルニアの兆候は認められませんが腰椎椎間板症が悪化すると腰椎椎間板ヘルニアに移行してしまう可能性を秘めているとても注意の必要な疾患となります。
腰椎椎間板症は椎体と椎体の間に存在する椎間板に10代後半から加齢やストレス、繰り返し負荷がかかることで椎間板自体の弾力性が低下し発症にいたります。
症状は前屈時や長時間の座位で腰や臀部に重だるさや痛みを感じ、立っている時や動いている時の方が楽になることが特徴になります。
腰椎椎間板症はそのまま放置してしまうと椎間板ヘルニアに移行してしまう可能性を秘めていますのでもし腰に違和感等を感じましたら特定の医療機関への受診をオススメいたします。
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今後のブログでは前回紹介しました、慢性腰痛を引き起こす原因となる疾患について何回かに分けて書かせていただこうと思います。
今回紹介させていただく疾患は「腰椎椎間板ヘルニア」になります。
腰椎椎間板ヘルニアは腰痛の原因として比較的多い疾患となります。
好発年齢は高齢の方よりも20代から40代にかけての比較的若くお仕事やスポーツなどで活発に身体を動かしている男性に多い疾患です。
腰椎椎間板ヘルニアになってしまう原因は加齢などによって脊椎を構成する椎骨の線維輪が弾力を失ってしまうことで小さな亀裂が入り、中に収まっている髄核の一部が外に飛び出してしまいます。この飛び出してしまった髄核が神経を圧迫するため、腰や足の方に痛みや痺れが生じます。
症状には急性型と慢性型があり、急性型は重い物を急に持ち上げた際など急激に身体を動かすことで起こります。時間が経過することで症状も緩和する場合がありますが、そのまま放置してしまうと慢性型へと移行してしまう恐れがありますので特定の医療機関への受診をオススメいたします。
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慢性腰痛とは?
慢性腰痛とは腰に痛みを感じてから3カ月以上経過しているものを指します。好発年齢は小さいお子様からご高齢の方までと幅広く見られます。
症状は日ごとに痛みの強さにムラがあったり、日を追うごとに痛みがどんどん増していく中で、「ズキズキ」や「ズーン」とした鈍く、重苦しい痛みを感じたりと様々になります。
特に注意すべきは慢性腰痛を引き起こしている原因です。腰痛の原因には椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、姿勢不良・ストレスなど様々な原因が考えられます。
「腰痛」は病名ではなく症状名であり、特定の医療機関を受診することで原因となっている病気が見つかる可能性もあります。
次回のブログでは腰痛の原因となっている様々な病名について紹介していきますのでぜひ次回のブログもご覧ください。
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