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スポーツ時に役立つ!オスグッドのサポータ一の正しい選び方と、痛みを軽減する装着位置

2026.04.09 | Category: 院長、スタッフの日記

こんにちは。成長痛でお悩みの親御さんは多いと思います。今回はサポーターについて正しい知識をつけていただければと思います。

オスグッド・シュラッター病は、成長期にスポーツに励む若年層によく見られる膝の疾患です。太ももの前面にある大腿四頭筋が、膝下の脛骨結節を過度に牽引することで炎症が生じ、痛みや腫れを引き起こします。サポーターの使用は根本的な完治を目指すものではなく、あくまで痛みを和らげる「対症療法」ですが、活動時の膝への負荷を分散し、不快感を軽減する一助となります。

○サポーターと種類の特徴

① バンドタイプ(膝下ピンポイント)
最もオスグッドの痛みに合いやすいタイプで、膝蓋腱(膝のお皿のすぐ下)の部分をピンポイント
で圧迫します。
適度な圧力がかかることで、筋肉が引っ張る力を分散し、痛みを軽減します。
おすすめ例
・ BraceAbility KIDS KNEE Band:子ども用の軽いバンド。調節しやすく価格もお手頃。
・ Sleeve Stars Patellar Tendon Support Strap Osgood Schlatter:3サイズから選べる大人・子ども共用タイプ。
・ McDavid マクダビッドニーストラップ M414:手頃な価格でバンドタイプ入門に最適。

これらは短時間のスポーツ活動中に着けて、痛みが出る動作時だけ使うのが一般的です。

②スリーブ(筒上)タイプ

膝全体を覆い、血行を促す"圧迫+保温”タイプ。
痛みが軽い日常生活や登校時に向いていますが、オスグッドの痛点(膝下)への圧迫効果はバンドタイプにやや劣ります。
例
・ sleeve Stars 膝蓋骨腱サポートストラップ 0sgood Schlatter:バンド機能とスリーブの組み合わせで汎用性あり。

○ 正しい「装着位置」 

痛みを軽減するためには装着する位置が重要です。間違った位置に当てると効果が出ないばかりか、痛みを悪化させることさえあります。

☑︎正しい位置
・膝のお皿(膝蓋骨)のすぐ下の腱(膝蓋腱)部分に当てる
→ ここに圧力がかかると、太ももの力が下の骨に直接伝わるのを和らげられます。
 
✖︎やってはいけない位置
・痛い(脛骨粗面)の「真上」に当てる
→ 直接骨を押さえてしまい、痛みを強めてしまう可能性。

締め付けのコツ
・圧迫は軽め~中程度が基本。
・強すぎると血行不良やしびれが出てしまいます。
・指が1本入る程度の余裕を持たせると安全です。

使うタイミングと注意点
・スポーツや体育の運動時に装着→運動後は外して休ませるのが基本です。
・日常生活中ずっと装着する必要はありません。
・使用前後のアイシングやストレッチを併用することで回復が早まることがあります。

いかがでしたでしょうか。サポーターも有効な手段の一つです。
しかし、中之口いのまた接骨院では、サポーターを頼らずに数回の施術でスポーツ復帰させていきます。
お困り事やご相談は中之口いのまた接骨院まで。

中之口いのまた接骨院
〒 950-1341
新潟市西蒲区道上4702
025-375-2231

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オスグッドと見分ける“決定的な3つの違い“チェックリスト

2026.04.02 | Category: 院長、スタッフの日記

-その膝の痛み、本当にオスグッド?—

成長期に多い膝の痛みの代表が「オスグッド(オスグッド・シュラッター病)」ですが、似た場所が痛む他の障害と混同されやすいのも事実です。

自己判断を誤ると、練習メニューの組み方やアフターケアの選択を間違えてしまい、結果として完治を遅らせることにつながります。

以下の3つの項目を確認することで、混同しやすい他の症状との違いを見極める目安になります。

①痛む場所は“膝のお皿の下の出っ張り”か?(=最重要ポイント)

オスグッド病(オスグッド・シュラッター病)の大きな特徴は、成長期特有の膝のトラブルである点です。
太ももの筋肉が成長途中の柔らかい骨を引っ張りすぎることで、膝下の骨が徐々に隆起してきます。スポーツなどで繰り返し負荷がかかると炎症が起き、ひどくなると安静にしていてもズキズキと痛むことがあります。

☑︎チェック
・口 膝のお皿そのものではなく、その「下の出っ張り」が痛む
・口走る・跳ぶ・階段で痛みが強くなる
・口その部分が赤くなったり、骨が大きく盛り上がってきた

逆に、痛む場所が膝のお皿の上、内側・外側であれば、ジャンパー膝、鷲足炎、半月板損傷など他の障害の可能性が高まります。

② 大腿四頭筋の“張り・硬さ”を感じるか?(=痛みの原因の手掛かり)

オスグッドの本質は、太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)の硬さが、膝下の骨を強く引っ張ることによって起きる成長期特有の障害です。
そのため、以下の特徴が当てはまるかが見分けのカギになります。

☑︎チェック
・口太ももの前が常に張っている・つっぱる
・口 膝を曲げると太ももから膝下まで突っ張る
・口 ふだんのストレッチで痛みを感じる

もし太ももの前よりも、膝のお皿周りや膝裏に痛み・違和感が出る場合は、オスグッド以外の障害が疑われます。

③成長期(10~15歳前後)で、運動量の多さに痛みが比例しているか?

オスグッドは成長期にのみ起こるという明確な特徴があります。
さらに、痛みが
・走る
・跳ぶ
・ダッシュ・ストップ
などの「膝を伸ばす動作の繰り返し」で強くなるのも典型です。

☑︎チェック
・口 小学生高学年~中学生の成長期
・口 部活やクラブで練習量が多い
・口 練習量が増えると痛みが悪化する
・口 休むと痛みが和らぎやすい

これらが当てはまる場合、オスグッドの可能性が高まります。
一方で、成長が止まった高校生以上や、大人で同様の痛みがある場合、ジャンパー膝、膝蓋腱炎、半月板損傷、疲労骨折など別の問題を疑うべきです。


まとめ: 3項目で8割は判断できる

オスグッドの見分け方は難しく思われがちですが
1. 痛む場所(膝下の出っ張り)
2. 太ももの硬さ
3.成長期✕ 運動量
この3つの条件がそろえば、オスグッドの可能性は非常に高くなります。

もし1つでも当てはまらない項目がある場合は、他の膝の障害が隠れている可能性があるため、早めに中之口いのまた接骨院までご相談ください

 

その場で大幅改善!県内唯一のオスグッド専門治療 | 新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院

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天気が悪いと痛くなる理由は?

2026.03.26 | Category: 院長、スタッフの日記

こんにちは!中之口いのまた接骨院です。

【こんなお悩みありませんか?】
「雨の日は頭痛がひどい」
「天気が悪くなる前から、昔ケガしたところがうずく」

こんなお話を、患者さまからよくお聞きします。
実は、天気が悪いと痛くなるのは気のせいではなく、ちゃんと理由があります。

【なぜ天気が悪いと痛くなるの?】
ポイントになるのは、
「気圧」と「自律神経」です。

雨や台風が近づくと、空気の圧力=「気圧」が下がります。
気圧が下がることで、
・血管が広がりやすくなる
・自律神経が乱れやすくなる
・体の中の水分バランスが変化しやすくなる
といった変化が起こり、頭痛・だるさ・古傷や関節の痛みが出やすくなります。

【古傷や関節がうずきやすい理由】
昔ケガをしたところや、もともと負担がかかりやすい関節(首・腰・膝・足首など)は、
周りの筋肉や神経が敏感になっていることが多く、
気圧の変化によるちょっとした“むくみ”や“血流の変化”の影響を受けやすい状態です。

そのため、
・雨の日にだけ痛みが強くなる
・台風が近づくと決まって調子が悪い
・気温、気圧のアップダウンが激しい時期に不調が増える
といったことが起こります。

【中之口いのまた接骨院でできること】
中之口いのまた接骨院では、
「天気が悪いときに出る症状だから仕方ない」で終わらせず、
・首や肩、腰、膝などの筋肉や関節の状態を整える
・血行を良くし、こわばりを減らしておく
・日常でできるセルフケアなどをお伝えしながら、
**天気に振り回されにくいからだづくり**をサポートしています。

「病院では異常なしと言われたけれど、天気が悪いとつらい…」
「気圧の変化で毎回しんどくなるのを何とかしたい」

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
一緒に原因を整理し、できる対策を少しずつ増やしていくことで、
雨の日や気圧の変化が続く時期も、今より楽に過ごせるからだを目指していきましょう。

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同じ足首を何度も捻挫してしまう理由

2026.03.19 | Category: 院長、スタッフの日記

こんにちは!中之口いのまた接骨院です。

「また同じ足首ひねっちゃいました…」
「テーピングしてたのに、部活中にまたグキッと…」

中之口いのまた接骨院でも、部活をがんばっている中高生から、こんな相談をよく受けます。

■ なんで同じところばかり捻挫するの?

理由はいくつかあります。

1.靭帯がゆるくなっている
最初に強くひねったとき、足首を支える靭帯が伸びたり傷ついたりします。
しっかり治りきる前に練習に戻ると、足首の“ぐらつき”が残ったままになり、ちょっとした段差や着地でもまた捻挫しやすくなります。

2.筋力・バランスが足りない
ふくらはぎや足首まわり、太もも、お尻、体幹の筋肉がうまく働かないと、
ストップ・ターン・ジャンプの着地で力を逃がせず、一か所に負担が集中します。
片足立ちがグラグラする人は要注意です。

3.動き方・フォームのクセ
痛いのが怖くて、無意識にかばった動きがクセになることも。
いつも同じところにだけ体重が乗っていると、そこにばかり負担がかかって、また同じ捻挫…という悪循環になりやすいです。

■ 接骨院でできること

中之口いのまた接骨院では、
・捻挫直後のケア
・腫れ・痛みをおさえる施術
・足首・膝・股関節・体幹の動きとバランスのチェック
・スポーツ別のフォームや動きのクセの確認
を行いながら、「もうケガをくり返さないための体づくり」 を一緒に考えます。

必要に応じて、テーピングやサポーターの使い方、家や部活前にできる簡単トレーニングもお伝えします。

「次の大会には絶対出たい」
「でも、またケガするのはイヤ」

そんな気持ちがある部活生こそ、早めに一度チェックしに来てください。
その場しのぎではなく、“この先もプレーを続けていくための体”を一緒につくっていきましょう。

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同じ姿勢でつらいのはなぜ?

2026.03.12 | Category: 院長、スタッフの日記

こんにちは!中之口いのまた接骨院です。

「座っているだけなのに腰がつらい」
「運転しているとだんだん首や肩が重くなる」

デスクワークや車の運転をしている患者さまから、よく聞くお悩みです。
実は、同じ姿勢でいるとつらくなる背景には、筋肉と姿勢の問題に加えて、
インナーマッスルが弱り始めているのかも?という視点も大切になってきます。

筋肉は本来、こまめに動くことで血流を保ち、疲れをためにくくしています。
ところが同じ姿勢が長く続くと、同じ部分だけがずっと緊張し続け、血の巡りが悪くなり、
肩こり・腰の重さ・背中の張り・足のだるさなどが出やすくなります。

ここにさらに、姿勢を支えるインナーマッスル(体の深部にある支える筋肉)が弱ってくると、
本来“土台”として働くはずの部分がうまく働かず、表面の筋肉ばかりが頑張る状態になります。
その結果、同じ姿勢でいるだけで負担が増え、「長く座れない」「立ちっぱなしがつらい」という
お悩みにつながりやすくなります。

中之口いのまた接骨院では、つらいところをもむだけではなく、
姿勢・生活習慣に加えてインナーマッスルの状態もチェックしています。

初回時・再診時には、無料で楽トレ検査も行い、
「インナーマッスルが今体にどれくらい影響を及ぼしているのか?」
「支える力がどのくらい弱っているのか?」
などを一緒に確認していきます。

そのうえで、
・手技による筋肉・関節の調整
・楽トレでのインナーマッスル強化
・仕事中や家でできる簡単なセルフケア
を組み合わせて、同じ姿勢でもつらくなりにくい体づくりをサポートします。

「同じ姿勢でいるといつもつらくなる」
「年々疲れやすくなった気がする」

そんな方は、一度インナーマッスルの状態も含めてチェックしてみませんか?
原因を知ることが、楽に働ける・楽に動ける体への第一歩になります。

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朝は痛いけど昼に楽なのは?

2026.03.05 | Category: 院長、スタッフの日記

こんにちは!中之口いのまた接骨院です。

「朝起きたときが一番つらいんです」「動いているうちに少し楽になるんですよね」
こんなお話を、患者さまからよくお聞きします。

実は、“朝だけ痛い・こわばる”には理由があります。

私たちは眠っているあいだ、ほとんど同じ姿勢で長時間過ごしています。すると、
・筋肉があまり動かない → 血のめぐりが悪くなる
・関節まわりが冷えやすい → こわばりやすくなる

この状態で朝いきなり起き上がったり、布団からグッと立ち上がると、
固まった筋肉や関節に一気に負担がかかり、腰や首・背中の痛みが出やすくなります。

さらに、寝ているあいだは、背骨のあいだにある“クッション(椎間板)”が水分をすってふくらみます。
朝は一日の中でいちばんその圧力が高くなりやすく、腰まわりの痛みや重さを感じやすいタイミングでもあります。

一方で、起きてから少しずつ動いているうちに、
・筋肉があたたまる
・血流がよくなる
・関節まわりがなじんでくる
ことで、だんだん痛みが和らいでいく、という流れが起こります。
これが「朝は痛いのに、昼には楽になる」仕組みの一つです。

ただし、毎朝のように強い痛みが出る・しびれを伴う・徐々に悪化している場合は、
「たまたま寝違えただけ」「年のせい」とは片付けず、一度状態をチェックした方が安心です。

中之口いのまた接骨院では、
・朝つらくなりやすい腰・首・肩まわりの状態を確認し
・寝姿勢や枕・ふとんのポイント
・起きる前にベッドの中でできる簡単ストレッチ
なども含めて、**“朝がラクになるためのからだづくり”**をお手伝いしています。

「朝だけだから…」とガマンしている方こそ、早めのケアで一日のスタートを軽くしてあげませんか?
毎朝の不安が少しでも減るように、一緒にからだのリズムを整えていきましょう。

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ボキボキ鳴らしても大丈夫?

2026.02.26 | Category: 院長、スタッフの日記

こんにちは!中之口いのまた接骨院です。

患者さまからよくいただく質問の一つが、「首や背中をボキボキ鳴らすのって大丈夫ですか?」というものです。
気持ちよくて、ついクセになっている方も多いですよね。

■ あの「ポキッ」の正体は?

あの音は、多くの場合関節の中の気泡がはじける音と言われています。

関節の中には
・潤滑油のような「関節液」
・その中に溶け込んだ空気(酸素や二酸化炭素など)が入っています。

指を引っ張ったり、首をグッとねじったりして関節の隙間が一瞬広がると、中の圧力が変わり、炭酸飲料のフタを開けたときのように
溶けていた気体が「プチッ」と泡になって出てきます。
これが、あのボキッという音の正体です。

一度鳴らした関節をすぐにもう一度鳴らそうとしても鳴りにくいのは、気体がまた関節液に溶け込むまで少し時間が必要だから、と
イメージしてもらうと分かりやすいです。

■ 問題は「どれくらい・どう鳴らすか」

音が鳴ること自体が、即「危険」というわけではありません。
ただし注意したいのは、次のようなパターンです。
・強い力で無理やり鳴らす
・1日に何度も何度も鳴らす
・首を大きくねじってボキッとさせる

特に首のボキボキは、神経や血管、靭帯に負担がかかり、
かえってコリや痛みを悪化させてしまうことがあります。

「鳴らさないとスッキリしない」
「気づくと一日に何回も首をひねってしまう」という状態は、からだからの黄色信号だと思ってください。

■ 接骨院でできること

中之口いのまた接骨院では、無理にボキボキ鳴らすような強い矯正は行わず筋肉や関節の状態を確認しながら、安全な範囲で動きを整え
「なぜ鳴らしたくなるのか?」という根本原因(姿勢・疲労・クセなど)を一緒に探していきます。

「ボキボキ鳴らすクセをやめたい」
「鳴らしたあとに痛みやだるさが出る」という方は、一度チェックにいらしてください。
音でごまかすのではなく、自然とスッキリ感が続く状態を一緒に目指していきましょう。

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その腰痛、放置は危険?

2026.02.19 | Category: 院長、スタッフの日記

こんにちは!中之口いのまた接骨院です。

「いつもの腰痛だから…」と我慢していませんか?
腰痛は多くの方が経験する一方で、原因が“筋肉の疲労”だけとは限りません。
長時間の座りっぱなし、抱っこや重い物を持つ動作、急な冷え、運動後のケア不足などで起こる腰痛も、放置すると動きのクセが強くなり、
痛みが慢性化したり、ぎっくり腰を繰り返したりすることがあります。

また、しびれ・力が入りにくいなど神経症状が隠れているケースや、内臓の不調が腰に出るケースも。
大切なのは「早めに状態を見極めて、必要なケアにつなげること」。
早期に施術を始めることで、炎症や筋緊張が固まる前に整えられ、回復がスムーズになりやすいのもポイントです。

こんなサインがある時は要注意!!
・足のしびれ、感覚が鈍い/片足だけ力が入りにくい
・痛みで眠れない/安静でも強い
・発熱、体重減少、強い倦怠感
・転倒後から痛い/骨粗しょう症が心配
・排尿・排便の違和感
※上記がある場合は医療機関での検査が必要になることもあります。

当院では、姿勢・骨盤・股関節の動きまで丁寧に確認し、手技や必要に応じた電気やラジオ波。楽トレなどで血流・筋緊張を整え、再発しにくい体づくりをサポートします。
「朝だけ痛い」「立ち上がりがつらい」「車の乗り降りで痛む」など小さな違和感でもOK。
気になる腰痛は“軽いうち”がチャンス!早めの施術で悪化を防ぎ、日常をラクにしていきましょう。

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猫背と腰痛・肩こりの意外な関係

2026.02.12 | Category: 院長、スタッフの日記

こんにちは!中之口いのまた接骨院です。

「最近、写真を撮ると猫背が気になる」「肩こりや腰痛もあるけど、年齢のせいかな…」そんなふうに感じている方は、多いのではないでしょうか。

実は、猫背と腰痛・肩こりには深いつながりがあります。
背中が丸くなると、頭の重さが首と肩にかかり続け、背骨のカーブも崩れてしまいます。
その結果、筋肉はずっと引っ張られたままになり、こりや痛みとしてサインを出しているのです。

さらに、猫背になると呼吸も浅くなりがちです。
息が浅いと疲れが取れにくく、「なんとなくだるい」「集中力が続かない」といった不調にもつながります。
ただの見た目の問題ではなく、体全体の働きにも影響してしまうのが猫背のこわいところです。

当院では、痛いところだけをもむのではなく、姿勢や骨盤、筋肉のバランスをトータルでチェックします。
そのうえで、一人一人に合わせた施術と、日常で気をつけたいポイントをお伝えします。
デスクワーク中の座り方や、家でできる簡単ストレッチも一緒に練習していきます。

特に、長時間のスマホやパソコンで前かがみになる時間が長い方、勉強やゲームに集中する学生さんは要注意です。
「まだ若いから大丈夫」と無理をすると、将来のつらい腰痛や頭痛につながることもあります。

初めての方には、今の姿勢がどんな状態かを鏡やタブレットで一緒に確認し、分かりやすく説明します。
「どこが悪いのか知りたい」「自分に合ったケア方法を教えてほしい」という方も大歓迎です。
小さな気づきから、一緒に姿勢改善を始めてみませんか?

猫背が少しずつ整ってくると、呼吸がしやすくなり、朝起きたときのスッキリ感や、仕事終わりの疲れ方が変わってきます。

猫背や姿勢は、気づいたときが始めどきです。「ずっとこのままかも…」と不安を抱えたままよりも、まずは一度ご相談ください。
あなたのペースを大切にしながら、無理なく続けられる方法を一緒に考えていきます。

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こんな症状でも接骨院で相談を

2026.02.05 | Category: 院長、スタッフの日記

こんにちは!中之口いのまた接骨院です。

「このくらいの症状で行っていいのかな…」と、接骨院に行くか迷っている方はいませんか?

実は、強い激痛だけが相談の対象ではありません。
次のような“ちょっと気になる”お悩みこそ、早めに診せてほしい症状です。

・朝起きると腰や首が重い、動き始めだけつらい
・デスクワークで肩こりと頭痛が当たり前になっている
・同じ足首ばかり捻挫する、同じ膝だけ痛みをくり返す
・産後や育児で、腰・肩・手首がずっとだるい
・部活やスポーツで「走ると膝が痛い」「ジャンプすると足が響く」

一つでも当てはまった方は、がんばり屋さんかもしれません。
「忙しいから」「大したことないから」と自分のことを後回しにしているうちに、痛みは少しずつ大きく、長く続くものに変わっていきます。

「湿布でごまかす」「痛い動きを避けて乗り切る」だけでは、根本的な原因はそのまま残ってしまいます。
軽いうちにケアを始めた方が、回復も早く、通院期間も短く済むことがほとんどです。

初めての来院では、今の状態を丁寧にお聞きし、動きのチェックや触診を行います。
そのうえで、症状の原因や通院目安、日常で気をつけたいポイントをわかりやすく説明し、ご納得いただいてから施術に入ります。

当院では、「今の生活をできるだけ続けながら」楽になることを大切にしています。
ストレッチや姿勢、仕事中・育児中にできる簡単なセルフケアもお伝えしますので、「とりあえず相談だけ」でも大歓迎です。

「病院に行くほどじゃないけれど不安」「どこに相談したらいいかわからない」と感じたら、それは来てほしいサインだと思ってください。
迷ったまま我慢するより、まずは一度、お気軽にご相談くださいね。
小さな違和感を見逃さないことが、将来の大きなケガやつらい慢性痛を防ぐ近道になります。
あなたの毎日が少しでも軽く、楽しく過ごせるよう、中之口いのまた接骨院が全力でサポートします。

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