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こんにちは!中之口いのまた接骨院です。
【こんなお悩みありませんか?】
「雨の日は頭痛がひどい」
「天気が悪くなる前から、昔ケガしたところがうずく」
こんなお話を、患者さまからよくお聞きします。
実は、天気が悪いと痛くなるのは気のせいではなく、ちゃんと理由があります。
【なぜ天気が悪いと痛くなるの?】
ポイントになるのは、
「気圧」と「自律神経」です。
雨や台風が近づくと、空気の圧力=「気圧」が下がります。
気圧が下がることで、
・血管が広がりやすくなる
・自律神経が乱れやすくなる
・体の中の水分バランスが変化しやすくなる
といった変化が起こり、頭痛・だるさ・古傷や関節の痛みが出やすくなります。
【古傷や関節がうずきやすい理由】
昔ケガをしたところや、もともと負担がかかりやすい関節(首・腰・膝・足首など)は、
周りの筋肉や神経が敏感になっていることが多く、
気圧の変化によるちょっとした“むくみ”や“血流の変化”の影響を受けやすい状態です。
そのため、
・雨の日にだけ痛みが強くなる
・台風が近づくと決まって調子が悪い
・気温、気圧のアップダウンが激しい時期に不調が増える
といったことが起こります。
【中之口いのまた接骨院でできること】
中之口いのまた接骨院では、
「天気が悪いときに出る症状だから仕方ない」で終わらせず、
・首や肩、腰、膝などの筋肉や関節の状態を整える
・血行を良くし、こわばりを減らしておく
・日常でできるセルフケアなどをお伝えしながら、
**天気に振り回されにくいからだづくり**をサポートしています。
「病院では異常なしと言われたけれど、天気が悪いとつらい…」
「気圧の変化で毎回しんどくなるのを何とかしたい」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
一緒に原因を整理し、できる対策を少しずつ増やしていくことで、
雨の日や気圧の変化が続く時期も、今より楽に過ごせるからだを目指していきましょう。
中之口いのまた接骨院
〒 950-1341
新潟市西蒲区道上4702
025-375-2231
【診療日】 月〜日・祝祭日
【診療時間】 ◯月〜金曜日 8:30-12:00 / 15:00-19:00
◯土日祝 8:30-13:00 / 15:00-19:00
【休診日】 年末年始
腰痛、肩痛、膝痛、交通事故、むちうち、スポーツのケガ、スポーツ障害なら!
中之口いのまた接骨院
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こんにちは!中之口いのまた接骨院です。
「また同じ足首ひねっちゃいました…」
「テーピングしてたのに、部活中にまたグキッと…」
中之口いのまた接骨院でも、部活をがんばっている中高生から、こんな相談をよく受けます。
■ なんで同じところばかり捻挫するの?
理由はいくつかあります。
1.靭帯がゆるくなっている
最初に強くひねったとき、足首を支える靭帯が伸びたり傷ついたりします。
しっかり治りきる前に練習に戻ると、足首の“ぐらつき”が残ったままになり、ちょっとした段差や着地でもまた捻挫しやすくなります。
2.筋力・バランスが足りない
ふくらはぎや足首まわり、太もも、お尻、体幹の筋肉がうまく働かないと、
ストップ・ターン・ジャンプの着地で力を逃がせず、一か所に負担が集中します。
片足立ちがグラグラする人は要注意です。
3.動き方・フォームのクセ
痛いのが怖くて、無意識にかばった動きがクセになることも。
いつも同じところにだけ体重が乗っていると、そこにばかり負担がかかって、また同じ捻挫…という悪循環になりやすいです。
■ 接骨院でできること
中之口いのまた接骨院では、
・捻挫直後のケア
・腫れ・痛みをおさえる施術
・足首・膝・股関節・体幹の動きとバランスのチェック
・スポーツ別のフォームや動きのクセの確認
を行いながら、「もうケガをくり返さないための体づくり」 を一緒に考えます。
必要に応じて、テーピングやサポーターの使い方、家や部活前にできる簡単トレーニングもお伝えします。
「次の大会には絶対出たい」
「でも、またケガするのはイヤ」
そんな気持ちがある部活生こそ、早めに一度チェックしに来てください。
その場しのぎではなく、“この先もプレーを続けていくための体”を一緒につくっていきましょう。
中之口いのまた接骨院
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こんにちは!中之口いのまた接骨院です。
「座っているだけなのに腰がつらい」
「運転しているとだんだん首や肩が重くなる」
デスクワークや車の運転をしている患者さまから、よく聞くお悩みです。
実は、同じ姿勢でいるとつらくなる背景には、筋肉と姿勢の問題に加えて、
インナーマッスルが弱り始めているのかも?という視点も大切になってきます。
筋肉は本来、こまめに動くことで血流を保ち、疲れをためにくくしています。
ところが同じ姿勢が長く続くと、同じ部分だけがずっと緊張し続け、血の巡りが悪くなり、
肩こり・腰の重さ・背中の張り・足のだるさなどが出やすくなります。
ここにさらに、姿勢を支えるインナーマッスル(体の深部にある支える筋肉)が弱ってくると、
本来“土台”として働くはずの部分がうまく働かず、表面の筋肉ばかりが頑張る状態になります。
その結果、同じ姿勢でいるだけで負担が増え、「長く座れない」「立ちっぱなしがつらい」という
お悩みにつながりやすくなります。
中之口いのまた接骨院では、つらいところをもむだけではなく、
姿勢・生活習慣に加えてインナーマッスルの状態もチェックしています。
初回時・再診時には、無料で楽トレ検査も行い、
「インナーマッスルが今体にどれくらい影響を及ぼしているのか?」
「支える力がどのくらい弱っているのか?」
などを一緒に確認していきます。
そのうえで、
・手技による筋肉・関節の調整
・楽トレでのインナーマッスル強化
・仕事中や家でできる簡単なセルフケア
を組み合わせて、同じ姿勢でもつらくなりにくい体づくりをサポートします。
「同じ姿勢でいるといつもつらくなる」
「年々疲れやすくなった気がする」
そんな方は、一度インナーマッスルの状態も含めてチェックしてみませんか?
原因を知ることが、楽に働ける・楽に動ける体への第一歩になります。
中之口いのまた接骨院
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こんにちは!中之口いのまた接骨院です。
「朝起きたときが一番つらいんです」「動いているうちに少し楽になるんですよね」
こんなお話を、患者さまからよくお聞きします。
実は、“朝だけ痛い・こわばる”には理由があります。
私たちは眠っているあいだ、ほとんど同じ姿勢で長時間過ごしています。すると、
・筋肉があまり動かない → 血のめぐりが悪くなる
・関節まわりが冷えやすい → こわばりやすくなる
この状態で朝いきなり起き上がったり、布団からグッと立ち上がると、
固まった筋肉や関節に一気に負担がかかり、腰や首・背中の痛みが出やすくなります。
さらに、寝ているあいだは、背骨のあいだにある“クッション(椎間板)”が水分をすってふくらみます。
朝は一日の中でいちばんその圧力が高くなりやすく、腰まわりの痛みや重さを感じやすいタイミングでもあります。
一方で、起きてから少しずつ動いているうちに、
・筋肉があたたまる
・血流がよくなる
・関節まわりがなじんでくる
ことで、だんだん痛みが和らいでいく、という流れが起こります。
これが「朝は痛いのに、昼には楽になる」仕組みの一つです。
ただし、毎朝のように強い痛みが出る・しびれを伴う・徐々に悪化している場合は、
「たまたま寝違えただけ」「年のせい」とは片付けず、一度状態をチェックした方が安心です。
中之口いのまた接骨院では、
・朝つらくなりやすい腰・首・肩まわりの状態を確認し
・寝姿勢や枕・ふとんのポイント
・起きる前にベッドの中でできる簡単ストレッチ
なども含めて、**“朝がラクになるためのからだづくり”**をお手伝いしています。
「朝だけだから…」とガマンしている方こそ、早めのケアで一日のスタートを軽くしてあげませんか?
毎朝の不安が少しでも減るように、一緒にからだのリズムを整えていきましょう。
中之口いのまた接骨院
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こんにちは!中之口いのまた接骨院です。
患者さまからよくいただく質問の一つが、「首や背中をボキボキ鳴らすのって大丈夫ですか?」というものです。
気持ちよくて、ついクセになっている方も多いですよね。
■ あの「ポキッ」の正体は?
あの音は、多くの場合関節の中の気泡がはじける音と言われています。
関節の中には
・潤滑油のような「関節液」
・その中に溶け込んだ空気(酸素や二酸化炭素など)が入っています。
指を引っ張ったり、首をグッとねじったりして関節の隙間が一瞬広がると、中の圧力が変わり、炭酸飲料のフタを開けたときのように
溶けていた気体が「プチッ」と泡になって出てきます。
これが、あのボキッという音の正体です。
一度鳴らした関節をすぐにもう一度鳴らそうとしても鳴りにくいのは、気体がまた関節液に溶け込むまで少し時間が必要だから、と
イメージしてもらうと分かりやすいです。
■ 問題は「どれくらい・どう鳴らすか」
音が鳴ること自体が、即「危険」というわけではありません。
ただし注意したいのは、次のようなパターンです。
・強い力で無理やり鳴らす
・1日に何度も何度も鳴らす
・首を大きくねじってボキッとさせる
特に首のボキボキは、神経や血管、靭帯に負担がかかり、
かえってコリや痛みを悪化させてしまうことがあります。
「鳴らさないとスッキリしない」
「気づくと一日に何回も首をひねってしまう」という状態は、からだからの黄色信号だと思ってください。
■ 接骨院でできること
中之口いのまた接骨院では、無理にボキボキ鳴らすような強い矯正は行わず筋肉や関節の状態を確認しながら、安全な範囲で動きを整え
「なぜ鳴らしたくなるのか?」という根本原因(姿勢・疲労・クセなど)を一緒に探していきます。
「ボキボキ鳴らすクセをやめたい」
「鳴らしたあとに痛みやだるさが出る」という方は、一度チェックにいらしてください。
音でごまかすのではなく、自然とスッキリ感が続く状態を一緒に目指していきましょう。
中之口いのまた接骨院
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こんにちは!中之口いのまた接骨院です。
「いつもの腰痛だから…」と我慢していませんか?
腰痛は多くの方が経験する一方で、原因が“筋肉の疲労”だけとは限りません。
長時間の座りっぱなし、抱っこや重い物を持つ動作、急な冷え、運動後のケア不足などで起こる腰痛も、放置すると動きのクセが強くなり、
痛みが慢性化したり、ぎっくり腰を繰り返したりすることがあります。
また、しびれ・力が入りにくいなど神経症状が隠れているケースや、内臓の不調が腰に出るケースも。
大切なのは「早めに状態を見極めて、必要なケアにつなげること」。
早期に施術を始めることで、炎症や筋緊張が固まる前に整えられ、回復がスムーズになりやすいのもポイントです。
こんなサインがある時は要注意!!
・足のしびれ、感覚が鈍い/片足だけ力が入りにくい
・痛みで眠れない/安静でも強い
・発熱、体重減少、強い倦怠感
・転倒後から痛い/骨粗しょう症が心配
・排尿・排便の違和感
※上記がある場合は医療機関での検査が必要になることもあります。
当院では、姿勢・骨盤・股関節の動きまで丁寧に確認し、手技や必要に応じた電気やラジオ波。楽トレなどで血流・筋緊張を整え、再発しにくい体づくりをサポートします。
「朝だけ痛い」「立ち上がりがつらい」「車の乗り降りで痛む」など小さな違和感でもOK。
気になる腰痛は“軽いうち”がチャンス!早めの施術で悪化を防ぎ、日常をラクにしていきましょう。
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こんにちは!中之口いのまた接骨院です。
「最近、写真を撮ると猫背が気になる」「肩こりや腰痛もあるけど、年齢のせいかな…」そんなふうに感じている方は、多いのではないでしょうか。
実は、猫背と腰痛・肩こりには深いつながりがあります。
背中が丸くなると、頭の重さが首と肩にかかり続け、背骨のカーブも崩れてしまいます。
その結果、筋肉はずっと引っ張られたままになり、こりや痛みとしてサインを出しているのです。
さらに、猫背になると呼吸も浅くなりがちです。
息が浅いと疲れが取れにくく、「なんとなくだるい」「集中力が続かない」といった不調にもつながります。
ただの見た目の問題ではなく、体全体の働きにも影響してしまうのが猫背のこわいところです。
当院では、痛いところだけをもむのではなく、姿勢や骨盤、筋肉のバランスをトータルでチェックします。
そのうえで、一人一人に合わせた施術と、日常で気をつけたいポイントをお伝えします。
デスクワーク中の座り方や、家でできる簡単ストレッチも一緒に練習していきます。
特に、長時間のスマホやパソコンで前かがみになる時間が長い方、勉強やゲームに集中する学生さんは要注意です。
「まだ若いから大丈夫」と無理をすると、将来のつらい腰痛や頭痛につながることもあります。
初めての方には、今の姿勢がどんな状態かを鏡やタブレットで一緒に確認し、分かりやすく説明します。
「どこが悪いのか知りたい」「自分に合ったケア方法を教えてほしい」という方も大歓迎です。
小さな気づきから、一緒に姿勢改善を始めてみませんか?
猫背が少しずつ整ってくると、呼吸がしやすくなり、朝起きたときのスッキリ感や、仕事終わりの疲れ方が変わってきます。
猫背や姿勢は、気づいたときが始めどきです。「ずっとこのままかも…」と不安を抱えたままよりも、まずは一度ご相談ください。
あなたのペースを大切にしながら、無理なく続けられる方法を一緒に考えていきます。
中之口いのまた接骨院
〒 950-1341
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こんにちは!中之口いのまた接骨院です。
「このくらいの症状で行っていいのかな…」と、接骨院に行くか迷っている方はいませんか?
実は、強い激痛だけが相談の対象ではありません。
次のような“ちょっと気になる”お悩みこそ、早めに診せてほしい症状です。
・朝起きると腰や首が重い、動き始めだけつらい
・デスクワークで肩こりと頭痛が当たり前になっている
・同じ足首ばかり捻挫する、同じ膝だけ痛みをくり返す
・産後や育児で、腰・肩・手首がずっとだるい
・部活やスポーツで「走ると膝が痛い」「ジャンプすると足が響く」
一つでも当てはまった方は、がんばり屋さんかもしれません。
「忙しいから」「大したことないから」と自分のことを後回しにしているうちに、痛みは少しずつ大きく、長く続くものに変わっていきます。
「湿布でごまかす」「痛い動きを避けて乗り切る」だけでは、根本的な原因はそのまま残ってしまいます。
軽いうちにケアを始めた方が、回復も早く、通院期間も短く済むことがほとんどです。
初めての来院では、今の状態を丁寧にお聞きし、動きのチェックや触診を行います。
そのうえで、症状の原因や通院目安、日常で気をつけたいポイントをわかりやすく説明し、ご納得いただいてから施術に入ります。
当院では、「今の生活をできるだけ続けながら」楽になることを大切にしています。
ストレッチや姿勢、仕事中・育児中にできる簡単なセルフケアもお伝えしますので、「とりあえず相談だけ」でも大歓迎です。
「病院に行くほどじゃないけれど不安」「どこに相談したらいいかわからない」と感じたら、それは来てほしいサインだと思ってください。
迷ったまま我慢するより、まずは一度、お気軽にご相談くださいね。
小さな違和感を見逃さないことが、将来の大きなケガやつらい慢性痛を防ぐ近道になります。
あなたの毎日が少しでも軽く、楽しく過ごせるよう、中之口いのまた接骨院が全力でサポートします。
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ご注意ください!「ぎっくり膝」の患者さまが急増中です
こんにちは!中之口いのまた接骨院です。
最近、**「ただの立ち上がりで急に膝が痛くなって動けない」「膝の中で何かが引っかかる感じがする」と訴える患者さまが急増しています。
これが、近年増加している「ぎっくり膝」**と呼ばれる急性の膝のトラブルです。
きっかけは些細な動作でも、痛みは激しく、歩行も困難になることがあります。
【その痛み、放置しないで!ぎっくり膝が危険な理由】
ぎっくり膝の怖さは、痛みの裏に重大な損傷(半月板損傷や靭帯の悪化など)が隠れている可能性があることです。
放置すると、慢性的な不安定さや変形に繋がる恐れがあります。
特に以下の症状がある場合は、すぐにご相談ください。
・痛む箇所が腫れて熱を持っている。
・膝の中で**「ロックされるような」引っかかり**がある。
・歩くと膝がガクンと崩れるような不安定感がある。
【なぜ、あなたの膝は「ギクッ」となってしまうのか?】
ぎっくり膝の原因は、**日頃からの「膝への負担の蓄積」**です。
・姿勢と動作のゆがみ
O脚・X脚気味の方や、足に合わない靴などで、片方の膝に偏った負荷が蓄積しています。
・筋肉の柔軟性不足
太ももやふくらはぎの筋肉が硬いと、衝撃を吸収できず、組織が傷つきやすくなります。
この蓄積された負荷が、**「急にしゃがむ」「方向転換をする」**といった日常の小さな動作で限界を超え、激痛となるのです。
【ぎっくり膝を防ぐ!中之口いのまた接骨院でできること】
まず、強い痛みが出たときは無理せずアイシングなどで安静にしてください。
その後は、痛みの根本原因を解消することが重要です。
中之口いのまた接骨院では、単に膝の痛い部分を揉むだけでなく、膝への負担を増やしている**『骨盤・股関節・足首』のゆがみを徹底的にチェックします。
硬くなった太ももの深層筋やふくらはぎの緊張を緩和し、全体のバランスを調整。歩行時の衝撃をしっかり吸収できる正しい「身体の使い方」を指導**することで、症状の改善と再発防止を目指します。
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冬、特に雪が降る時期は、接骨院や整形外科へ駆け込む方が急増します。 「昨日雪かきをしただけなのに」「朝、布団から出ようとした瞬間に……」そんな声が後を絶ちません。 なぜ、雪の季節はこれほどまでに腰のトラブルを招きやすいのでしょうか。 その背景には、冬特有の「環境・動作・心理」の3つの要因が複雑に絡み合っています。 1. なぜ雪の日は「魔の季節」なのか まず最大の原因は、極端な寒さによる筋肉の強張(こわば)りです。 気温が下がると、体は体温を逃がさないように血管を収縮させます。 すると血流が悪くなり、筋肉は柔軟性を失って、まるで「凍ったゴム」のような状態になります。 柔軟性のない筋肉は、急な伸び縮みに対応できず、無理に引き伸ばされることで微細な損傷(ぎっくり腰)を起こしてしまうのです。 次に、「無意識の緊張」が挙げられます。 雪道を歩く際、私たちは転倒を避けようと足元に全神経を集中させます。 一歩一歩踏ん張るたびに、お尻や腰の筋肉には常に力が入り続け、自覚がないまま疲労が蓄積されています。 いわば「腰がフルマラソンをしている」ような過酷な状況にあるのです。 そして、「雪かき」という高負荷な動作です。 水分を含んだ雪は想像以上に重く、それを前かがみで持ち上げる動作は、腰の関節や椎間板に数倍の負荷をかけます。 特に起床直後は体温が低く、関節も固まっているため、最も危険な時間帯と言えます。 2. 今日から実践できる「守りの習慣」 ぎっくり腰は、日常のちょっとした意識で防ぐことができます。 ・ 「動く前」の準備を怠らない いきなり雪かきを始めるのは厳禁です。まずは室内でアキレス腱を伸ばしたり、腰を回したりして、血流を促しましょう。 また、腰にカイロを貼って「物理的に温める」ことは、筋肉の硬化を防ぐ非常に有効な手段です。 ・動作の「道具化」を意識する。 雪かきをする際は、腰を丸めるのではなく、膝をしっかり曲げて「脚の力」で持ち上げるようにしましょう。 また、スコップに雪を乗せすぎない、遠くに投げないといった「小分けの作業」が腰を守ります。 ・「低気圧」への理解を深める 雪が降る前後の気圧の変化は、自律神経を乱し、痛みの感受性を高めると言われています。 低気圧の日は「今日は腰がデリケートな日だ」と自覚し、いつも以上に丁寧な動きを心がけてください。 3. もし「あ、やってしまった」と思ったら どんなに気をつけていても、魔が差す瞬間はあります。もし強い痛みを感じたら、以下のステップを思い出してください。 ・即座に中止する: 「あと少しで終わるから」という無理が、数週間の寝たきりを招きます。 ・楽な姿勢をとる: 膝を軽く曲げて横向きに寝るなど、腰に負担がかからない姿勢で安静にします。 ・初期は「冷やす」: 炎症が強く、熱感がある場合は、15分程度アイシングをしましょう(※ただし、冷やしすぎには注意してください)。 ・専門家を頼る: ぎっくり腰は放置するとクセになりやすいものです。初期段階で適切な処置を受けることが、早期復帰への近道です。 〜まとめ〜 冬の腰痛は、単なる寒さのせいだけではなく、体からの「無理をしないで」というサインでもあります。 雪の日はいつもより少しだけ自分の体に優しく、慎重に動くことを心がけてみてください。 もし、今すでに腰に違和感がある、あるいは重だるさが取れないという場合は、一人で抱え込まず、ぜひお気軽に中之口いのまた接骨院にご相談ください。 健やかな冬を過ごせるよう、一緒にケアしていきましょう。
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