ホーム > Blog記事一覧 > 院長、スタッフの日記 | 新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院 - Part 4の記事一覧
皆さんこんにちわ!新潟市西蒲区の中之口いのまた接骨院です!
今回は「筋膜」ついてのお話です。
【 筋膜ってどんなもの? 】
私たちの身体を覆っている、薄い膜のようなものを想像してみてください。
それが筋膜です。
筋肉を包んでいるだけでなく、身体のすみずみまで張り巡らされていて、まるで身体のスーツみたいなものです。
【 なぜ張り付くの? 】
筋膜は、水分をたくさん含んでいて、柔らかいものです。
ただ、悪い姿勢だったり、運動不足だったりすると、この水分が失われて、筋膜同士がくっついてしまうことがあります。
【 くっつく原因 】
・悪い姿勢
猫背だったり、いつも同じ姿勢でいると、一部の筋膜が伸ばされたままになったり、縮みっぱなしになったりして、他の筋膜とくっつきやすくなります。
・運動不足
運動しないと、筋肉が硬くなり、そのせいで筋膜も硬くなって、動きが悪くなってしまいます。
・怪我
怪我をした後、きちんとケアしないと、傷ついた部分がくっついてしまい、筋膜が張り付き、硬くなることがあります。
・ストレス
ストレスを感じると、身体が緊張して、筋肉が硬くなり、筋膜も引っ張られてしまうこともあります。
【 くっつくとどうなるの? 】
筋膜がくっつくと、身体が動かしづらくなったり、痛みが起きたりすることがあります。
例えば、肩こりや腰痛の原因になることもあります。
【 筋膜を柔らかく保つために接骨院・私生活でできること 】
接骨院では柔道整復師による手技とご自宅で行っていただけるセルフケアの指導を行わせていただきます。
更に私生活においては水分をたくさん摂って栄養バランスの良い食事を心がけ、十分な睡眠をとりストレスを溜めない、規則正しい生活を送ることができるとなお良いです。
【 まとめ 】
筋膜は、私たちの身体を支えている大切なものです。
ただ、悪い生活習慣や怪我などによって、筋膜がくっついてしまうことがあります。
そうならないために、普段から身体を動かすことや、バランスの取れた生活を送ることが大切なんです。
少しでも身体が硬くなってきた、違和感などがありましたらお気軽に当院にご連絡ください。
中之口いのまた接骨院
〒 950-1341
新潟市西蒲区道上4702
025-375-2231
診療日 月曜~土曜
※土曜日も1日診療しています。
午前 8:30~12:00
午後 3:00~7:00
休診日 日曜祝日、木曜午後
腰痛、肩痛、膝痛、交通事故、むちうち、スポーツのケガ、スポーツ障害なら!
中之口いのまた接骨院
新潟西蒲区で口コミナンバー1になりました!
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皆さんこんにちわ!新潟市西蒲区の中之口いのまた接骨院です!
今回は「筋肉」ついてのお話です。
【 筋肉が硬くなる理由 】
筋肉は、体を動かすためのゴムのようなものです。
このゴムが硬くなると、身体がうまく伸び縮みできなくなって、身体が硬くなってしまいます。
【 筋肉が硬くなる原因は? 】
筋肉が硬くなるのは、大きく分けて2つの理由があります。
1. 筋肉を使わないから
筋肉はゴムと同様でずっと使わないでいると、硬くなってしまい、伸びにくくなります。
デスクワークやスマホを操作している際、同じ姿勢でいる時間が増えることで、筋肉がほとんど使われずに硬くなってしまうこともあります。
2. 筋肉が傷ついてしまった
例えばゴムを引っ張りすぎると、切れてしまいますよね。
筋肉も同じで過度に引き延ばされたり、激しい運動をしたり、どこかにぶつけたりすると、傷ついてしまうことがあります。
そして傷ついた筋肉は、腫れたり痛んだりして、硬くなってしまうことがあります。
【 筋肉を柔らかくするには? 】
筋肉を柔らかくするには、普段から身体を動かす、ケアすることが大切になります。
当院では硬くなってしまった筋肉に対し柔整師の手技でほぐしたり、ご自宅で行えるセルフケアなどを指導させていただきます。
また近くにジムもありますので、そちらではパーソナルトレーナーによる運動指導を受けることもできます。
【 まとめ 】
筋肉が硬くなるのは、筋肉を使わないこと、筋肉を傷つけることが主な原因となります。
筋肉を柔らかくするには、体を動かすことと、ストレッチやケアをすることが大切です。
この時期は特に冷えから身体が硬くなりやすくなる傾向にありますので、少しでも身体が硬くなってきた、違和感などがありましたらお気軽に当院にご連絡ください。
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自律神経は、私たちの意思とは関係なく、体の中で様々な働きを自動的にコントロールしている神経の集まりです。
呼吸をする、心臓が鼓動する、消化をするなど、生きていく上で欠かせない生命活動を24時間365日、休むことなく支えています。
自律神経は、大きく分けて「交感神経」と「副交感神経」の2つの働きを持っています。
交感神経
活動するときに優位になる神経で、心拍数を上げたり、血圧を上げたり、呼吸を速めたりするなど、体を活動モードに切り替えます。いわば、車のアクセルのような役割です。
副交感神経
休息するときに優位になる神経で、心拍数を下げたり、血圧を下げたり、消化を促進したりするなど、体をリラックスモードに切り替えます。車のブレーキのような役割です。
この2つの神経がバランスよく働くことで、私たちの体は常に最適な状態を保っているのです。
様々な要因により、自律神経のバランスが崩れることがあります。
・ストレス
仕事や人間関係など、精神的なストレスが原因となることが多いです。
・生活習慣の乱れ
不規則な睡眠、不摂食、運動不足などが原因となることがあります。
・病気
特定の病気によって自律神経が乱れることもあります。
【 接骨院でできること 】
・骨盤や背骨の調整
姿勢の歪みは、神経の圧迫や血流の悪化につながり、自律神経のバランスを崩す原因となります。
接骨院では、骨盤や背骨の歪みを整えることで、神経系への負担を軽減し、自律神経の働きを安定させることができます。
・筋肉の緩和
ストレスや運動不足によって、筋肉が緊張し硬くなることがあります。
筋肉の緊張は、血流を阻害し、自律神経のバランスを乱す要因となります。
接骨院では、マッサージやストレッチなどによって、筋肉の緊張を緩和し、血流を改善します。
接骨院では、身体の構造的な歪みを整え、筋肉の緊張を緩めることで、自律神経のバランスを整えることができます。
自律神経の乱れでお悩みの方は、一度当院にご相談ください。
中之口いのまた接骨院
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皆さんこんにちわ!新潟市西蒲区の中之口いのまた接骨院です!
今回は「寒暖差が身体に与える影響」ついてのお話です。
「今日は暑いな」「寒いな」と、一日の中で何度も着替えることってありませんか?それが寒暖差です。
現代は特に、建物の中と外、昼と夜など、短時間で大きな温度差を感じる機会が増えています。
この寒暖差は、私たちの身体に様々な影響を与えます。
【 寒暖差が身体に与える様々な影響 と接骨院でできること】
・自律神経の乱れ
頭痛、肩こり、めまい、不眠といった症状が現れやすくなります。
また、イライラ感や集中力の低下、食欲不振、便秘や下痢といった消化器系のトラブルも引き起こす可能性があります。
→接骨院では、手技療法によって自律神経のバランスを整えることができます。
柔整師の手技療法によって硬くなってしまった筋肉を緩めることで不良姿勢や血流などが改善され、自律神経の働きや血圧も安定します。
・免疫力の低下
この時期では、風邪やインフルエンザにかかりやすくなったり、アレルギー症状が悪化したりすることも。
→接骨院では、手技療法によって全身のバランスを整え、血流やリンパの流れが改善されることで免疫機能が活性化されます。
さらに、肌荒れや乾燥、関節痛、疲労感といった症状も、寒暖差が原因で現れることがあります。
【まとめ】
寒暖差は快適な生活を妨げるだけでなく、健康にも大きな影響を与える可能性があります。
もし少しでも身体に不調を感じましたら、お気軽に当院にご連絡ください。
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皆さんこんにちわ!新潟市西蒲区の中之口いのまた接骨院です!
今回は最近、急増している「急性腰痛」ついてのお話です。
特にこの時期は冷えなどで筋肉が硬くなりやすく、車のタイヤ交換など急に重たいものを持った際に腰に痛みを出してしまう方が増えています。
【 急性腰痛について 】
突然の激痛に襲われる急性腰痛。
ぎっくり腰とも呼ばれ、日常生活に大きな支障をきたします。
原因は様々ですが、筋肉の損傷や関節の捻挫などが考えられます。
【 急性腰痛ってどんな痛み? 】
突然の激しい痛みや動くたびに痛みが増す、更にはくしゃみや咳でも痛みが出る場合があります。
【 なぜなるの? 】
・重いものを急に持ち上げる
・不自然な姿勢を続ける
・運動不足による筋肉の衰えなどが考えられます。
【 急性腰痛にならないための予防と当院で行えるアプローチ 】
・正しい姿勢を保つ
当院では不良姿勢の原因となっている筋肉に対し手技によるアプローチを行い正しい姿勢に導きます。
・ストレッチを習慣化する
柔整師から患者さまの身体に合わせたストレッチやセルフケアを指導させていただく場合があります。
・適度な運動をする
当院には身体を支える筋肉、インナーマッスルを鍛える「楽トレ」や「パーソナルジム」などがあります。
【 まとめ 】
急性腰痛は、誰でもなる可能性がある身近な症状です。早期の治療が大切なので、痛みを感じたら早めに当院にご連絡ください。
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新潟市西蒲区の中之口いのまた接骨院です(^^♪
ブログ画像骨盤は私たちの体の中心にあり、とても重要な器官です。
骨盤がゆがんでしまうことによって、首や肩、腰など、様々なところに痛みがでてきてしまいます。
新型コロナウイルスの流行により、デスクワークが増えてきていると思います。
長時間座り続けることで、背中が丸まって猫背の姿勢になってしまいます。
それは、骨盤が後傾することによって腹筋や腸腰筋が縮んで固まり、さらに背中の筋肉が必要以上に伸ばされることによっておこり、ハリやコリ、痛みに繋がることがあります。
他にもこの様な姿勢不良が原因で、肩こりや首・腰の痛み、もも前のハリなどの症状が現れることがあります。
反対に、骨盤が前傾しすぎると反り腰の姿勢になり、腰に負担が多くかかることで痛みが出ることもあります。
このような姿勢を改善するにはインナーマッスルを鍛えることが大切になってきます。
腹横筋という筋肉を知っていますか?
腹横筋は、体幹の最も深層にあり、「天然のコルセット」と呼ばれております。
腹横筋は骨盤を安定させますが、これが弱くなることにより、骨盤が不安定になってゆがみが生じてきてしまいます。
インナーマッスルは、ちょっとした運動をする機会を作るだけでも鍛えることができます!
例えば、少しの距離だけの移動は車を使わず歩いたり、良い姿勢を保ち続けたりするだけでもインナーマッスルを鍛えることができるのです!
骨盤のゆがみを改善することにより、猫背や反り腰が改善され、長年悩まされていた慢性的な首、肩、腰の痛みを軽減できる可能性があります!
インナーマッスルを鍛え、正しい姿勢を意識してみることで改善せれることもありますので、日常生活の中でも意識してみましょう。
ぜひみなさんも一緒に少し意識するところから始めてみませんか?
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寒くなってきましたが…
血流が滞ると筋肉が固まり足がつる原因となります。
「つる」とは、足や手などの筋肉が伸縮バランスを崩してしまうことで、
異常な収縮を起こし、元に戻らない状態を指します。
実は足がつる原因は足だけでなく体の色々なところに原因があります。
特にその中でも多い原因のひとつが腰痛です。
何年、何十年も腰痛に悩まされ、歳をとってから足がだるくなった、疲れが取れない、突然足がつるようになったという話をよく聞きます。さらに痛みが強く出る、突然しびれが出だしたと訴えられる方もおられます。
特に腰の負担が大きい方は、体の上半身の重さ、バランスを骨盤で支えられなくなり、膝、ふくらはぎの筋肉に余計な負担がかかり下半身に力が入りやすくなります。
これは下半身だけで全体重を支えている状態になり、ふくらはぎが大きく疲労してしまいます。
そうなると下半身全体の血液の流れが悪くなり、夜中に足がつる、姿勢を変えると突然足がつるといった状態になります。
なので足がよくつる方はまず腰周辺にも問題があるかもしれません。
次は体全体のバランスの問題です。
特に骨盤、腰の筋肉、背中の筋肉、肩甲骨、首の筋肉は背骨(脊椎)で繋がっています。
腰、背中の筋肉の状態が悪くなりバランスを崩してしまうと当然、骨の歪みに影響してくるということです。
猫背の姿勢になってしまい腰だけでなく肩、肩甲骨の動きも悪くなり、肩の痛み、肩こり、頭痛へと繋がってしまいます。また姿勢の悪さは、ぽっこりお腹や内臓機能の低下など様々な場所に影響を及ぼします。
そこで、当院では
・身体のバランスを整える筋骨格調整治療
・インナーマッスルを鍛え、正しい姿勢を維持できる楽トレ
があります!
身体のバランスを整えることが一番の予防になります。
最近、足をよくつる方、姿勢が気になる方はお早めご相談ください。
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皆さんこんばんは、中之口いのまた接骨院です!
今回は筋肉と神経の視点からみた痛みの原因についてのお話です。
身体の痛みが出る原因:筋肉と神経の視点から
身体の痛みは、日常生活で誰もが経験するありふれた感覚ですが、その原因は多岐にわたります。
今回は、特に筋肉と神経に焦点を当て、身体の痛みが出るメカニズムについて詳しく解説していきます。
【 筋肉が原因となる痛み 】
筋肉が原因となる痛みは、運動不足や過度の運動、姿勢の悪さなど、様々な要因によって引き起こされます。
筋肉痛: 運動後に起こる痛みで、筋肉の微細な損傷が修復される際に生じます。
原因: 新しい運動や負荷の増加、運動後の適切なストレッチ不足など
特徴: 運動後数時間から数日後に始まり、数日で自然に治癒する
肉離れ: 筋肉が急激に伸ばされたり、強い力が加わったりすることで起こる筋肉の断裂です。
原因: スポーツ中の急な動き、転倒など
特徴: 鋭い痛み、腫れ、内出血などを伴う
筋膜痛: 筋肉を包んでいる筋膜が炎症を起こすことで生じます。
原因: 長時間同じ姿勢での作業、運動不足など
特徴: 筋肉の奥底からくるようなぼんやりとした痛み、触れると痛む
【 神経が原因となる痛み 】
神経が原因となる痛みは、神経が圧迫されたり、損傷したりすることで生じます。
神経痛: 神経が何らかの原因で刺激を受け、痛みを生じる状態です。
原因: 糖尿病、帯状疱疹、椎間板ヘルニアなど
特徴: 鋭い痛み、痺れ、焼けるような痛みなど
しびれ: 神経が圧迫されることで、感覚が鈍くなったり、異常な感覚が生じたりする状態です。
原因: 手足の痺れは、長時間同じ姿勢をとる、腕や足を組む、などが原因として考えられます。
特徴: 手足の感覚が鈍くなる、ピリピリする、アリが這うような感覚など
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皆さんこんばんは、中之口いのまた接骨院です!
今回は前回に引き続き、冷え性の種類と対策ついてのお話です。
冷え性をただ単に「体が冷える」とひとくくりにするのではなく、冷え方にはいくつかの種類があります。
それぞれのタイプを知り、自分に合った対策を行うことで、より効果的に冷えを改善することができます。
【 冷え性の種類 】
冷え性は、大きく分けて以下の4つのタイプに分けられます。
1. 末端冷えタイプ
特徴: 手足の先が冷えやすい。
原因: 血行不良、自律神経の乱れ
2. 下半身冷えタイプ
特徴: お腹や腰、足などが冷えやすい。
原因: 姿勢が悪い、運動不足、冷え性体質
3. 内臓冷えタイプ
特徴: 手足は温かいのに、体がだるい、お腹が冷える、便秘がち
原因: ストレス、食生活の乱れ、冷え性体質
4. 全身冷えタイプ
特徴: 体全体が冷えやすく、体温が低い
原因: 基礎代謝の低下、冷え性体質、貧血
【 冷え性の改善方法 】
冷え性の改善には、生活習慣の見直しや、温活グッズの活用など、様々な方法があります。
食事: 温かいものを食べる、体を温める食材を取り入れる
運動: ウォーキング、ヨガなど
入浴: 温かいお風呂にゆっくりと浸かる
睡眠: 十分な睡眠をとる
その他: 温活グッズ(カイロ、腹巻きなど)の活用
【 接骨院での冷え性改善へのアプローチ 】
・姿勢改善
姿勢改善によって歪みを整えることで、自律神経のバランスを整う、全身の血行がよくなり、冷え改善に繋がります。
・筋肉の調整
筋肉の緊張やコリは、血流を阻害し、冷え感を助長します。マッサージやストレッチなどによって筋肉をほぐし、血行を促進します。
・温熱療法
温熱療法は、ホットパックやラジオ波を使って体を温める治療法です。
身体の芯から温めることで、血行を促進し、冷え性を改善します。
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※土曜日も1日診療しています。
午前 8:30~12:00
午後 3:00~7:00
休診日 日曜祝日、木曜午後
腰痛、肩痛、膝痛、交通事故、むちうち、スポーツのケガ、スポーツ障害なら!
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皆さんこんばんは、中之口いのまた接骨院です!
今回は冷え性についてのお話です。
冷え性は、体温が低くなりやすく、手足が冷たく感じる症状を指します。
冷え性は個人差があり、さまざまな原因が考えられます。
【 冷え性の主な原因 】
・血行不良
運動不足:が原因となり筋肉が少なく、活動量が低いと、血液の循環が悪くなり冷えやすくなります。
また自律神経が乱れることで、血管を収縮させ、血流を悪くし冷え性の原因にもなります。
・基礎代謝の低下
年齢による基礎代謝の低下や、ホルモンバランスの乱れが体温を上げづらくし、冷えに影響を与えることがあります。
・生活習慣
冷えやすい恰好や冷たい飲み物をよく飲む方は身体を冷やしやすく、血行が悪くなりやすいです。
また喫煙は、血管を収縮させ、血行を悪くする可能性があります。
【 接骨院での冷え性改善へのアプローチ 】
・姿勢改善
姿勢改善によって歪みを整えることで、自律神経のバランスを整う、全身の血行がよくなり、冷え改善に繋がります。
・筋肉の調整
筋肉の緊張やコリは、血流を阻害し、冷え感を助長します。マッサージやストレッチなどによって筋肉をほぐし、血行を促進します。
・温熱療法
温熱療法は、ホットパックやラジオ波を使って体を温める治療法です。
身体の芯から温めることで、血行を促進し、冷え性を改善します。
まとめ
冷え性は、放っておくと様々な不調を引き起こす可能性があります。もし少しでも身体が冷えやすくなったかな?と感じましたらお気軽に当院にご連絡ください。
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