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胸郭出口症候群について

2022.05.27 | Category: 院長、スタッフの日記

初めまして!4月から入社しました。柔道整復師の佐々木遥矢です!最近は暖かい日が続いて、夏の兆しが見えてきましたね。私の夏の過ごし方は海に行って体を動かすことです!暑い中で体を動かして爽やかな汗を流すのが夏の醍醐味ですよね!!

 

今回は胸郭出口症候群についてです。 【こんな症状を感じたことはありませんか?】

・上を向いたり、左右を向くと手がしびれる ・腕がだるい

・指先が冷える、白くなる

・肩凝りや首の痛み、背中の凝りが続く

・腕にしびれや痛みが生じる

・手の握力が低下し動かしにくくなってしまう

・呼吸がしにくい

・倦怠感

・疲労が取れにくい

 

こういった症状がある場合は、「胸郭出口症候群」かもしれません!!

 

【胸郭出口症候群とは?】

胸郭出口症候群とは、腕や手のしびれや痛み、筋力低下がみられます。
姿勢によって症状が変わることがあります。 例えば、腕を上げ続けたり、逆に腕を垂らしていたりすると症状が出ることがあります。 また、首や肩周囲の疼痛やこりを自覚することがあります。上肢やその付け根の肩甲帯の運動や感覚を支配する腕神経叢(わんしんけいそう)と鎖骨下動脈は

①前斜角筋(ぜんしゃかくきん)と中斜角筋(ちゅうしゃかくきん)の間

②鎖骨と第1肋骨の間の肋鎖間隙(ろくさかんげき)

③小胸筋の肩甲骨烏口突起停止部の後方を走行します。

それぞれの部位で絞めつけられたり、圧迫されたりする可能性があります。 その絞扼(こうやく)部位によって、斜角筋症候群、肋鎖症候群、小胸筋症候群(過外転症候群)と呼ばれますが、総称して胸郭出口症候群と言います。 胸郭出口症候群は神経障害と血流障害に基づく上肢痛、上肢のしびれ、頚肩腕痛(けいけんわんつう)を生じる疾患の一つです。

 

【どんな人になりやすいの?】

なで肩の女性や肩こりの人に起こりやすいとされており、なで肩に関しては鎖骨が下がって肋骨とのすき間が狭まることで、神経の通り道が狭くなり症状が現れると考えられています。 また、筋肉が発達し、さらに手や首などを動かすことによって神経や血管の圧迫が繰り返されて症状が現れると考えられています。

 

【具体的にどんな事をしたらなりやすいの?】

パソコンやスマートフォン、タブレットを見る際の姿勢や、筋力不足や姿勢の悪さ、重い荷物の上げ下げや、子供を抱っこする姿勢、 首に負担がかかる姿勢になる仕事やスポーツをしているなどが挙げられます。

 

【どうやって予防すればいいの?】

胸郭出口症候群の予防は、原因となる神経や血管の圧迫を取り除いたり防いだりすることが重要です。例えば、パソコンの長時間使用など、肩甲骨が下がるような悪い姿勢を長時間とり続ける生活習慣を見直すことや、重いものを持ち上げるような作業や運動、リュックサックなどで重いものを担ぐような作業を避けることが大切です。

 

【当院での治療】

当院では、患者様にあわせた治療をしっかりと行い、早期に痛みを取り除くように努めています!なにかお身体にお困りのことがありましたらお気軽に中之口いのまた接骨院にご相談ください!!

 

中之口いのまた接骨院

〒 950-1341 新潟市西蒲区道上4702 ☎ 025-375-2231 診療日 月曜~土曜    

※土曜日も1日診療しています。    

午前 8:30~12:00     

午後 3:00~7:00

休診日 日曜祝日、木曜午後

腰痛、肩痛、膝痛、交通事故、むちうち、スポーツのケガ、スポーツ障害なら!

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※このブログは国家資格である柔道整復師の院長 猪股真澄が監修しています 

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骨盤のゆがみによる姿勢不良について

2022.05.25 | Category: 院長、スタッフの日記

初めまして!今年の春に入社しました、柔道整復師の川本です!

だんだんと暖かくなりはじめましたね! 日も長くなってきて、夏の訪れを感じています。 私の夏の楽しみといえばスイカを食べることです! 暑い部屋でキンキンに冷えたスイカは本当に最高ですよね!

 

 

さて、今日は”骨盤のゆがみによる姿勢不良”についてお話したいと思います!

 

骨盤は私たちの体の中心にあり、とても重要な器官です。

骨盤がゆがんでしまうことによって、首や肩、腰など、様々なところに痛みがでてきてしまいます。

例えば、最近新型コロナウイルスの流行により、デスクワークが増えてきているかと思います。

長時間座り続けることで、背中が丸まって猫背の姿勢になってしまいます。それは、骨盤が後傾することによって腹筋や腸腰筋が縮んで固まり、さらに背中の筋肉が必要以上に伸ばされることによっておこり、ハリやコリ、痛みに繋がることがあります。 また、他にもこの様な姿勢不良が原因で、肩こりや首・腰の痛み、もも前のハリなどの症状が現れることがあります。

反対に、骨盤が前傾しすぎると反り腰の姿勢になり、腰に負担が多くかかることで痛みが出ることもあります。

 

このような姿勢を改善するには、インナーマッスルを鍛えることが大切になってきます。

例えば、腹横筋という筋肉を知っていますか?

腹横筋は、体幹の最も深層にあり、「天然のコルセット」と呼ばれております! この「天然のコルセット」は骨盤を安定させますが、これが弱くなることにより、骨盤が不安定になってゆがみが生じてきてしまいます。 インナーマッスルは、ちょっとした運動をする機会を作るだけでも鍛えることができます。

例えば、少しの距離だけの移動は車を使わず歩いたり、良い姿勢を保ち続けたりするだけでもインナーマッスルを鍛えることができるのです!

 

骨盤のゆがみを改善することにより、猫背や反り腰が改善され、長年悩まされていた慢性的な首、肩、腰の痛みを軽減できる可能性があります!

私もこれを機にインナーマッスルを鍛え、正しい姿勢を意識してみようと思います! ぜひみなさんも一緒に少し意識するところから始めてみませんか?

 

当院では、姿勢改善コースもございます! 独自の施術で原因になっている筋肉を緩めたり、お家でできるセルフケアやストレッチの指導なども行っています! さらに、インナーマッスルを短期間で効率よく、20分間横になっているだけで鍛えることのできる【楽トレ】も取り扱っております! ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください!!

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半月板損傷

2021.12.13 | Category: 院長、スタッフの日記

皆さんこんにちは、柔道整復師の飯田です!

早くも12月になりました、今年も残すところあとわずかですね。

これからの時期は降雪により交通機関に障害が発生することが多くなり、会社の出勤時間に遅れそうになる事も多くなります。しかし、そんな時こそ急がず慌てずに丁寧な運転を心掛けてください!

冬は交通事故が多く発生する時期です。路面の凍結や視界不良で注意していても事故を起こしてしまったり、巻き込まれてしまうともあります。

もし、交通事故を起こしてしまった、交通事故に巻き込まれてしまった方は慌てずに対処してください。

いのらぼグループ各院では交通事故での怪我の治療はもちろん、事故後の対応・治療計画や保険会社様との連絡などもサポートさせていただきます!

 

いのラボグループの交通事故対応はコチラ!

中之口いのまた接骨院→https://inomata-jiko.com/post/post-3053

はり灸接骨院いのラボ→https://inolabo-sekkotsuin.com/jiko/koutuuziko-mutiutitiryou

 

 

今回紹介する疾患は【半月板損傷】です

 

 

〇半月板損傷とは

 

半月板損傷は膝関節の間に存在する半月板が運動や加齢が原因で損傷する疾患です。

 

☆半月板とは

→半月板は膝関節に存在する軟骨様の円盤の様なものです。関節の内側と外側に二つ存在し、膝関節において衝撃を吸収するクッションの役割を果たしています。また、膝関節を曲げ伸ばしする際に骨と骨がぶつからずスムーズに動くようにサポートしてくれています。

 

半月板が損傷すると膝関節の曲げ伸ばしをした際に痛みや動かしにくさ(引っかかり感)を感じたりします。

また、症状が悪化すると突然膝関節が動かなくなる「ロッキング」や、損傷部の炎症により関節内部に液体(関節液)が過剰に貯留しいわゆる「水が溜まった」状態なり痛みが発生する事もあります。

また、膝関節が急に動かなくなるロッキング状態になる場合もあります。

 

半月板損傷は放置して症状が悪化すると痛みが強くなるだけでなく変形性膝関節症が発症する可能性が高くなってしまいます。

 

 

〇半月板損傷の原因

 

半月板損傷の発生原因は大きく二つに分けられます。

 

1. スポーツや運動による損傷

膝関節に荷重がかかった状態で膝関節を捻ったり、衝撃が加わることで負傷しやすい。

多くの場合は膝関節の靭帯が一緒に損傷する。

ストップやターン、ダッシュ、ジャンプを多く行うスポーツの競技者に発生しやすい(バスケットボール、サッカー、スキー、スノーボードなど)

 

2. 加齢に伴う半月板の変性による損傷

40歳以上になると半月板の組織が変性し、通常なら損傷しない程度の負担がかかっただけで損傷してしまうことがあります。このため年齢を重ねるごとに半月板損傷の発生率は増加します。

 

 

また、外側の半月板が先天的に円形をしている「円盤状半月」の人は、半月板の幅が広くて膝関節を屈伸した時に引っ掛かりが発生しやすいので、ほかの人より損傷しやすい傾向があります。

 

〇半月板損傷の症状 ・突然のひ膝関節の痛み ・しゃがみや正座ができない ・膝に水が溜まる ・膝関節の屈伸動作時の引っ掛かり感 など また、症状が進行すると歩行や階段の昇り降りといった日常生活の動作で痛みが発生してきます。

 

 

昔の半月板損傷の治療は手術による半月板の縫合が主流でしたが、現在は保存療法が主流です。 また、半月板損傷は慢性化すると変形性膝関節症が発生するリスクが高くなる可能性があるので早期の治療が重要です。

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頚肩腕症候群(肩こり)ってご存知ですか?

2022.05.02 | Category: 院長、スタッフの日記

初めまして、今年の四月に新しく入社致しました。柔道整復師の秋山です! 桜も散り、ゴールデンウィークが始まる中で私は母方の実家で田植えをしています! 久し振りに土に触れるとついつい童心に帰りますね。

 

今回は頚肩腕症候群(肩こり)についてです。

 

【こんな症状を感じたことはありませんか?】

・肩や首周りが重い・だるい・張っている・痛いなど

・腕が重く、手や指先等が冷たく感じる

・運動を行うと肩や腕に痛みが出る

・肩から手にかけてシビレを感じたりする

 

もしかしたらそれは『頚肩腕症候群』かもしれません

 

【頚肩腕症候群とは?】

頸肩腕症候群とは、首や肩・腕・手・指の一部やこれらの全てに、こりや痛み、しびれなどを感じる症状の総称です。

 

【原因は?】

原因としては首、肩、背中にかけて着いている 僧帽筋(そうぼうきん)・肩甲挙筋(けんこうきょきん)・棘下筋(きょっかきん)・菱形筋(りょうけいきん)などのたくさんの筋肉が付いていますが、その筋肉たちが常に強ばった状態が続いてしまいますと筋肉が縮まってしまったまま硬くなってしまいます。

 

筋肉が硬くなることで血管が圧迫され血行が悪くなってしまうと乳酸などの疲労物質が筋肉の中にたまってしまいます。

 

その疲労物質たちが痛み、こりを引き起こしてしまい頚肩腕症候群になってしまいます。

 

【さらに具体的にどんなことが原因になるの?】

・連日、長時間タイピング作業を行った際に手や指の筋肉を使い過ぎた場合

・デスクワークや勉学により長時間同じ姿勢を取り続けた場合

・身体のバランスが崩れた状態で一定時間、動くことなく長い時間じっとしていた場合

・お仕事で細かい作業が求められるなど常に神経を張り詰めて行わないといけないような仕事だったり、何か心配事があって精神的にも疲れている場合

・冷たい空間で体が冷えてしまった、これからの時期であれば夏場エアコンの効きすぎた寒い部屋で体が冷えてしまった場合 などの原因が上げられます。

 

その他には元々、猫背やなで肩だったり首が長く細い方は頭を支える筋肉が弱いことも多く、疲労がたまりやすい傾向にあります。

 

【当院での治療法】 当院では患者さま一人一人にしっかりと問診を行い、患者さまが抱える体の痛み・悩みを細かく把握した上で、的確に施術を行い早期に痛みを取り除くことに努めます。 その他、姿勢改善や成長痛、産後骨盤矯正など何か少しでも身体に痛みや違和感を感じた時はお気軽に中之口いのまた接骨院にご相談ください!

 

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分裂膝蓋骨について

2021.11.22 | Category: 院長、スタッフの日記

こんにちは! 柔道整復師の浅井です。

大谷選手MVP獲りましたね‼️

皆さんはMLB(メジャーリーグ)で活躍するロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手はご存知ですか? 大谷選手は日本人離れした身体能力でMLBでも投打の二刀流で大活躍しています。ファンの方も多いのではないでしょうか?

 

 

そんな大谷選手が2019年にあるケガでプレーすることが難しくなり、手術をしていることをご存知でしたか? そのケガとゆうのが今回紹介する「分裂膝蓋骨(ぶんれつしつがいこつ)」です!

 

分裂膝蓋骨は、膝のお皿(膝蓋骨)が2つ以上に分かれている状態を指します。

 

分裂膝蓋骨は成長期(10~17歳)の男性に多く発生しますが、なぜ分裂してしまうのか原因が不明なことが多いです。

 

成長過程での膝蓋骨の形成不全や成長期に激しい運動を行うことで疲労骨折のような現象が起きて発生することもあります。また、膝関節の前面を打った時に生じることもあります。 ですが最も多いのは、生まれつき(先天的に)膝蓋骨が2つ以上に分かれていることが原因です。

 

症状の多くは無症状で痛みを伴わないことが多いです。

このため本人も気づかないことや、膝のレントゲン検査で偶然発見されることもあります。 激しいスポーツ動作などの筋収縮により、もともと(先天的に)分裂していた膝蓋骨部にストレスがかかり痛みが生じることがあります。

このように痛みを生じる分裂膝蓋骨は有痛性分裂膝蓋骨と言われます。

 

【主な症状】

・走行、歩行、ジャンプなどのスポーツ動作(屈伸運動)の痛み

・膝蓋骨周囲(特に外上方)の圧痛

・症状が強い場合は膝蓋骨部に骨の隆起が認められることもある。

 

分裂膝蓋骨には5つの分類があり、この中でも膝蓋骨の外上側が分裂するⅢ型が最も多いといわれています。

Ⅲ型の分裂膝蓋骨で痛みが発生する場合、多くは大腿四頭筋(特に外側広筋)の牽引によって分裂部にストレスがかかり炎症が発生して痛みが生じることが多いです。

また、膝蓋骨が2つ以上に分裂している人の約40%が両膝に分裂があると言われています。

 

当院で分裂している膝蓋骨を取り除くことは出来ませんが、当院独自のスポーツ特別施術で痛みの原因になっている炎症や筋肉の拘縮を取り除くことで、痛みを改善していきます! スポーツによるケガは早期に治療することで、パフォーマンス低下の原因になってしまうので、お早めの受診をおすすめします。

 

そのほか、姿勢改善や成長痛、産後骨盤矯正など身体に痛みや違和感を感じた時はお気軽に中之口いのまた接骨院にご相談ください!

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【膝靭帯損傷】

2021.12.06 | Category: 院長、スタッフの日記

みなさんこんにちは!

柔道整復師の笠原です!

 

12月に入りましたね!

朝と夜は大分冷え込むので、路面が凍ることも増えると思います。

冬はとても交通事故が増えるので、当院でも呼びかけや、

交通事故に遭った際の手順のチラシを配ることで注意喚起をしています!

 

時間にゆとりをもって運転する様にしましょう!

 

 

さて、今日は【膝関節靭帯損傷(ひざかんせつじんたいそんしょう)】についてお話しします!

 

膝関節は、大腿骨(ももの骨)・膝蓋骨(膝のお皿)・脛骨(すねの骨)によって構成され、

4つの靭帯が補強しています。

 

靭帯の種類は、

① 内側側副靭帯

② 外側側副靭帯

③ 前十字靭帯

④ 後十字靭帯    になります。

 

この4つの靭帯はそれぞれ発生機序が異なります。

 

① 内側側副靭帯は膝が外側に強制されることで損傷します。

 

② 外側側副靭帯は膝が内側に強制されることで損傷します。

※この二つの靭帯は接触によるもの(ラグビーや柔道)や非接触によるもの(バスケットボール、バレーボール、スキーなどの膝の内外反が強制されるスポーツ)があります。

 

③ 前十字靭帯は下腿の骨(脛骨)が前に移動することで損傷します。

スポーツ(バスケットボール、サッカー、スキーで多い)のジャンプの着地や、

急な方向転換ら急停止で発生することが多いです。また、交通事故でも発生します。

 

④ 後十字靭帯は脛骨が後ろに移動することで発生します。

転倒で硬いコンクリートなどにすねをぶつける、交通事故でダッシュボードにぶつけるやスポーツにて強い力でスネに衝突する(人・地面)ゴールキーパーに見られることがあります。

 

最も頻度が高いのは内側側副靭帯損傷です。

また、外側側副靭帯損傷は非常に大きな外力で発生することが多いため、単独損傷は稀です。

 

症状は、

・受傷時のポップ音(断裂した際の音を感じる)

・靭帯からの出血により関節内に血液が溜まることで起こる関節の腫れ

・膝の不安定感や膝崩れ現象が起きます。

 

靭帯損傷であれば、靭帯が傷ついた状態なので、一時的な痛みが出る程度なので、

日常生活に大きな支障は出ず、痛みも次第に引いていきます。

 

靭帯断裂になると、靭帯が完全に切れた状態なので、激しい痛みを伴います。

正座や階段の上り下り、歩行でも痛みを感じ、その後肘関節に不安定感を残すことがあります。

 

 

治療は、保存療法と手術療法があります。

損傷が軽度であれば、

ギプスやシーネで固定をし、安静にすることで治っていくので保存療法でも治療可能ですが、

靭帯は一度断裂してしまうと、自然に元に戻ることができないため、手術療法を必要とします。

 

当院では、いくつかの徒手検査やエコー検査をし、靭帯損傷、断裂と判断した場合、

固定をし、さらに詳しく検査のできる病院へ紹介することも可能です。

 

患者様が安心して治療に移行できるようサポートさせていただきます。

 

もしこのような怪我をしてしまったら、このお話を思い出してみてください。

 

それでは今日はこの辺で^_^

 

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【関節リウマチ】

2021.10.14 | Category: 院長、スタッフの日記

みなさんこんにちは!

柔道整復師の笠原です!

 

どんどん涼しくなってきましたね。

先週までは栗の木にセミが止まって鳴いていたのに、、、

半袖の制服の下に長袖を着ないと寒く感じるくらいです。

 

今年は雪が多く降るという話も聞くので雪かきで体を壊したり、

滑って転んで怪我なんて事はないように気をつけて過ごしましょう。

 

また雪の時期の前に、楽トレでインナーマッスルを鍛えるという方もいますので、

興味のある方は受付や担当の先生にお声がけください!!

 

さて今日は、【関節リウマチ】についてお話ししていきます!

 

みなさん一度は聞いたことがあると思います。

 

関節リウマチはどういう疾患なのでしょうか。

 

まず免疫とは通常自分の体に害のあるものに対して攻撃をするのですが、

関節リウマチは自分の体に免疫反応が起こることによって、

自らの体を攻撃してしまう疾患になります。

 

その免疫反応が起こることで、関節の内面を覆う『滑膜(かつまく)』に 炎症が起き、

あらゆる症状が現れます。

 

滑膜に炎症が起こると、滑膜が増殖して周囲の軟骨や骨を溶かし、

関節が長期間炎症状態となることで、

・関節破壊

・変形

・脱臼    などがみられます。

 

関節リウマチになりやすい人の特徴として、

・女性に多い

・30〜40代

(最近の研究では喫煙者) このような人に多いと言われています。

 

詳しい原因は分かっていませんが、環境や遺伝が関係すると言われています。

また、原因の可能性として高いのは喫煙です。

 

 

症状としては、

・関節のこわばり(特に朝強く現れます)

・腫れ

・痛み 手首や手指の関節に症状が現れることが多いですが、

    人によっては股関節や膝関節にも現れることがあります。

 

また、

・微熱

・倦怠感(けんたいかん)

・食欲低下         が起こる場合もあります。

 

関節の炎症が長期間続くと、関節の骨や軟骨が破壊され、

・関節の変形

・脱臼

・関節の強直(こわばる感じ)

・拘縮(曲げ伸ばしがしづらい) このような症状を引き起こします。

 

このような症状は日常生活に支障をきたします。

 

 

 

関節リウマチの検査としては、血液検査や画像検査がありますが、

当院では血液検査や画像検査ができないため、

症状などで関節リウマチが疑われる場合は、 医療機関を紹介いたします。

 

 

また、別の疾患だった場合は患者様ひとりひとりに合わせ治療させていただきます。

関節リウマチかもと思われた方は早い段階で医療機関で受診することをおすすめします。

 

関節リウマチは放っておくと、急速に症状が進むことが近年わかってきています。

 

できるだけ早く発見し、治療に移れるようにすることが重要です!

何かわからないことや身体のご相談ございましたらお気軽にお問い合わせください!

 

それでは今日はこの辺で!!

 

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2021.11.15 | Category: 院長、スタッフの日記

皆さんこんにちは!柔道整復師の飯田です。

 

先日高校サッカー選手権大会の決勝戦が行われましたが、まさに手に汗握る接戦でした!

いのらぼグループでは学生さんがケガに苦しむことなく思いっきりスポーツに専念できるよう、捻挫や打撲、シンスプリント、野球肩、ジャンパー膝、有痛性外脛骨といったスポーツ選手特有のケガや、オスグッド、セーバー(シーバー)病といった成長痛の施術も行っております!

ご興味のある方はお気軽にご相談ください!

 

今回紹介するのは前述した成長痛の一つの【オスグッド・シュラッター病】です。

 

 

〇オスグッド病とは?

 

オスグッド病はしゃがみ動作やダッシュ、踏み込み動作で膝のお皿の少し下に痛みや腫れ、熱感が発生する成長痛の一種です。

オスグット病は特に思い当たる原因が無いにもかかわらず、痛みが発生する事が大きな特徴です。

また、症状が進行してくると膝関節の少し下の脛骨粗面といわれる場所に出っ張りがみられます。

10歳~15歳のスポーツ競技者に多く発生し、男女比では男子に多いです。

特に発生が多いスポーツはサッカーやバスケットボール、バレーボールといった跳躍やダッシュなど膝関節の曲げ伸ばしを多く行う競技です。

 

成長痛だから、放っておけばそのうち症状が改善すると思われがちですが、人によってはなかなか症状が改善せず思うようにスポーツが行えない期間が長く続く方も多くみられます。

また、スポーツ活動を休止してもなかなか症状が改善しない場合や、一度症状が改善してもスポーツ活動を再開するとすぐに痛みが再発してしまうことも多くみられます。

 

 

〇オスグッド病の原因は?

 

オスグッド病の主な原因となるももの前の筋肉(大腿四頭筋)は膝関節の曲げ伸ばしの時に働きます。

オスグッド病はこの大腿四頭筋が使いすぎ(オーバーユース)などによって柔軟性が低下し、その状態で膝関節の曲げ伸ばしを行うことで、大腿四頭筋が付着する膝関節の少し下の脛骨粗面に負担がかかって痛みが発生します。

成長期の子供の骨は、柔らかい骨から硬くて頑丈な大人の骨に置き換わる時期なので骨がとても不安定です。また、成長期は骨の成長に筋肉や腱の成長が追い付かないことが多く常に筋肉・腱・骨に負担がかかるアンバランスな状態なことが多いです。

この不安定な状態にスポーツ活動による負担がかかるとオスグッド病が発生しやすくなります。

 

 

 

〇オスグッド病を放っておくとどうなるのか?

 

前述したようにオスグッド病は安静にしていても症状が改善しない場合や、安静にして症状が改善しても運動再開とともに症状が再発する場合が多くみられます。

基本的に成長期の終了とともに痛みは軽快しますが、痛みのある状態で無理をすると成長期が終わってからも痛みが残る場合があるのでしっかりと治療を行うことが大切です。

 

 

 

〇いのラボグループのオスグッド治療は?

 

オスグッド病は成長痛だから治らないとあきらめていませんか?

オスグッド病の膝の痛みで思うようにスポーツが出来ずに悩んでいる学生さんや親御さんはとても多いです。 オスグッド病はしっかりと治療を行うことで治る病気です。

 

・膝の痛みがなかなか良くならない

・他院で治療していたが症状が改善しない

・早く治してスポーツに復帰したい

 

このようなお悩みがある方は是非いのラボグループにご相談ください!

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2021.11.08 | Category: 院長、スタッフの日記

みなさんこんにちは!

柔道整復師の笠原です。

 

もう11月ですね。 あっという間に1年が終わりそうです…

 

紅葉も各地で見頃になってきているようで、

紅葉を見てきた患者様も多く 私も行きたいなあと思っています!

おすすめスポットがあったら教えてください(^^)

 

 

お話はこんなところで、 今日は【ジャンパー膝】についてお話します。

 

ジャンパー膝とは、名前の通り、ジャンプや膝に関係するものです。

スポーツや運動など膝を使いすぎることで起こる、慢性的な膝の障害になります。

 

別名、【膝蓋腱炎(しつがいけんえん)】とも言われています。

 

膝蓋腱とは、ももの前の大腿四頭筋が膝のお皿に付着する部分の靭帯で、

膝のお皿(膝蓋骨)を覆うようにして、すねの骨の前面(脛骨粗面)へとつながり、

膝を伸ばすときに働きます。

 

 

なりやすい人の特徴として、

・ジャンプや着地の動作を繰り返し行う人

・バレーやバスケットボールなどのスポーツ選手

・12~20歳

・男性

このような人がなりやすいと言われています。

 

 

原因としては、 ジャンプや着地を繰り返すうちに膝蓋腱に負荷がかかることです。

膝が伸びる仕組みは、 大腿四頭筋が引っ張られることで、膝蓋骨、膝蓋腱、

すねの骨(脛骨粗面) にまで牽引力が加わり膝が伸びます。

 

これに過度な牽引力が繰り返し加わることで

膝蓋骨周囲に微細損傷が起き、 炎症となり痛みが出ます。

 

 

症状は、膝の痛みになります。

特に膝蓋骨(膝の皿の骨)のすぐ下側のあたりに圧痛を認めます。

痛みは、

・スポーツでジャンプを行うとき

・階段をのぼるとき

・深くしゃがみこんだとき

・走るとき    など このようなときに痛みが出ます。

 

 

ジャンパー膝の検査は、 まずジャンプや階段の上り下りで痛みが出るか症状について問診します。

そして痛みの出る動作の確認、圧痛部位が膝のお皿のすぐ下にあるかを調べます。

特に膝を伸ばした状態でも曲げた状態でも膝のお皿の下に圧痛がある場合は

ジャンパー膝を強く疑います。

 

さらに画像検査として当院ではエコー検査を用いることがあります。

 

当院では、 しっかりと検査をした後、患者様一人ひとりにあった施術と、

おうちでもできるセルフケアをお伝えし、早期改善を目指します。

 

膝周りはたくさんの靭帯や筋肉があることや、日常生活でも欠かせない部位になります。

 

小さいお子様から高齢者の方まで膝で困っている方は多いと思います。

 

少し痛い部位がズレただけでも、違う疾患になってくるので、

何かお困りごとがあればお気軽にご相談ください。

 

それでは今日はこの辺で(^^)/

 

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腸脛靭帯炎とは?どんなスポーツに多い?どんな症状?

2021.11.01 | Category: 院長、スタッフの日記

柔道整復師の浅井です!

今回紹介するのは運動を頑張っている人ほどなってしまう「腸脛靭帯炎」です!

腸脛靭帯炎は長距離走や自転車などの競技者に多く、膝のお皿(膝蓋骨)の少し上の外側に痛みが発生するスポーツ外傷です。

腸脛靭帯はランニング動作で、足を地面についた際、上半身が反対側に傾かないように支える働きや、股関節を外側に挙げる(外転させる)働きがあります。

腸脛靭帯炎は膝関節の曲げ伸ばし(屈伸)の時に、股関節周囲から始まる大腿筋膜張筋や臀筋から始まり、膝の下の骨(脛骨)の外側(Gerdy結節)に付着する腸脛靭帯が、大腿骨の外側の出っ張り(外側上顆)と擦れるとこで、その箇所に炎症が起きて痛みが発生します。

主な症状は・・・ ・ランニング(運動)後の痛み ・膝関節の運動(屈伸)をした時の痛み ですが

初期は症状が軽く、少し休むと痛みが無くなります。

ですが痛みが引くのは一時的で、無理を重ねて症状を悪化させてしまうことが多いです。

症状が悪化すると痛みが強くなり、スポーツのパフォーマンスが落ちるだけでなく、膝関節を曲げ伸ばしすることが難しくなってしまいます。

ではなぜ腸脛靭帯が外側上顆と擦れてしまうのでしょうか?

腸脛靭帯炎には様々な原因がありますが、走りすぎや、歩きすぎ(オーバーユース)によるものが最も多いです。

大会直前で練習量が増えた、進学して部活動がハードになった、社会人チームに所属したなどの環境の変化により、腸脛靭帯にかかる摩擦ストレスが増えて発生します。

また、これまで運動をあまりしたことのなかった人が急に運動を開始すると股関節を外側に挙げる(外転する)筋力が弱く、腸脛靭帯の柔軟性も低いため上半身を倒れないよう支えるときに大きな負荷が摩擦部にかかり炎症が発生しやすいです。特に小学生から中学に上がる時や中学生から高校に上がる時など春休みや受験により運動をあまりしなかったなど学年が上がり練習での運動量が増えた事での身体への負担がかかり発症しやすくなってしまいます。

きちんと休養を取っていれば悪化することは少ないですが、十分な休養を取らずに無理な運動を重ねると回復が追い付かず、炎症がどんどん悪化して症状がより強く現れます。 そのほかの要因としては、O脚(回内足)や、先天的に大腿骨外側上顆が大きいなどのアライメント異常、腸脛靭帯の柔軟性低下、ランニング動作の時に足底の外側から地面に接地しまうといった悪いランニング動作などがあげられます。 O脚は膝から下が内側に曲がっている状態です。この状態で腸脛靭帯が擦れるとより強い負荷がかかってしまいます。このためO脚の人は腸脛靭帯炎を起こしやすいといわれています。 腸脛靭帯は膝を曲げていくと、約30度曲げたところで大腿骨の外側の出っ張り(外側上顆)を乗り越えて後ろ側に移動します。 この時、腸脛靭帯が緊張しすぎていると乗り越えるときに強いストレスがかかってしまいます。 当院では様々な検査を行い、腸脛靭帯炎の原因となっている筋肉の緊張(硬縮)や骨格の歪みを見つけ出して、根本から改善する当院独自の治療法(筋骨格調整)を用いて施術していきます!この他にも、筋膜へのアプローチや、家で出来るセルフケアをお教えするなど、患者様のお悩みに様々な角度からお応えします! そのほか、姿勢改善や成長痛、産後骨盤矯正など身体の事でお悩みの方はお気軽に中之口いのまた接骨院にご相談ください!

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所在地〒950-1341 新潟県新潟市西蒲区道上4702
駐車場13台あり
電話番号025-375-2231
休診日木曜午後・日曜・祝日
院長猪股 真澄
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