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膝の疾患 その④変形性膝関節症

2024.06.27 | Category: 院長、スタッフの日記

今回紹介させていただく疾患は「変形性膝関節症」になります。

 

関節には柔らかくクッションの役割をしてくれる軟骨があり、その軟骨が老化、肥満や素因(遺伝)などによりすり減ってしまい、骨と骨の隙間が狭くなり、骨があらわになってトゲのような突起物ができた状態を変形性膝関節症と言います。

好発年齢は40歳代から徐々に増え始めていき、特に50歳以上の女性に多く見られていきます。

 

症状には初期と末期があります。

初期には歩き始めが痛い、階段を登る時や降りる時が痛い、長い距離を歩くと痛くなるなどがあります。

末期では安静時にも痛みがあり、変形が目立ちます。それにより膝が伸びにくくなり歩行が困難になります。

 

治療ではまず筋力訓練、可動域訓練、歩行訓練を中心的に行い日常生活の指導、湿布や塗り薬など痛みを和らげるような保存療法を行います。

それでも痛みが和らがない場合、膝周囲骨切り術や人工関節置換術など外科的治療の適応となります。

膝の痛みで日常生活が困難な方は中之口いのまた接骨院、医療機関へのご相談をオススメします。

中之口いのまた接骨院
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