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膝の疾患 その②腸脛靭帯炎

2024.06.20 | Category: 院長、スタッフの日記

腸脛靱帯炎

 

腸脛靭帯炎とは

 

腸脛靭帯炎とは別名「ランナー膝」とも呼ばれ、

膝の屈伸運動(曲げ伸ばし)を繰り返すことの多いスポーツをしている方によく見られる疾患です。

 

 

原因

 

膝の屈伸運動を繰り返し行うことで腸脛靱帯が大腿骨の外顆と擦れてしまうことが原因です。

 

 

症状

 

初期は運動後に膝の外側に痛みを感じる程度で、少し休むことで痛みも消失しますが、症状が進行してしまうと、運動中にも痛みを感じるようになり、簡単に痛みが消失しなくなります。

 

腸脛靭帯炎は放置しても改善される可能性が低く、悪化してしまうと歩行困難や階段の昇り降りにも支障をきたしてしまいます。

 

もし少しでも心当たりのある方はお早めに中之口いのまた接骨院にご連絡ください。

中之口いのまた接骨院
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