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スポーツによる代表的な疾患 その一 テニス肘

2024.07.01 | Category: 院長、スタッフの日記

テニス肘とは、別名外側上顆炎と呼ばれています。


スポーツ中や、日常生活で痛みを感じ、症状が強まっていくと、何もしていない時の痛み(安静時痛)も出てくるようになります。
ではなぜ、テニス肘は発症するのでしょうか。


まず、外側上顆とは、肘の外側のことで、ここには手首を伸ばす筋肉が付着します。
この筋肉を使いすぎることにより筋肉が疲労し、炎症を起こして痛みとして発症するものをテニス肘といいます。
テニス肘は、名前の通りテニスをされている方によく見られる疾患ですが、その他にも手首をよく使うスポーツや腕に負担のかかる作業・仕事をされている方にも多く見られ、また家事などの動作でも痛みを発症する症状です。
使いすぎ(オーバーユース)により発症することが多いため、痛みが出た場合は痛みの出る動作を休止する必要があります。


当院では、痛みの原因になっている筋肉をほぐしたり、お家で出来るセルフケアをお伝えしております。
また、普段から重たいものを持つことが多い方などは筋肉の疲労がたまらないよう、日々のケアも必要です。
ご自身でなかなかストレッチ等を行う時間が取れない方は痛みが出る前に当院にご相談ください!

中之口いのまた接骨院
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