2021.11.15 | Category: 院長、スタッフの日記

皆さんこんにちは!柔道整復師の飯田です。

 

先日高校サッカー選手権大会の決勝戦が行われましたが、まさに手に汗握る接戦でした!

いのらぼグループでは学生さんがケガに苦しむことなく思いっきりスポーツに専念できるよう、捻挫や打撲、シンスプリント、野球肩、ジャンパー膝、有痛性外脛骨といったスポーツ選手特有のケガや、オスグッド、セーバー(シーバー)病といった成長痛の施術も行っております!

ご興味のある方はお気軽にご相談ください!

 

今回紹介するのは前述した成長痛の一つの【オスグッド・シュラッター病】です。

 

 

〇オスグッド病とは?

 

オスグッド病はしゃがみ動作やダッシュ、踏み込み動作で膝のお皿の少し下に痛みや腫れ、熱感が発生する成長痛の一種です。

オスグット病は特に思い当たる原因が無いにもかかわらず、痛みが発生する事が大きな特徴です。

また、症状が進行してくると膝関節の少し下の脛骨粗面といわれる場所に出っ張りがみられます。

10歳~15歳のスポーツ競技者に多く発生し、男女比では男子に多いです。

特に発生が多いスポーツはサッカーやバスケットボール、バレーボールといった跳躍やダッシュなど膝関節の曲げ伸ばしを多く行う競技です。

 

成長痛だから、放っておけばそのうち症状が改善すると思われがちですが、人によってはなかなか症状が改善せず思うようにスポーツが行えない期間が長く続く方も多くみられます。

また、スポーツ活動を休止してもなかなか症状が改善しない場合や、一度症状が改善してもスポーツ活動を再開するとすぐに痛みが再発してしまうことも多くみられます。

 

 

〇オスグッド病の原因は?

 

オスグッド病の主な原因となるももの前の筋肉(大腿四頭筋)は膝関節の曲げ伸ばしの時に働きます。

オスグッド病はこの大腿四頭筋が使いすぎ(オーバーユース)などによって柔軟性が低下し、その状態で膝関節の曲げ伸ばしを行うことで、大腿四頭筋が付着する膝関節の少し下の脛骨粗面に負担がかかって痛みが発生します。

成長期の子供の骨は、柔らかい骨から硬くて頑丈な大人の骨に置き換わる時期なので骨がとても不安定です。また、成長期は骨の成長に筋肉や腱の成長が追い付かないことが多く常に筋肉・腱・骨に負担がかかるアンバランスな状態なことが多いです。

この不安定な状態にスポーツ活動による負担がかかるとオスグッド病が発生しやすくなります。

 

 

 

〇オスグッド病を放っておくとどうなるのか?

 

前述したようにオスグッド病は安静にしていても症状が改善しない場合や、安静にして症状が改善しても運動再開とともに症状が再発する場合が多くみられます。

基本的に成長期の終了とともに痛みは軽快しますが、痛みのある状態で無理をすると成長期が終わってからも痛みが残る場合があるのでしっかりと治療を行うことが大切です。

 

 

 

〇いのラボグループのオスグッド治療は?

 

オスグッド病は成長痛だから治らないとあきらめていませんか?

オスグッド病の膝の痛みで思うようにスポーツが出来ずに悩んでいる学生さんや親御さんはとても多いです。 オスグッド病はしっかりと治療を行うことで治る病気です。

 

・膝の痛みがなかなか良くならない

・他院で治療していたが症状が改善しない

・早く治してスポーツに復帰したい

 

このようなお悩みがある方は是非いのラボグループにご相談ください!

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