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【キーンベック病】

2021.09.16 | Category: 院長、スタッフの日記

みなさんこんにちは!!

柔道整復師の笠原です!

 

稲刈りの季節ですね!!

あちらこちらで稲刈りをしている様子が見られて秋だな〜と感じる季節になりました🍁

栗ご飯、さんま、さつまいも🍠!!

美味しいのがいっぱいで嬉しいです^_^

確実に『食欲の秋』です、、、。

ちょっと食べ過ぎには気をつけないといけないですね。

 

 

また、コロナの特別警報で新潟県の施設が使えない様な状況で、

中高生の部活が停止になっていた期間が今日で解除になりました。

 

今まで休んでいて急に部活を始めると、怪我をするリスクが大きいです。

しっかりとウォーミングアップとストレッチをして

部活動などスポーツをする様にしましょう!!

 

 

それでは、今日は【キーンベック病】についてお話しします。

 

キーンベック病、、、

あまり聞かない名前ですね。

 

 

キーンベック病は別名、

月状骨軟化症(げつじょうこつなんかしょう)とも呼ばれています。

 

この疾患は、手首にある8つの手根骨のうち『月状骨』と呼ばれる骨が

潰れて、扁平化してしまうものになります。

 

この手根骨は一つ一つが小さい骨で、

8つの骨が集まって手のひらの手首に近い部分を構成しています。

そのうち月状骨は手首の真ん中辺りににある骨で、

手首の運動の際になくてはならない骨になります。

 

この月状骨が潰れて症状がでます。

 

なりやすい人の特徴としては、手をよく使う仕事の人に起こりやすいです。

なので、大工や調理師といった職業に多か見られます。

年齢は青壮年の方に多く、

明らかな外傷や職歴のない女性や、高齢者にも見られることがあります。

 

症状としては、

・手を使った後に痛みが出る

・手を使った後に腫れる

→その結果手首の動きが悪くなり、握力の低下も見られることがあります。

 

原因としては、

月状骨はもともと血流が乏しい環境にあり、それに加えて何かがきっかけとなり、

血液障害が起きることにより、月状骨への血液供給が低下し症状がでます。

 

検査としては、手首の痛みや腫れ、握力の低下などの症状の他、

レントゲンやMRIを病気にて撮っていただくことがあります。

 

キーンベック病ではステージ1〜ステージ4まで病期があり、

レントゲンや、MRIでは、キーンベック病の病期を把握することができます。

 

当院では、問診の上もう少し詳しい検査をするために整形外科や、総合病院などへ紹介致します。

 

もしこの様な症状でお困りの方がいらっしゃいましたらお気軽にお問い合わせ下さい!!

 

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