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梨状筋症候群について

2021.08.16 | Category: 院長、スタッフの日記

中之口いのまた接骨院の浅井です!

皆さん、お盆休みはいかがお過ごしでしたか?

私はお墓参りと庭の芝刈りをしました💦

さて、本日は!

梨状筋症候群についてのお話です。

 

梨状筋症候群とは?

梨状筋(殿部の股関節近くにある平たい筋肉)によって坐骨神経が圧迫され、殿部の痛みや坐骨神経痛を引き起こすものです。

坐骨神経は、骨盤からでて足へ向かいます。

途中に、骨盤の出口の部分で、梨状筋という筋肉とのトンネルを通ります。

この梨状筋は普段は柔らかいのですが、負担がかかって硬くなってしまうと、おしりに痛みを起こしたり、側を走る坐骨神経をつぶしてしまいしびれがでてきます。

このような病気を梨状筋症候群といいます。

 

症状として、

・慢性の持続的な痛み

・チクチク感

・しびれ

初めは殿部に生じ、太ももとふくらはぎの裏側の全体に広がり、ときには足にまで及ぶことがあります。

 

梨状筋が坐骨神経を圧迫すると、痛みが強くなります。

(トイレや車の座席に座ったとき、自転車に乗ったとき、走っているときなど)おしりの外側あたりに痛みがあり、太ももの後面にかけてしびれがでることもあります。

長時間座っていると症状は強くなり、歩くと楽になったり、草むしりや掃除機をかける際の中腰やゴルフなどのスポーツ、長時間の運転など、梨状筋に負担のかかるようなことで起こりやすいのですが、MRIやレントゲンなどの検査ではみつけることが難しいと言われています。

なので、梨状筋にストレスをかけて痺れが出るかどうか、痺れの範囲など様々な検査をして判断しています。

 

治療は、股関節後方と梨状筋を伸ばすストレッチが役立つ場合があります。

症状が強い場合には、梨状筋ブロック(皮膚の上から梨状筋へ注射をする治療)が効果的ですが、ブロックにより数時間、足に力が入りにくくなり、歩けなくなることがあります。

このような治療で効果が乏しい場合には、手術を行うこともありますが、手術に至るのはそれ程多くないと言われています。

痛みが生じる活動は、一時的に中止する。

座ると痛みが強くなる場合は立つようにし、それができない状況では、殿部周辺への圧迫が少なくなるように座り方を変えます。

症状が当てはまる方はお早めに医療機関の受診をお勧め致します‼️

中之口いのまた接骨院では当院独自の治療法と、セルフケアで症状改善を行っていきます!

そのほか、姿勢矯正、産後骨盤矯正、成長痛治療などお身体のことでお悩みの方はお気軽に中之口いのまた接骨院にご相談ください!

 

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