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【胸郭出口症候群】特徴的な不良姿勢2種類|新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院

2015.01.27 | Category: 身体の痛み、スポーツ障害の治療について

こんばんは!

今回は『胸郭出口症候群』という障害についてお話ししていこうと思います。

 

『胸郭出口症候群について』

 胸郭出口症候群とは、神経が首から腕へと向かう際に、筋肉や骨、靭帯などでつくられるトンネルで、

締め付けられることにより痛みなどが生じる障害です。

 

 

『症状』

主に、患者さんが訴えられる症状として、腕をあげた際の

①ズーンと重いような腕の痛み

②腕に血が通わず、冷たくなるような感覚

 

 です。

 

 

『原因』

原因としては、首から腕へと伝わる神経が締め付けられる事により起こります。

 

その締め付けられるポイントは3つあります。

①首にある筋肉のすき間(斜角筋隙)

②鎖骨と肋骨の間(肋鎖間隙)

③胸の筋肉とその下の靭帯の間(小胸筋下間隙)

 

の3つです。

 

 

『不良姿勢との関係』

胸郭出口症候群という障害において、特徴的な姿勢があります。

それが、【いかり肩】と【なで肩】です。

 

【いかり肩】とは、肩が正常な状態より上がっている状態を言います。

これは、首の筋肉(斜角筋群)が強く働きすぎ、緊張状態が続いた為に起こります。

 

【なで肩】とは、【いかり肩】とは逆に首の筋肉がうまく使えない為に、

重力に負けて、肩が下がってしまった状態を言います。

 

 

このような不良姿勢になると、

首から腕へと向かう神経の通り道が狭くなり、障害を引き起こします。

 

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『治療』

治療としては、この【いかり肩】と【なで肩】の改善を行います。

 

【いかり肩】の場合では、首の筋肉(斜角筋群)の緊張が原因となりますので、

この筋肉をゆるめると共に、広背筋などの筋肉群の筋力強化を図ります。

 

【なで肩】の場合、肩甲骨を上へ保つ肩周りの筋肉(僧帽筋・菱形筋群)の筋力強化や、

胸の筋肉(小胸筋)などのストレッチが重要となります。

 

(中之口いのまた接骨院では、これらの治療に【立体動態波】という特殊な電気を使用し、効果を上げています)

 

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新潟市西蒲区道上4702

中之口いのまた接骨院

高柳

 

この記事は、国家資格者の柔道整復師 院長 猪股真澄が監修しています。

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