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ただの突き指だとおもったのに..○○だった。| 新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院

2018.11.02 | Category: スポーツ けが,院長、スタッフの日記

みなさんこんにちは!

 

アルバイトの小山です!

 

だいぶ涼しくなってきましたね!

野球や陸上といったアウトドアスポーツの人はシーズンを終え、

来季に向けて日々、鍛錬を重ねていることかと思います。

逆にバスケットボールやバレーボールといったインドアスポーツの人は、

まだ大きな大会などを控え、日々練習に励んでいることだと思います。

僕は、結構多種多様なスポーツを観戦したりするのですが、

やはりどの競技も見応えがあって、観ている方も興奮してしまいますね!

 

 

 

さて、話は変わりますが、

今回は、「マレットフィンガー」と呼ばれる疾患のお話をしたいと思います。

槌指、ハンマー指、ドロップフィンガーとも呼ばれています。

 

バスケットボールやバレーボールなどの球技中に、突き指で発生する一般的な外傷です。

ただの突き指だとおもってたのになかなか痛みや腫れが引かないという方

もしかしたら「マレットフィンガー」という疾患かもしれません。

放置してしまうと永続的な機能障害や外観上の変形を残してしまうものです。

 

発生する原因は主に2つあります。

1,突き指によって指の腱が切れてしまうもの

  「腱性マレットフィンガー」と呼ばれます。

 

2、指の腱が骨を引っ張る事によって起こる裂離骨折

  「骨性マレットフィンガー」と呼ばれます。

 

症状としては、指の第①関節部分に痛み、腫れを訴えます。

さらに変形がみられ、自力で第①関節部分を伸ばすことが出来なくなってしまいます。

しかし早期に適切な処置を行えば保存的に治療が可能です。

 

指の怪我は、スポーツの現場では軽視されがちです。

単なる突き指として、適切な処置を受けなかったりすると

治りにくくなってしまうことがあるので注意が必要になります。

 

痛みや腫れがある場合は、すぐに氷でアイシングを行い、安静することをオススメします!

外傷直後に適切な処置を行うことで、治癒は促進されます。

 

中之口いのまた接骨院では、スポーツ外傷で受診されたアスリートのみなさんを

早く競技に復帰できるよう治療していきます。

 

今日はこの辺で

以上、小山でした!

 

この記事は、国家資格者の柔道整復師 院長 猪股真澄が監修しています。

 

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