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【腸脛靭帯炎】聞いたことありますか?|新潟市西蒲区・燕市中之口いのまた接骨院

2015.03.24 | Category: 身体の痛み、スポーツ障害の治療について,院内情報,院長、スタッフの日記

 

腸脛靭帯炎

 

 腸脛靭帯炎は長距離走を行っている人に起こりやすい『ランニング障害』です。

 

 

症状

 

 主な症状として、ランニング時の膝、外側の痛みがあります。

 

 

原因

 

 ランニング時、膝の屈伸運動が繰り返し行われることにより、

腸脛靭帯と大腿骨外側上顆との間で大きな摩擦力が生じます。

この摩擦により、大腿骨外側上顆の近傍で腸脛靭帯およびその深層の滑液包、

脂肪組織に炎症が起こるのが、腸脛靭帯炎と考えられます。

腸脛靭帯炎

 

 

治療

 

 腸脛靭帯炎の治療では、まず、ランニングを中止し、

炎症を抑えるためにアイシングを行います。

次に、ランニングを再開した際に、再

び腸脛靭帯炎を起こさないように治療を行います。

 

 腸脛靭帯炎を起こす原因は、腸脛靭帯と膝の外側上顆の摩擦です。

次に行う治療では、この摩擦力を減少させるように、二つの問題を改善します。

 

 

 一つは、フォームの問題です。走る際、つま先が内を向き、

膝が外に出るようなクセがある場合、膝の外側に圧縮ストレスが強く掛るため、

ランニングフォームの改善が求められます。

 

 

 二つ目は、腸脛靭帯に関わる、筋肉の拘縮です。腸脛靭帯を上にたどると、

大殿筋」「中殿筋」「大腿筋膜張筋」につながっています。

これらの筋肉が硬くなり、短縮していると、腸脛靭帯が緊張し摩擦力が大きくなってしまいます。

そのため、これらの筋に対し、マッサージや物理療法などを行い、

緩めることにより腸脛靭帯の柔軟性を改善させる必要があります。

大殿筋

 

この記事は、国家資格者の柔道整復師 院長 猪股真澄が監修しています。

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〒 950-1341
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☎ 025-375-2231

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