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肘内障

2021.09.06 | Category: 未分類,院長、スタッフの日記

こんにちは!

柔道整復師の浅井です!

本日は小さいお子様が普段の生活で起こりうる肘の疾患についてご紹介したいと思います。

 

お子様と手を繋いで歩いていてお子様が突然勢いよく走り出し、思いがけず、腕を引っぱってしまう様な場面は子育ての際によくあることです。

 

このような動作が原因で、お子様の片腕が急に動かさなくなることがあります。

 

「腕が抜けた…」

 

「肘が抜けた…」

 

などと感じる様な状態です。

 

あまり知られていませんが、

決して珍しくはない疾患が肘内障(ちゅうないしょう)と呼ばれる疾患です。

 

肘内障は肘関節を構成する 橈骨頭(とうこつとう)が 輪状靭帯(りんじょうじんたい)から 外れかかる亜脱臼を起こした状態です。

では、どの年齢に多いのかと言いますと

輪状靭帯が発達していない 5歳以下のお子さんに多い疾患です。

肘内障の約50%はお子さんの手を引っ張った際に起こります。

その他50%は

・お子様が転んで手をついたとき

・腕をひねったとき

・肘を打ったとき

・洋服を勢いよく脱がせたとき

など、様々な受傷機転があります。

それでは、どの様な症状が出るのか?

・痛がって腕を動かせなくなるため、片腕をだらんと下げた状態になる。

施術に関して、

「肘内障」比較的簡単に整復することができ、麻酔を必要としません。

整復し、関節が元に戻ると、お子様は痛かったことを忘れたかのようにすぐに肘を曲げたりして、手を使うようになります。

しかし、再負傷の可能性もありますので整復後はしばらく様子を見ておく事が大事になります。

当院では、近隣の整形外科と連携して治療を行いますのでご安心してご連絡、ご相談下さい!

 

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025-375-2231

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