突然の激痛!「ぎっくり膝」の危険度チェックと予防法|新潟市西蒲区・燕市で口コミ1位の接骨院・整体院 中之口いのまた接骨院

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突然の激痛!「ぎっくり膝」の危険度チェックと予防法

2026.01.29 | Category: 院長、スタッフの日記

ご注意ください!「ぎっくり膝」の患者さまが急増中です

こんにちは!中之口いのまた接骨院です。

最近、**「ただの立ち上がりで急に膝が痛くなって動けない」「膝の中で何かが引っかかる感じがする」と訴える患者さまが急増しています。
これが、近年増加している「ぎっくり膝」**と呼ばれる急性の膝のトラブルです。
きっかけは些細な動作でも、痛みは激しく、歩行も困難になることがあります。

【その痛み、放置しないで!ぎっくり膝が危険な理由】
ぎっくり膝の怖さは、痛みの裏に重大な損傷(半月板損傷や靭帯の悪化など)が隠れている可能性があることです。
放置すると、慢性的な不安定さや変形に繋がる恐れがあります。

特に以下の症状がある場合は、すぐにご相談ください。
・痛む箇所が腫れて熱を持っている。
・膝の中で**「ロックされるような」引っかかり**がある。
・歩くと膝がガクンと崩れるような不安定感がある。

【なぜ、あなたの膝は「ギクッ」となってしまうのか?】
ぎっくり膝の原因は、**日頃からの「膝への負担の蓄積」**です。
・姿勢と動作のゆがみ
 O脚・X脚気味の方や、足に合わない靴などで、片方の膝に偏った負荷が蓄積しています。

・筋肉の柔軟性不足
 太ももやふくらはぎの筋肉が硬いと、衝撃を吸収できず、組織が傷つきやすくなります。

この蓄積された負荷が、**「急にしゃがむ」「方向転換をする」**といった日常の小さな動作で限界を超え、激痛となるのです。

【ぎっくり膝を防ぐ!中之口いのまた接骨院でできること】
まず、強い痛みが出たときは無理せずアイシングなどで安静にしてください。
その後は、痛みの根本原因を解消することが重要です。

中之口いのまた接骨院では、単に膝の痛い部分を揉むだけでなく、膝への負担を増やしている**『骨盤・股関節・足首』のゆがみを徹底的にチェックします。
硬くなった太ももの深層筋やふくらはぎの緊張を緩和し、全体のバランスを調整。歩行時の衝撃をしっかり吸収できる正しい「身体の使い方」を指導**することで、症状の改善と再発防止を目指します。

中之口いのまた接骨院
〒 950-1341
新潟市西蒲区道上4702
025-375-2231

【診療日】  月〜日・祝祭日
【診療時間】 ◯月〜金曜日 8:30-12:00 / 15:00-19:00
       ◯土日祝   8:30-13:00 / 15:00-19:00
【休診日】  年末年始

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