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スポーツ時に役立つ!オスグッドのサポータ一の正しい選び方と、痛みを軽減する装着位置
こんにちは。成長痛でお悩みの親御さんは多いと思います。今回はサポーターについて正しい知識をつけていただければと思います。 オスグッド・シュラッター病は、成長期にスポーツに励む若年層によく見られる膝の疾患です。太ももの前面にある大腿四頭筋が、膝下の脛骨結節を過度に牽引することで炎症が生じ、痛みや腫れを引き起こします。サポーターの使用は根本的な完治を目指すものではなく、あくまで痛みを和らげる「対症療法」ですが、活動時の膝への負荷を分散し、不快感を軽減する一助となります。 ○サポーターと種類の特徴 ① バンドタイプ(膝下ピンポイント) 最もオスグッドの痛みに合いやすいタイプで、膝蓋腱(膝のお皿のすぐ下)の部分をピンポイント で圧迫します。 適度な圧力がかかることで、筋肉が引っ張る力を分散し、痛みを軽減します。 おすすめ例 ・ BraceAbility KIDS KNEE Band:子ども用の軽いバンド。調節しやすく価格もお手頃。 ・ Sleeve Stars Patellar Tendon Support Strap Osgood Schlatter:3サイズから選べる大人・子ども共用タイプ。 ・ McDavid マクダビッドニーストラップ M414:手頃な価格でバンドタイプ入門に最適。 これらは短時間のスポーツ活動中に着けて、痛みが出る動作時だけ使うのが一般的です。 ②スリーブ(筒上)タイプ 膝全体を覆い、血行を促す"圧迫+保温”タイプ。 痛みが軽い日常生活や登校時に向いていますが、オスグッドの痛点(膝下)への圧迫効果はバンドタイプにやや劣ります。 例 ・ sleeve Stars 膝蓋骨腱サポートストラップ 0sgood Schlatter:バンド機能とスリーブの組み合わせで汎用性あり。 ○ 正しい「装着位置」 痛みを軽減するためには装着する位置が重要です。間違った位置に当てると効果が出ないばかりか、痛みを悪化させることさえあります。 ☑︎正しい位置 ・膝のお皿(膝蓋骨)のすぐ下の腱(膝蓋腱)部分に当てる → ここに圧力がかかると、太ももの力が下の骨に直接伝わるのを和らげられます。 ✖︎やってはいけない位置 ・痛い(脛骨粗面)の「真上」に当てる → 直接骨を押さえてしまい、痛みを強めてしまう可能性。 締め付けのコツ ・圧迫は軽め~中程度が基本。 ・強すぎると血行不良やしびれが出てしまいます。 ・指が1本入る程度の余裕を持たせると安全です。 使うタイミングと注意点 ・スポーツや体育の運動時に装着→運動後は外して休ませるのが基本です。 ・日常生活中ずっと装着する必要はありません。 ・使用前後のアイシングやストレッチを併用することで回復が早まることがあります。 いかがでしたでしょうか。サポーターも有効な手段の一つです。 しかし、中之口いのまた接骨院では、サポーターを頼らずに数回の施術でスポーツ復帰させていきます。 お困り事やご相談は中之口いのまた接骨院まで。
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