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オスグッドと見分ける“決定的な3つの違い“チェックリスト
-その膝の痛み、本当にオスグッド?— 成長期に多い膝の痛みの代表が「オスグッド(オスグッド・シュラッター病)」ですが、似た場所が痛む他の障害と混同されやすいのも事実です。 自己判断を誤ると、練習メニューの組み方やアフターケアの選択を間違えてしまい、結果として完治を遅らせることにつながります。 以下の3つの項目を確認することで、混同しやすい他の症状との違いを見極める目安になります。 ①痛む場所は“膝のお皿の下の出っ張り”か?(=最重要ポイント) オスグッド病(オスグッド・シュラッター病)の大きな特徴は、成長期特有の膝のトラブルである点です。 太ももの筋肉が成長途中の柔らかい骨を引っ張りすぎることで、膝下の骨が徐々に隆起してきます。スポーツなどで繰り返し負荷がかかると炎症が起き、ひどくなると安静にしていてもズキズキと痛むことがあります。 ☑︎チェック ・口 膝のお皿そのものではなく、その「下の出っ張り」が痛む ・口走る・跳ぶ・階段で痛みが強くなる ・口その部分が赤くなったり、骨が大きく盛り上がってきた 逆に、痛む場所が膝のお皿の上、内側・外側であれば、ジャンパー膝、鷲足炎、半月板損傷など他の障害の可能性が高まります。 ② 大腿四頭筋の“張り・硬さ”を感じるか?(=痛みの原因の手掛かり) オスグッドの本質は、太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)の硬さが、膝下の骨を強く引っ張ることによって起きる成長期特有の障害です。 そのため、以下の特徴が当てはまるかが見分けのカギになります。 ☑︎チェック ・口太ももの前が常に張っている・つっぱる ・口 膝を曲げると太ももから膝下まで突っ張る ・口 ふだんのストレッチで痛みを感じる もし太ももの前よりも、膝のお皿周りや膝裏に痛み・違和感が出る場合は、オスグッド以外の障害が疑われます。 ③成長期(10~15歳前後)で、運動量の多さに痛みが比例しているか? オスグッドは成長期にのみ起こるという明確な特徴があります。 さらに、痛みが ・走る ・跳ぶ ・ダッシュ・ストップ などの「膝を伸ばす動作の繰り返し」で強くなるのも典型です。 ☑︎チェック ・口 小学生高学年~中学生の成長期 ・口 部活やクラブで練習量が多い ・口 練習量が増えると痛みが悪化する ・口 休むと痛みが和らぎやすい これらが当てはまる場合、オスグッドの可能性が高まります。 一方で、成長が止まった高校生以上や、大人で同様の痛みがある場合、ジャンパー膝、膝蓋腱炎、半月板損傷、疲労骨折など別の問題を疑うべきです。 まとめ: 3項目で8割は判断できる オスグッドの見分け方は難しく思われがちですが 1. 痛む場所(膝下の出っ張り) 2. 太ももの硬さ 3.成長期✕ 運動量 この3つの条件がそろえば、オスグッドの可能性は非常に高くなります。 もし1つでも当てはまらない項目がある場合は、他の膝の障害が隠れている可能性があるため、早めに中之口いのまた接骨院までご相談ください
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