Generated by All in One SEO v5.0.0.1, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # 中之口いのまた接骨院 新潟県西蒲区口コミ1位の中之口いのまた接骨院・整体院 腰痛治療・交通事故治療で評判の接骨院 ## Sitemaps - [XML Sitemap](http://inomata-jiko.com/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 投稿 - [Blog記事一覧](http://inomata-jiko.com/blog) - 当院のblogです。新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院は交通事故に関するスペシャリストの接骨院として、むちうち症を始めとしたあらゆる交通事故に関するケガの治療と、示談やその他煩雑な手続きの相談にお乗りします。 - [膝の〈内側〉が痛むならオスグッドじゃないかも。鵞足炎を悪化させないための対処法](http://inomata-jiko.com/post/post-8694) - はじめに 成長期の膝の痛みを「オスグッド・シュラッター病だろう」と考えてしまう方は少なくありません。しかし、痛 - [「それ放置しないで!」オスグッド・シュラッター病と間違えやすい重篤な膝の痛みと危険なサイン](http://inomata-jiko.com/post/post-8691) - 成長期のお子さんが膝の痛みを訴えると、「オスグッド・シュラッター病ではないか」と思う方は多いでしょう。実際にオ - [【デスクワーク専用】座ったまま30秒でできる簡単肩甲骨ストレッチ](http://inomata-jiko.com/post/post-8680) - こんにちは!「いのラボ」です。 パソコン作業、デスクワーク、スマホのスクロール……。 毎日お仕事や勉強、本当に - [セルフとプロは何が違う?接骨院で行う『深層筋』へのアプローチ](http://inomata-jiko.com/post/post-8682) - こんにちは!「いのラボ」です。 「毎日お風呂上がりに肩甲骨ストレッチをしているのに、翌朝にはもう肩が重い…」 - [膝が痛いからテーピング?その前に知ってほしい3つの膝トラブル](http://inomata-jiko.com/post/post-8674) - 「膝が痛い=とりあえずテーピングを巻く」 スポーツ現場や保護者の方から、よく聞く対応です。 確かにテーピングは - [「膝の下の骨」が飛び出してきた!オスグッドの進行度別ケアと悪化を防ぐ方法](http://inomata-jiko.com/post/post-8670) - オスグッド・シュラッター病(オスグッド)は、成長期にスポーツ活動を行う子どもによくみられる膝の障害です。膝のお - [オスグッドで膝が痛むときの正しい対処法とは?痛む部位ごとのケア方法を解説](http://inomata-jiko.com/post/post-8667) - ~痛む部位別ケアと、いのラボが考える根本改善の流れ~ 成長期にスポーツを行う子どもに多くみられるオスグッド・シ - [そのテーピング、ちょっと待って!オスグッドを根本から解決するために「使わない」選択を](http://inomata-jiko.com/post/post-8664) - 「膝が痛いなら、テーピングで補強すればいい」そう思っていませんか? スポーツを頑張る小中学生に多いオスグッド・ - [スポーツ時に役立つ!オスグッドのサポータ一の正しい選び方と、痛みを軽減する装着位置](http://inomata-jiko.com/post/post-8654) - こんにちは。成長痛でお悩みの親御さんは多いと思います。今回はサポーターについて正しい知識をつけていただければと - [オスグッドと見分ける“決定的な3つの違い“チェックリスト](http://inomata-jiko.com/post/post-8651) - -その膝の痛み、本当にオスグッド?— 成長期に多い膝の痛みの代表が「オスグッド(オスグッド・シュラッター病)」 - [天気が悪いと痛くなる理由は?](http://inomata-jiko.com/post/post-8647) - こんにちは!中之口いのまた接骨院です。 【こんなお悩みありませんか?】 「雨の日は頭痛がひどい」 「天気が悪く - [同じ足首を何度も捻挫してしまう理由](http://inomata-jiko.com/post/post-8645) - こんにちは!中之口いのまた接骨院です。 「また同じ足首ひねっちゃいました…」 「テーピングしてたのに、部活中に - [同じ姿勢でつらいのはなぜ?](http://inomata-jiko.com/post/post-8643) - こんにちは!中之口いのまた接骨院です。 「座っているだけなのに腰がつらい」 「運転しているとだんだん首や肩が重 - [朝は痛いけど昼に楽なのは?](http://inomata-jiko.com/post/post-8641) - こんにちは!中之口いのまた接骨院です。 「朝起きたときが一番つらいんです」「動いているうちに少し楽になるんです - [ボキボキ鳴らしても大丈夫?](http://inomata-jiko.com/post/post-8638) - こんにちは!中之口いのまた接骨院です。 患者さまからよくいただく質問の一つが、「首や背中をボキボキ鳴らすのって - [その腰痛、放置は危険?](http://inomata-jiko.com/post/post-8636) - こんにちは!中之口いのまた接骨院です。 「いつもの腰痛だから…」と我慢していませんか? 腰痛は多くの方が経験す - [猫背と腰痛・肩こりの意外な関係](http://inomata-jiko.com/post/post-8634) - こんにちは!中之口いのまた接骨院です。 「最近、写真を撮ると猫背が気になる」「肩こりや腰痛もあるけど、年齢のせ - [こんな症状でも接骨院で相談を](http://inomata-jiko.com/post/post-8632) - こんにちは!中之口いのまた接骨院です。 「このくらいの症状で行っていいのかな…」と、接骨院に行くか迷っている方 - [突然の激痛!「ぎっくり膝」の危険度チェックと予防法](http://inomata-jiko.com/post/post-8630) - ご注意ください!「ぎっくり膝」の患者さまが急増中です こんにちは!中之口いのまた接骨院です。 最近、**「ただ - [○冬の「動けない!」を防ぐために:雪の季節に潜むぎっくり腰の正体](http://inomata-jiko.com/post/post-8624) - 冬、特に雪が降る時期は、接骨院や整形外科へ駆け込む方が急増します。 「昨日雪かきをしただけなのに」「朝、布団か - [年末年始の交通事故に備えて](http://inomata-jiko.com/post/post-8621) - 年末年始は、帰省やお出かけで車の交通量が一気に増える時期です。 久しぶりの長距離運転や渋滞、そして雪や路面の凍 - [「これくらいなら大丈夫」と思わずに。冬の交通事故ケアの大切さ](http://inomata-jiko.com/post/post-8616) - 新潟市西蒲区周辺でも雪が降り積もり、いよいよ本格的な冬がやってきましたね。ドライバーにとっては非常に神経を使う - [肩こりとは?](http://inomata-jiko.com/post/post-7855) - 【肩こりってどんな症状?】 肩こりとは首から肩や背中にかけての筋肉が硬くなってしまうことで倦怠感(だるさ)や重く感じたり、場合によっては痛みを感じる症状が肩こりと呼ばれています! - [ぎっくり腰は冬に多い!?危険な朝の行動ワースト3](http://inomata-jiko.com/post/post-8592) - こんにちは!中之口いのまた接骨院です。 【「寒い朝は起きるのがつらい…」その一言が危険信号です。】 11月に入 - [オスグッド・シュラッター病(成長痛)](http://inomata-jiko.com/post/post-3098) - オスグッド病」でお悩みのお子様をお持ちの親御さんへ・・・ マッサージ・電気治療・ストレッチ・湿布で改善しましたか? 当院では平均2回前後でオスグッドは大きく改善します! 他院で施術後「改善しない」「運動すると痛みがぶり返す」こんな方は是非ご相談下さい。 治療後に痛みが再発することはほとんどありません。 痛みが出た場合でもすぐに痛みが取れるよう、誰でもできるカンタンな自宅ケアの方法をお教えします。 - [気になるスマホっ首(ストレートネック)とは?](http://inomata-jiko.com/post/post-8501) - 【 スマホっ首(ストレートネック)とは 】 スマホっ首とは、スマートフォンやタブレットなどの画面を長時間見続け - [肩甲骨はがしとは?](http://inomata-jiko.com/post/post-8498) - 新潟市西蒲区の中之口いのまた接骨院です(^^)/ 今回は肩甲骨はがしについて紹介させていただきます! 【 肩甲 - [オリンピックトレーナー監修!!](http://inomata-jiko.com/post/post-8491) - 新潟市西蒲区の中之口いのまた接骨院です(^^)/ 今回は「新メニュー登場」のお知らせです! 【 新メニュー登場 - [またこの時期がやってきました、、、](http://inomata-jiko.com/post/post-8489) - 新潟市西蒲区の中之口いのまた接骨院です(^^)/ 雪が解け、またタイヤ交換の時期ですね。 しかし、重いタイヤの - [筋膜の癒着が及ぼす、走りへの影響](http://inomata-jiko.com/post/post-8485) - 新潟市西蒲区の中之口いのまた接骨院です(^^)/ 今回は「筋膜の癒着が及ぼす、走りへの影響」のお話です! 筋膜 - [新メニュー登場!!](http://inomata-jiko.com/post/post-8483) - 新潟市西蒲区の中之口いのまた接骨院です(^^)/ 今回は「新メニュー登場」のお知らせです! 【 新メニュー登場 - [ストレッチの重要性](http://inomata-jiko.com/post/post-8481) - 新潟市西蒲区の中之口いのまた接骨院です(^^)/ 今回はストレッチの重要性とその効果についてのお話です! 【 - [成長期のお子様に必要な栄養素](http://inomata-jiko.com/post/post-8479) - 皆さんこんにちわ!新潟市西蒲区の中之口いのまた接骨院です! 今回は「成長期のお子様に必要な栄養素」を解説します - [3月は花粉症の時期](http://inomata-jiko.com/post/post-8475) - 皆さんこんにちわ!新潟市西蒲区の中之口いのまた接骨院です! 今回は「花粉症が身体に及ぼす影響と接骨院でできるこ - [プロテインのすすめ 大人編](http://inomata-jiko.com/post/post-8477) - 皆さんこんにちわ!新潟市西蒲区の中之口いのまた接骨院です! 今回は「大人向けプロテインの目的別、成分、摂取タイ - [筋肉の癒着によって起こる身体への問題](http://inomata-jiko.com/post/post-8473) - 皆さんこんにちわ!新潟市西蒲区の中之口いのまた接骨院です! 今回は「筋膜が癒着する(張り付く)ことによって身体 - [筋膜が張り付くってどんな状態?](http://inomata-jiko.com/post/post-8469) - 皆さんこんにちわ!新潟市西蒲区の中之口いのまた接骨院です! 今回は「筋膜」ついてのお話です。 【 筋膜ってどん - [寒い時期には、、、](http://inomata-jiko.com/post/post-8467) - こんにちは、中之口いのまた接骨院です! 今回は「なぜ寒い時期に身体は硬くなりやすいのか」についてのお話です。 - [急増中!!](http://inomata-jiko.com/post/post-8464) - 皆さんこんにちわ!新潟市西蒲区の中之口いのまた接骨院です! 今回は中之口いのまた接骨院でも急増している「急性腰 - [最近よく聞く「フレイル」とは?](http://inomata-jiko.com/post/post-8462) - こんにちは、中之口いのまた接骨院です! 今回は「フレイル」についてのお話です。 【 フレイルとは? 】 フレイ - [寒波襲来、冷えが及ぼす身体への影響!!](http://inomata-jiko.com/post/post-8460) - こんにちは、中之口いのまた接骨院です! 今回は「冷えが及ぼす身体への影響」についてのお話です。 【 冷えが及ぼ - [なぜ、足は上がりづらくなるの?](http://inomata-jiko.com/post/post-8440) - こんにちは、中之口いのまた接骨院です! 今回は「なぜ足は上がりづらくなるのか?」についてのお話です。 足が上が - [丈夫な骨を作るために](http://inomata-jiko.com/post/post-8438) - こんにちは、中之口いのまた接骨院です! 今回は「丈夫な骨を作るために重要なこと」についてのお話です。 大人の方 - [腰痛の原因について](http://inomata-jiko.com/post/post-8435) - こんにちは、中之口いのまた接骨院です! 今回は「腰痛の原因」についてのお話です。 腰痛の原因は多岐に渡りますが - [肩こりの原因について](http://inomata-jiko.com/post/post-8433) - こんにちは、中之口いのまた接骨院です! 今回は「肩こりの原因」についてのお話です。 肩こりは、首の付け根から肩 - [身長が伸びる仕組み](http://inomata-jiko.com/post/post-8429) - こんにちは、中之口いのまた接骨院です! 今回は「身長が伸びる仕組み」についてのお話です。 【 身長が伸びる=骨 - [免疫力を上げるためには](http://inomata-jiko.com/post/post-8431) - こんにちは、中之口いのまた接骨院です! 今回は「免疫力」についてのお話です。 【 免疫力とは 】 免疫力とは、 - [冬に身体が硬くなりやすいのはなぜ](http://inomata-jiko.com/post/post-8427) - こんばんは、中之口いのまた接骨院です! 今回は「なぜ冬に身体は硬くなりやすいのか」についてのお話です。 冬に身 - [雪道で足にかかる負担とそのリスク](http://inomata-jiko.com/post/post-8425) - こんにちわ、中之口いのまた接骨院です! 今回は「雪道で足にかかる負担」についてのお話です。 雪道は、普段のアス - [久しぶりに身体を動かす前に!!](http://inomata-jiko.com/post/post-8418) - 皆さんこんにちわ、中之口いのまた接骨院です! 今回は「久しぶりに身体を動かす前に注意すべきこと」についてのお話 - [子どもにも腰痛ってあるの?](http://inomata-jiko.com/post/post-8416) - 皆さんこんにちわ、中之口いのまた接骨院です! 今回は「子どもの腰痛」についてのお話です。 腰痛は大人だけでなく - [そもそも「坐骨神経痛」ってなに?](http://inomata-jiko.com/post/post-8414) - 皆さんこんにちわ、中之口いのまた接骨院です! 今回は「坐骨神経痛」についてのお話です。 坐骨神経痛(ざこつしん - [そもそも「血圧」ってなに?](http://inomata-jiko.com/post/post-8412) - 皆さんこんにちわ、中之口いのまた接骨院です! 今回は「血圧」についてのお話です。 【 血圧ってどんなもの? 】 - [そもそもなぜ「つる」?](http://inomata-jiko.com/post/post-8410) - 皆さんこんばんは、中之口いのまた接骨院です! 今回は足が「つる」原因と対策についてのお話です。 【 そもそも足 - [そもそもなぜ「冷える」のか?](http://inomata-jiko.com/post/post-8408) - 皆さんこんばんは、中之口いのまた接骨院です! 今回は冷え性についてのお話です。 冷え性は、体温が低くなりやすく - [そもそも「筋膜」はなぜ張り付くのか?](http://inomata-jiko.com/post/post-8406) - 皆さんこんにちわ!新潟市西蒲区の中之口いのまた接骨院です! 今回は「筋膜」ついてのお話です。 【 筋膜ってどん - [そもそも筋肉はなぜ硬くなるの?](http://inomata-jiko.com/post/post-8404) - 皆さんこんにちわ!新潟市西蒲区の中之口いのまた接骨院です! 今回は「筋肉」ついてのお話です。 【 筋肉が硬くな - [そもそも自律神経ってなに?](http://inomata-jiko.com/post/post-8365) - 自律神経は、私たちの意思とは関係なく、体の中で様々な働きを自動的にコントロールしている神経の集まりです。 呼吸 - [寒暖差が身体に与える影響って?](http://inomata-jiko.com/post/post-8363) - 皆さんこんにちわ!新潟市西蒲区の中之口いのまた接骨院です! 今回は「寒暖差が身体に与える影響」ついてのお話です - [この時期には...](http://inomata-jiko.com/post/post-8361) - 皆さんこんにちわ!新潟市西蒲区の中之口いのまた接骨院です! 今回は最近、急増している「急性腰痛」ついてのお話で - [骨盤の歪みについて](http://inomata-jiko.com/post/post-8359) - 新潟市西蒲区の中之口いのまた接骨院です(^^♪ ブログ画像骨盤は私たちの体の中心にあり、とても重要な器官です。 - [最近、よく足がつりませんか?](http://inomata-jiko.com/post/post-8357) - 新潟市西蒲区の中之口いのまた接骨院です(^^♪ 寒くなってきましたが… 血流が滞ると筋肉が固まり足がつる原因と - [姿勢のお悩み](http://inomata-jiko.com/post/post-7516) - [産後骨盤矯正・骨盤矯正](http://inomata-jiko.com/post/post-3855) - [冷え性について](http://inomata-jiko.com/post/post-8338) - 皆さんこんばんは、中之口いのまた接骨院です! 今回は冷え性についてのお話です。 冷え性は、体温が低くなりやすく - [冷え性の種類と対策ついて](http://inomata-jiko.com/post/post-8340) - 皆さんこんばんは、中之口いのまた接骨院です! 今回は前回に引き続き、冷え性の種類と対策ついてのお話です。 冷え - [筋肉と神経の視点からみた痛みの原因について](http://inomata-jiko.com/post/post-8342) - 皆さんこんばんは、中之口いのまた接骨院です! 今回は筋肉と神経の視点からみた痛みの原因についてのお話です。 身 - [あしが「つる」原因について](http://inomata-jiko.com/post/post-8336) - 新潟市西蒲区の中之口いのまた接骨院です(^^)/ 今回はあしが「つる」原因についてのお話です! 血流が滞ると筋 - ["産後の骨盤のゆがみ"について](http://inomata-jiko.com/post/post-8334) - こんにちは!中之口いのまた接骨院です\(^o^)/ 今回は"産後の骨盤のゆがみ"についてです! 骨盤の歪みは、 - [産後に必要な栄養について](http://inomata-jiko.com/post/post-8331) - 新潟市西蒲区の中之口いのまた接骨院です(^^)/ 今回は、産後のママさんにぜひ摂っていただきたい栄養についてで - [足関節捻挫の予防について](http://inomata-jiko.com/post/post-8329) - 新潟市西蒲区の中之口いのまた接骨院です(^^)/ 今回は「足関節捻挫の予防」についてです。 〇捻挫予防の重要性 - [体力ってなに?](http://inomata-jiko.com/post/post-8327) - 新潟市西蒲区の中之口いのまた接骨院です(^^)/ 今回は「体力」についてです。 体力は、簡単に言うと体を動かす - [群発頭痛とは](http://inomata-jiko.com/post/post-8325) - 新潟市西蒲区の中之口いのまた接骨院です(^^)/ 今回は「群発頭痛」についてです。 【群発頭痛とは】 群発頭痛 - [片頭痛とは](http://inomata-jiko.com/post/post-8323) - 新潟市西蒲区の中之口いのまた接骨院です(^^)/ 今回は「片頭痛」についてです。 【片頭痛とは】 片頭痛とは一 - [緊張性頭痛とは](http://inomata-jiko.com/post/post-8321) - 新潟市西蒲区の中之口いのまた接骨院です。 今回は「緊張性頭痛」について紹介させていただきます。 【緊張性頭痛と - [胸郭出口症候群について](http://inomata-jiko.com/post/post-8314) - 胸郭出口症候群について みなさんこんにちは🌞 今回は、「胸郭出口症候群」についてお話しします。 - [頭痛の分類と三大頭痛について](http://inomata-jiko.com/post/post-8311) - 今回は頭痛の分類と三大頭痛についてのお話です! 【頭痛の分類】 まず頭痛は「一次性頭痛」と「二次性頭痛」に分類 - [夜に足をつることがありませんか?](http://inomata-jiko.com/post/post-8302) - 血流が滞ると筋肉が固まり足がつる原因となります。 「つる」とは、足や手などの筋肉が伸縮バランスを崩してしまうこ - [寝違えとは?](http://inomata-jiko.com/post/post-8299) - 「寝違え」は正式には「急性疼痛性頸部拘縮」といいます。 不自然な姿勢で長時間寝たりすることで首に負担がかかり、 - [反り腰について](http://inomata-jiko.com/post/post-8297) - 反り腰とは、腰が前に反っている状態です。腰が前に反る原因に、筋肉バランスの崩れがあります。 お腹、腰まわりやハ - [自律神経の乱れについて](http://inomata-jiko.com/post/post-8294) - 自律神経とは、自分の意思に関係なく自動的に働く神経のことです。 脳と内臓の働きなどを調節する神経で、生命の維持 - [「好転反応」と「揉み返し」の違い](http://inomata-jiko.com/post/post-8281) - 皆さん、施術を行った後「施術後に身体がだるくなった」という経験はありませんか? 【好転反応とは…?】 施術 - [スポーツによる代表的な疾患 その九 シンスプリント](http://inomata-jiko.com/post/post-8270) - シンスプリントとは 別名【脛骨過労性骨膜炎】(けいこつかろうせいこつまくえん)といいます。 使いすぎ症 - [スポーツによる代表的な疾患 その八 ジャンパー膝](http://inomata-jiko.com/post/post-8267) - ジャンパー膝とは 名前の通り、ジャンプや着地動作をたくさん行うスポーツだったり、キック動作や走る動作を繰り - [スポーツによる代表的な疾患 その七 鵞足炎](http://inomata-jiko.com/post/post-8265) - 鵞足炎とは 膝の「鵞足」と呼ばれる部位に炎症が起きている状態です! 「鵞足」とは、膝から5cmほど下、 - [スポーツによる代表的な疾患 その六 オスグッド・シュラッター症候群](http://inomata-jiko.com/post/post-8263) - オスグッド・シュラッター症候群とは スポーツをする子どもに見られる膝下の骨に痛みが出る症状です。 走る - [スポーツによる代表的な疾患 その五 腰椎すべり症](http://inomata-jiko.com/post/post-8256) - 今回紹介させていただく疾患は前回紹介させていただきました、腰椎分離症が進行することで発症してしまう「腰椎すべり - [慢性腰痛の原因となる疾患 その④腰椎すべり症について](http://inomata-jiko.com/post/post-8079) - 今回紹介させていただく疾患は前回紹介させていただきました、腰椎分離症が進行することで発症してしまう「腰椎すべり - [スポーツによる代表的な疾患 その四 腰椎分離症](http://inomata-jiko.com/post/post-8249) - 腰椎分離症とは スポーツなどで身体を反らす動作や捻る動作を繰り返し行うことでストレスがかかり、関節突起間の - [スポーツによる代表的な疾患 その三 野球肘](http://inomata-jiko.com/post/post-8239) - 野球肘とは 投球動作によって発症した肘の痛みの総称です。 肘への負担がかかることの多い投球動作を繰り返すことに - [スポーツによる代表的な疾患 その二 野球肩](http://inomata-jiko.com/post/post-8235) - 野球肩とは、投球動作によって発症した肩の痛みの総称です。 野球肩の原因となる疾患 インピンジメント症候 - [スポーツによる代表的な疾患 その一 テニス肘](http://inomata-jiko.com/post/post-8231) - テニス肘とは、別名外側上顆炎と呼ばれています。 スポーツ中や、日常生活で痛みを感じ、症状が強まっていくと、何も - [膝の疾患 その②腸脛靭帯炎](http://inomata-jiko.com/post/post-8204) - 腸脛靱帯炎 腸脛靭帯炎とは 腸脛靭帯炎とは別名「ランナー膝」とも呼ばれ、 膝の屈伸運動(曲げ伸ばし)を - [膝の疾患 その④変形性膝関節症](http://inomata-jiko.com/post/post-8209) - 今回紹介させていただく疾患は「変形性膝関節症」になります。 関節には柔らかくクッションの役割をしてくれる軟 - [肘の疾患 その③肘内障](http://inomata-jiko.com/post/post-8195) - 肘内障とは、肘関節を構成する輪状靱帯と前腕の骨(橈骨頭)が外れかかっている状態を指します。 1歳〜6歳くらいの - [肘の疾患 その①外側上顆炎](http://inomata-jiko.com/post/post-8190) - 外側上顆炎とは、別名テニス肘と呼ばれています。 スポーツ中や、日常生活で痛みを感じ、症状が強まっていくと、何も - [肘の疾患 その②内側上顆炎](http://inomata-jiko.com/post/post-8193) - 内側上顆炎とは、別名ゴルフ肘と呼ばれています。 スポーツ中や、日常生活で痛みを感じ、症状が強まっていくと、何も - [肩の疾患 その⑧反復性肩関節脱臼](http://inomata-jiko.com/post/post-8163) - 反復性肩関節脱臼 反復性肩関節脱臼とは? 一度肩を脱臼してしまった肩が、その後脱臼を繰り返してしまう症状のこと - [肩の疾患 その①五十肩](http://inomata-jiko.com/post/post-8128) - 今回紹介させていただく疾患は「五十肩」になります。 好発年齢は40歳以後に頻発し特に50〜60歳代に多くなって - [肩の疾患 その④石灰沈着性腱板炎](http://inomata-jiko.com/post/post-8139) - 石灰沈着性腱板炎とは、肩関節の安定性を保っている回旋筋腱板(ローテーターカフ)内にカルシウム結晶(石灰)が溜ま - [膝の疾患 その①鵞足炎](http://inomata-jiko.com/post/post-8200) - 鵞足炎とは、「鵞足」という①縫工筋②薄筋③半腱様筋この3つの筋肉が付着している膝の内側の少し下あたりに痛みが出 - [肘の疾患 その④肘部管症候群](http://inomata-jiko.com/post/post-8198) - 今回紹介させていただく疾患は「肘部管症候群」になります。 上腕骨、靭帯、筋膜、腱膜により構成されるトンネル状の - [中之口いのまた接骨院の慢性腰痛に対する施術内容](http://inomata-jiko.com/post/post-8161) - 中之口いのまた接骨院の慢性腰痛に対する施術内容 中之口いのまた接骨院では慢性腰痛に対して、マッサージや整体 - [慢性腰痛の原因となる疾患 その⑦変形性腰椎症とは](http://inomata-jiko.com/post/post-8159) - 変形性腰椎症とは腰椎(背骨)の加齢変化で骨棘と呼ばれる骨の棘ができたり、背骨が変形したりして生じる腰痛の事です - [慢性腰痛の原因となる疾患 その⑥骨粗鬆症とは](http://inomata-jiko.com/post/post-8157) - 「骨粗鬆症」とは、骨密度が加齢や喫煙、生活習慣などが原因となって低下してしまい、骨折を起こしやすくなる病気です - [慢性腰痛の原因となる疾患 その⑤脊椎側湾症について](http://inomata-jiko.com/post/post-8155) - みなさん、こんなお悩みはありませんか? ・肩や腰の位置が左右で違う ・肩が凝っていて、姿勢が悪い感じがする - [肩の疾患 その⑦肩峰下インピンジメント症候群](http://inomata-jiko.com/post/post-8149) - 肩峰下インピンジメント症候群とは? 肩関節には筋肉や腱、靭帯など肩の安定性を保つための組織がたくさんあり、その - [肩の疾患 その⑥腕神経叢損傷](http://inomata-jiko.com/post/post-8144) - 今回は腕神経叢損傷についてお話していきます! まず、腕神経叢というのは、首から出る神経が鎖骨と第1肋骨の間を通 - [肩の疾患 その⑤胸郭出口症候群](http://inomata-jiko.com/post/post-8142) - 胸郭出口症候群とは、なで肩の女性に多く、腕を上に挙げた時などに肩や腕の痛みや痺れ、冷えといった症状がおこります - [肩の疾患 その③腱板断裂](http://inomata-jiko.com/post/post-8146) - 今回紹介させていただく症状は「腱板断裂」になります。 好発年齢は40歳以上の男性、右肩に好発します。 腱板 - [肩の疾患 その②変形性肩関節症](http://inomata-jiko.com/post/post-8137) - 今回紹介させていただく疾患は「変形性肩関節症」になります。 肩関節は肩甲骨と上腕骨頭により構成されている事 - [慢性腰痛の原因となる疾患 その③脊柱管狭窄症について](http://inomata-jiko.com/post/post-8074) - 今回紹介させていただく疾患は「脊柱管狭窄症」になります。 脊柱管狭窄症は脊柱管と呼ばれる、背骨や椎間板、関節、 - [慢性腰痛の原因となる疾患 その②腰椎椎間板症](http://inomata-jiko.com/post/post-8071) - 今回紹介させていただく疾患は「腰椎椎間板症」になります。 腰椎椎間板症は前屈をした際に痛みが強く出ることの多い疾患になります。 - [慢性腰痛の原因となる疾患 その①腰椎椎間板ヘルニア](http://inomata-jiko.com/post/post-8068) - 今後のブログでは前回紹介しました、慢性腰痛を引き起こす原因となる疾患について何回かに分けて書かせていただこうと思います。 今回紹介させていただく疾患は「腰椎椎間板ヘルニア」になります。 - [慢性腰痛の正しい知識はご存知ですか?](http://inomata-jiko.com/post/post-8063) - 慢性腰痛とは腰に痛みを感じてから3カ月以上経過しているものを指します。好発年齢は小さいお子様からご高齢の方までと幅広く見られます。 「腰痛」は病名ではなく症状名であり、特定の医療機関を受診することで原因となっている病気が見つかる可能性もあります。 - [頭痛](http://inomata-jiko.com/post/post-6740) - 新潟市西蒲区の中之口いのまた接骨院では、頭痛の治療を身体の歪みから改善していきます。 身体全身の歪みに対し当院独自の[筋骨格調整治療]を行い、頭痛の原因に根本的にアプローチしていきます。 - [腰椎椎間板ヘルニア](http://inomata-jiko.com/post/post-6853) - [頸椎椎間板ヘルニア](http://inomata-jiko.com/post/post-6819) - [肩こり](http://inomata-jiko.com/post/post-3076) - 新潟市西蒲区の中之口いのまた接骨院での肩こりの治療法は、肩こりの原因である筋肉と骨格にアプローチする筋骨格調整で肩こりを発症させる原因から改善させる治療を行います。 また、固くなった筋肉の収縮を取り戻すストレッチや、お腹周りのインナーマッスルを鍛える機械(楽トレ)など 患者様の症状や身体の姿勢に合った治療法をしっかりと話し合いながら決めていきます。 - [四十肩・五十肩](http://inomata-jiko.com/post/post-6723) - [シンスプリント](http://inomata-jiko.com/post/post-6868) - [半月板損傷](http://inomata-jiko.com/post/post-3104) - [背部の痛み](http://inomata-jiko.com/post/post-6834) - [脊柱管狭窄症](http://inomata-jiko.com/post/post-6845) - [腸脛靭帯炎 (ランナー膝)](http://inomata-jiko.com/post/post-3703) - [有痛性外脛骨](http://inomata-jiko.com/post/post-3088) - [ジャンパー膝](http://inomata-jiko.com/post/post-3690) - この様なお悩みはありませんか? 痛くて走れない ジャンプが出来ない 膝の曲げ伸ばしが痛い 運動の後に痛みが出て - [坐骨神経痛](http://inomata-jiko.com/post/post-6730) - 新潟市西蒲区の中之口いのまた接骨院では、患者様の坐骨神経痛の症状に合わせて、姿勢や動作の癖、日常生活習慣や、仕事での動きなどあらゆる観点から身体を検査していき根本的原因を突き止めます。 そして、最新の治療機械(物理療法機器)により痛みを早く取り、腰痛のために開発された独自の手技により、筋肉、骨格にアプローチしていきます。 - [肋間神経痛](http://inomata-jiko.com/post/post-6830) - [捻挫・肉離れ](http://inomata-jiko.com/post/post-3415) - [セーバー病(踵骨骨端症,成長痛)](http://inomata-jiko.com/post/post-3696) - このようなお悩みはありませんか? カカトが痛い 歩いた時にカカトをつくと痛い スポーツが出来ない スポーツの後 - [テニス肘](http://inomata-jiko.com/post/post-6727) - [変形性膝関節症](http://inomata-jiko.com/post/post-6749) - [足底腱膜炎](http://inomata-jiko.com/post/post-3672) - [足底筋膜炎](http://inomata-jiko.com/post/post-6733) - [寝違えとは?](http://inomata-jiko.com/post/post-8039) - ・こんなお悩みでお困りはありませんか? ①朝起きたら急に首が痛くなった ②首が痛くて動かしずらい、動かせない ③何度も寝違えを繰り返している ④首から腰にかけて凝っている ⑤寝違えの痛みが1週間以上残り続けている - [足底筋膜炎とは?](http://inomata-jiko.com/post/post-8027) - 【原因とその要因】 足底腱膜と骨の付着部分で炎症が起こり、足底腱膜が硬くなり伸び縮みできなくなるのが原因です。さらに硬くなった筋肉が荷重をかけた際に引き伸ばされ筋肉に亀裂が入ることで痛みが生じます。 - [肉離れとは?](http://inomata-jiko.com/post/post-8017) - 今回は肉離れについてお話していきます。 肉離れとは、スポーツ時、特に陸上やサッカー、ラグビーやバレーボールをする人に多くみられるもので、筋肉が縮まった状態から急に引き伸ばされることにより、筋肉が部分的に損傷、重度の場合は断裂するものです。 - [腱板損傷とは?](http://inomata-jiko.com/post/post-8014) - 腱板損傷(腱板断裂)【けんばんそんしょう・けんばんだんれつ】とは肩のインナーマッスルである腱板筋群のスジが切れてしまう症状です。 - [かかとが痛い?!その痛み、セーバー病かも?](http://inomata-jiko.com/post/post-8006) - セーバー病とは、10歳前後の男の子に多くみられ、かかとの軽い腫れや押した時の痛み、歩く、走る、ジャンプなどでの痛みが特徴です。 激しい運動の後に症状が出ることが多く、かかとが地面に着くと痛みが出るため、つま先歩きをすることも少なくありません。 - [自律神経の乱れが及ぼすものとは](http://inomata-jiko.com/post/post-7998) - 自律神経は心と体を活発にさせたり休めたりすることでバランスを取りながら働いてくれています。 そのため、この自律神経が乱れると心と体のバランスが乱れ心身に支障をきたします。自律神経が乱れることで、不安感や緊張感が高まったり、全身のだるさ、頭痛、肩こり、めまい、不眠などが起こる自律神経失調症というものがあります。 - [鵞足炎とは?](http://inomata-jiko.com/post/post-7939) - 鵞足炎とは膝の「鵞足」と 呼ばれる部位に炎症が起きている状態です! - [お母さんの身体のこと](http://inomata-jiko.com/post/post-7950) - みなさんこんにちは!柔道整復師の川本です。 新年あけましておめでとうございます! 私の今年の目標は、「何事にも - [ジャンパー膝とは?](http://inomata-jiko.com/post/post-7961) - バレーボールやバスケットボールなど ジャンプや着地動作をたくさん行うスポーツだったり、 サッカーのキック動作やダッシュなどの走る動作を繰り返し行うスポーツに多くみられる、 負荷がかかり過ぎた時に起きる膝のスポーツ障害です。 特に10~20代の男性に多く、 練習強度や競技のレベルが上がってくる中学~高校にかけて 発症リスクが高くなる特徴があります。 - [手のしびれ、手首の痛みにお困りではないですか?](http://inomata-jiko.com/post/post-7971) - さて、みなさんは指がしびれたり、手の運動に痛みが走ることはありませんか? どこが痛むのか、どこがしびれているのかによって、障害されている神経は違ってきます。 人間の身体には多くの神経が通っています。 その中で、腕を通っている神経に、正中神経、橈骨神経、尺骨神経が挙げられます。 - [足関節捻挫とは?](http://inomata-jiko.com/post/post-7978) - 【足関節捻挫とは?】 日常生活やスポーツの外傷で 1番多いのが足関節捻挫です。 他の部位での外傷と比べると、 - [子どもの身長が伸びるために必要なこととは?](http://inomata-jiko.com/post/post-7985) - 子供の骨は大人の骨と違い、骨の端っこに骨端線というすき間のようなものがあります。 そこには軟骨細胞があり、この軟骨細胞が増えて骨化していくことによりどんどん骨が伸びていきます。 これにより、身長が伸びていくのです! この骨端線が完全に骨化すると、骨端線が閉じ、骨の成長が止まります。 成長のピークは人により違いますが、平均で男の子は13歳、女の子は11歳と、女の子の方が少し早い傾向にあります。 - [むちうちについて](http://inomata-jiko.com/post/post-7931) - 【むちうちとは?】 むちうちとは交通事故などによって起こる症状で、「頸椎捻挫」とも呼ばれています。 衝撃を受けた際に体が頸椎に損傷を受けるのを防御するために反射的に筋肉が緊張し、衝撃が大きいとその筋肉が部分断裂したり、靭帯が損傷することによって起こります。 - [AT-mini、ライプスはご存知ですか?](http://inomata-jiko.com/post/post-7926) - AT-mini、ライプスはご存知ですか? - [ラジオ波について](http://inomata-jiko.com/post/post-7921) - 今回は、「ラジオ波」の紹介です。 ラジオ波とは、体全体の温度を内側から上昇させる事で代謝が活性化します。 これ - [指が伸びない?!ばね指かもしれません!](http://inomata-jiko.com/post/post-7903) - ばね指は、初めの頃は朝方などに指の運動時の痛みが出現し、日中になるにつれ症状が緩和していくのが主な症状ですが、そのまま放っておくと徐々に指の曲げ伸ばしが行いにくくなり、次第には自分で指が伸ばせなくなります。 - [腰椎すべり症について](http://inomata-jiko.com/post/post-7899) - 椎間関節 と呼ばれる 背骨の関節が壊れてしまったり、 椎間板の異常などによって 骨がずれてしまうことがあり、 これをすべり症と言います - [緊張型頭痛について。](http://inomata-jiko.com/post/post-7891) - 両側の後頭部から首にかけて起こり、締めつけられるような鈍い痛みが特徴です。 痛みは徐々に起こり比較的長く続き、慢性的な痛みになる事が多いです。 我慢できるような痛みが特徴です。 - [ぎっくり腰について](http://inomata-jiko.com/post/post-7886) - 今回は、ぎっくり腰についてです。 【ぎっくり腰とは?】 ぎっくり腰の正式名称は急性腰痛症と呼ばれていて、重いもの持った拍子に突然腰が痛くなり動けなくなってしまうようなものや、急に椅子から立ち上がったりした時、体を起こそうとする時などにに痛めてしまうものになります。 多くは1週間~2週間程度で自然に回復していきますが、時間経過によって症状の改善が見られないことや、下半身に痛みや痺れといった症状が出現した場合などは椎間板ヘルニアなどの病気が隠れている場合があります。 - [シンスプリントについて](http://inomata-jiko.com/post/post-7879) - すねの内側が痛くなることをシンスプリントといい、別名"脛骨過労性滑膜炎"とも呼ばれます。 特にランニングやジャンプ、しゃがみなどの動作で痛みを強く感じやすく、運動中や運動後に痛みが出ることがほとんどです。 シンスプリントは急に過度な運動をしたり、使いすぎ(over use)などによりおこり、安静にしているとだんだん痛みはひいていきますが、練習を再開するとまた痛み出すことが多く、時間の経過とともに疲労骨折となることもあります。 - [巻き肩について](http://inomata-jiko.com/post/post-7869) - まずはご自身が巻き肩かどうかセルフチェックをしましょう! もし当てはまってしまったら巻き肩の可能性があります。 - [肋間神経痛について](http://inomata-jiko.com/post/post-7865) - 皆さんこんにちは! 柔道整復師の佐々木です! 最近は、肌寒い日が続いていますね。 季節の変わり目は、体調を崩 - [背骨の歪みについて](http://inomata-jiko.com/post/post-7862) - みなさんこんにちは!柔道整復師の川本です。 最近は朝晩と冷える日が多くなってきましたね。 夏の終わりはなぜか寂 - [子供の姿勢について](http://inomata-jiko.com/post/post-7849) - 今回は子供の姿勢についてです。 【どんな姿勢が悪い姿勢?】 姿勢が悪いと言ってもどんな姿勢が悪い姿勢と呼ばれるのでしょうか? 1.足が床につかずに、ぶらぶらさせている 2.前かがみになって、机に覆いかぶさって字を書いている 3.肘をついている 4.足を組む 5.椅子やソファにもたれかかっている 6.床に座っている時に首が前に出て、背中が丸まっている 7.上半身と下半身が別の方向を向いていて、体がねじれている こういった姿勢をとっているお子さんは要注意です! 【子供の姿勢が悪くなる原因】 1.筋力低下 最近の子供は家の中で遊ぶことが多くなり、外で遊ぶことが少なくなってきています。 スポーツ庁が行っている調査でも、子供の筋力や、運動能力が低下傾向にあります。 特に背中やお腹の筋肉が低下すると体感を支えられないため、座っていても姿勢が悪くなっていきます。 子供の姿勢が悪くなる原因のひとつに正しい姿勢を保つ筋肉が低下しているのが、原因と考えられます。 2.生活環境の変化 宿題などをする時に、勉強机以外で行っていると、姿勢が悪くなる原因になる可能性があります。 例えば、ダイニングテーブルで勉強をしている場合、周りにある物が気になり勉強に集中できずに姿勢が崩れてくる可能性があります。 ダイニングテーブルで、勉強する時は周りにもの置かないようにし、周りをスッキリさせることが重要になってきます。 また、現代の子供は座る時間が長くなりました。 学校で長く座って過ごし、家に帰ってからも、勉強やゲーム、テレビを見る時は座って過ごすことが多いため姿勢を保つ筋肉が疲れて、姿勢が崩れることがあります。 3.生活リズムの崩れ 現代の子供は外で遊ぶことが少なくなり、日光を浴びる時間が、少なくなってきています。 日光を浴びることでセロトニンという物質が活発になります。 セロトニンとは、神経伝達物質の1つで、感情のコントロールを担っています。 セロトニンが活発になることで心のバランスを保ちやすくなります。 セロトニンが不足すると、考えがまとまりづらくなったり、イライラしやすくなったり、集中力が低下することがあります。 最初は姿勢が良かったのに、集中力が低下してきて、姿勢が崩れることがある子供は、セロトニンが不足している可能性があります。 【正しい姿勢にするには?】 まず、正しい姿勢とは何でしょうか。 今回は座っている状態の姿勢についてお話します。 1.椅子に深く腰をかけ、お尻を背もたれにつけます。 ただし、勉強など机の上で作業をする時は、浅く腰をかけて身体全体が机の正面になるようにします。 2.足の裏が床に着いていて、膝の角度は90度になっているのが理想です。 机と体の間は、握りこぶし1つ分をあけます。 3.お腹を伸ばすようなイメージで、背筋を伸ばします。 そうすると、軽く背中を背もたれに添わせるような姿勢になり、これが正しい姿勢になります。 他にも、生活習慣の改善をすることも大切です。 なるべく外で遊ぶようにしたり、テレビやゲームの時間を管理したりするなどをして生活習慣を改善していきましょう! 【当院の治療法】 当院の治療としては、姿勢改善プログラムというメニューがあります。 その中で筋骨格調整という筋肉と骨格にアプローチし、骨盤の歪みを治して、姿勢を改善していきます。 また、楽トレといったインナーマッスルを鍛える機械を使って姿勢を保つ筋肉であるインナーマッスルを鍛えます。 お子様の姿勢が気になる方は是非、当院にご相談ください! - [坐骨神経痛について](http://inomata-jiko.com/post/post-7844) - 坐骨神経は腰からはじまり、お尻から足にかけて通っている神経で、人間のなかでもっとも大きな末梢神経です。この神経がなんらかの原因でつぶされることで痛みやしびれ、足の重だるさなどがおきるものを坐骨神経痛といいます。 - [インナーマッスルについて](http://inomata-jiko.com/post/post-7837) - 【インナーマッスルとは?】 私たちの身体にはたくさんの筋肉たちが重なり合ってついており外側の目に見える部分の筋肉をアウターマッスルと呼び、逆に内側についている筋肉をインナーマッスルと呼びます! お腹の腹筋と呼ばれる部分を1つの例として上げますと、 最も外側(アウターマッスル)が腹直筋(ふくちょくきん)、その下に外腹斜筋(がいふくしゃきん)、内腹斜筋(ないふくしゃきん)、最も深く内側(インナーマッスル)の腹横筋(ふくおうきん)がついています! 【インナーマッスルの役割】 インナーマッスルは別名、姿勢保持筋とも呼ばれ脊柱や骨盤、関節を安定させたり、内蔵たちに圧をかけて正しい位置に留めてくれるなどの役割を果たしています! 【インナーマッスルが強いメリット】 ①姿勢が改善・良くなる インナーマッスルが強く、しっかりすることで脊柱を支えられるようになり、身体の歪みが解消されることで腰痛などが改善される効果が期待されます!!! ②スポーツのパフォーマンスが上がる インナーマッスルを鍛えることで体幹が強くなり当たり負けない、強くしなやかな身体になれます!!! 特にサッカーやバスケットボールなと相手の選手と身体が接触する機会の多いスポーツ(ボディコンタクトスポーツ)においては特に怪我をしないために必要となります!!! ③太りにくい体質に インナーマッスルがつくことで筋肉量が上がり、基礎代謝がそれに伴い上がることで太りにくい体質へと変化します!!! 【インナーマッスルが弱いデメリット】 逆にインナーマッスルが弱いとこんなことに、、 ①姿勢が悪くなる インナーマッスルが弱くなってしまうことで背骨や骨盤、骨自体を支えることが出来なくなってしまい姿勢がどんどん悪くなってしまいます。 さらに姿勢が悪くなることで胸を圧迫してしまい上手く酸素が取り込めず疲れやすく、疲れの取れにくい体質になってしまう恐れがあります。 ②怪我をしやすくなる 人の体は運動をするときにアウターーマッスルが関節を動かし、インナーマッスルが関節を安定させることで成り立っています! もしインナーマッスルが弱ってしまいますとアウターマッスルが関節を安定させる役割も補い始めますと普段より負荷が大きくかかってしまい腰痛や、肩こりなどを引き起こしてしまいます。 ③病気のリスクが高まる インナーマッスル弱ることでの内蔵たちに対する圧も弱まってしまい正しい位置からずれてしまうことで他の内蔵たちと圧迫し合い働きが悪くなり病気になってしまうリスクを高めてしまう恐れがあります。 - [有痛性外脛骨について](http://inomata-jiko.com/post/post-7827) - 【有痛性外脛骨とは?】 外脛骨とは足を構成する骨のひとつである舟状骨の内側にある余分な骨のことを指します。 15~20%の人に存在すると言われており、外脛骨障害は思春期の運動量の多くなる時期(10−15歳)の特に女性に多く発症するとされています。 これに痛みを伴うと有痛性外脛骨となります。 また、成人では捻挫などの外傷が原因で痛みがでることもあります。 【どんな人に多いの?】 どんなスポーツでも起こりますが、陸上・サッカー・バスケットボールなどのよく走る競技で多く見られます。 足の骨のひとつである舟状骨は、後脛骨筋と呼ばれるふくらはぎにある筋肉の付着部になっています。 ふくらはぎにある筋肉が運動のしすぎにより疲労し硬くなっていると、後脛骨筋腱が引っ張られ外脛骨に炎症を起こします。 特に外脛骨が突出している形状の人や扁平足があると外脛骨に負担がかかりやすいため、激しい運動をしなくても長時間歩いたり、立ったままの仕事などでも痛みを生じることがあります。 【どんな症状なの?】 有痛性外脛骨は若い年齢のスポーツ障害として見られる疾患の一つですが、成人になって痛みが発症することも少なくありません。 多くは捻挫をきっかけに、足の内側に痛みが出現しますが、明らかな原因がなく痛みが生じることもあります。 足の内側には痛みを伴う骨の隆起が認められ、扁平足を伴うことがほとんどです。 【どうやって治すの?】 1.運動を中止する 痛みのある間は運動をやめて、足を休ませます。 炎症が強く熱をもっている場合は、腫れた部分を氷嚢で冷やすことが重要です。 2.ストレッチや筋力強化 痛みを軽減させることや再発を予防する上で足の裏の筋力強化や、脚の筋肉の疲労をとり、ストレッチをして柔らかくすることもとても重要です! 3.靴のチェック 靴のチェックも大切です。 患部を圧迫するような靴は避け、幅広い靴やパッドを使用するようにしましょう! 【当院での治療法】 当院では、スポーツ外傷に特化した特別な治療を行っており、筋膜という筋肉を包んでいる膜の癒着をとり、筋肉の動きを良くするような治療を行っております! さらに、家でもできるセルフケアもお伝えしております! 有痛性外脛骨の他にもセーバー病、オスグット、ジャンパー膝といった様々なスポーツ外傷も診察できます! - [ストレートネックについて](http://inomata-jiko.com/post/post-7822) - ストレートネックは、"スマホ首"とも呼ばれています! みなさん、スマホを見る時猫背になってはいませんか? 長時間下を向きすぎていませんか? これらが原因でストレートネックになってしまう可能性があります。 - [オスグッド・シュラッター病について](http://inomata-jiko.com/post/post-7811) - 主に成長期のお子さんに多いスポーツ障害・成長痛の一種になります。 一般的な治療期間は軽い症状であっても約6週間、もし症状が進行していて重度な場合は約13週、4ヶ月以上かかると言われています。 好発スポーツは陸上、サッカー、バスケットボール、バレーボールなどの走ったり、ジャンプをする機会の多いスポーツが当てはまります! - [反り腰について](http://inomata-jiko.com/post/post-7772) - 【反り腰とは?】 反り腰とは、腰が前に反っている状態です。 腰が前に反る原因に、筋肉バランスの崩れがあります。 腰まわりやハムストリングス(太もも)の筋肉が弱まることで、自身の姿勢を支えきれず、反り腰になります。 股関節から前の太ももにかけての筋肉の柔軟性が不足していることも、反り腰の原因となり得ます。 - [チャーリーホースについて](http://inomata-jiko.com/post/post-7711) - チャーリーホースとは前もも(大腿四頭筋)を強打し、筋肉が損傷した打撲のことです。 サッカーやラグビー、バスケットボールといった、相手選手と接触の多いスポーツに多く見られます。 怪我をした直後は鈍い痛みと、足の曲げ伸ばしなどの運動に制限がみられます。 この制限は時間の経過により、腫れが段々と生じてくるため強くなっていきます。 痛みや腫れが強く、膝を45°まで曲げられない場合は重度の打撲ということになります。 - [猫背セルフチェックと症状について](http://inomata-jiko.com/post/post-7707) - まずはご自身が猫背なのかを知ることから始まります。 セルフチェックの方法は簡単で - [【コロナウイルス感染対策について】](http://inomata-jiko.com/post/post-7012) - 新潟県西蒲区の中之口いのまた接骨院のコロナウイルス感染対策についてまとめます。まだ、油断を許さないコロナウイルス。しっかり感染対策を実施します。 - [胸郭出口症候群について](http://inomata-jiko.com/post/post-7690) - 【胸郭出口症候群とは?】 胸郭出口症候群とは、腕や手のしびれや痛み、筋力低下がみられます。 姿勢によって症状が変わることがあります。 例えば、腕を上げ続けたり、逆に腕を垂らしていたりすると症状が出ることがあります。 また、首や肩周囲の疼痛やこりを自覚することがあります。上肢やその付け根の肩甲帯の運動や感覚を支配する腕神経叢(わんしんけいそう)と鎖骨下動脈は ①前斜角筋(ぜんしゃかくきん)と中斜角筋(ちゅうしゃかくきん)の間 ②鎖骨と第1肋骨の間の肋鎖間隙(ろくさかんげき) ③小胸筋の肩甲骨烏口突起停止部の後方を走行します。 それぞれの部位で絞めつけられたり、圧迫されたりする可能性があります。 その絞扼(こうやく)部位によって、斜角筋症候群、肋鎖症候群、小胸筋症候群(過外転症候群)と呼ばれますが、総称して胸郭出口症候群と言います。 胸郭出口症候群は神経障害と血流障害に基づく上肢痛、上肢のしびれ、頚肩腕痛(けいけんわんつう)を生じる疾患の一つです。 - [骨盤のゆがみによる姿勢不良について](http://inomata-jiko.com/post/post-7683) - 骨盤がゆがんでしまうことによって、首や肩、腰など、様々なところに痛みがでてきてしまいます。 例えば、最近新型コロナウイルスの流行により、デスクワークが増えてきているかと思います。 長時間座り続けることで、背中が丸まって猫背の姿勢になってしまいます。それは、骨盤が後傾することによって腹筋や腸腰筋が縮んで固まり、さらに背中の筋肉が必要以上に伸ばされることによっておこり、ハリやコリ、痛みに繋がることがあります。 また、他にもこの様な姿勢不良が原因で、肩こりや首・腰の痛み、もも前のハリなどの症状が現れることがあります。 反対に、骨盤が前傾しすぎると反り腰の姿勢になり、腰に負担が多くかかることで痛みが出ることもあります。 このような姿勢を改善するには、インナーマッスルを鍛えることが大切になってきます。 例えば、腹横筋という筋肉を知っていますか? 腹横筋は、体幹の最も深層にあり、「天然のコルセット」と呼ばれております! この「天然のコルセット」は骨盤を安定させますが、これが弱くなることにより、骨盤が不安定になってゆがみが生じてきてしまいます。 インナーマッスルは、ちょっとした運動をする機会を作るだけでも鍛えることができます。 - [頚肩腕症候群(肩こり)ってご存知ですか?](http://inomata-jiko.com/post/post-7668) - 【こんな症状を感じたことはありませんか?】 ・肩や首周りが重い・だるい・張っている・痛いなど ・腕が重く、手や指先等が冷たく感じる ・運動を行うと肩や腕に痛みが出る ・肩から手にかけてシビレを感じたりする - [テニス肘](http://inomata-jiko.com/post/post-7503) - テニス肘は別名 【上腕骨外側上顆炎(じょうわんこつがいそくじょうかえん)】 になります。 上腕骨は肩から肘までの骨になります。 外側上顆とは上腕骨の下の方(肘の高さ)の外側の少しでっぱった部分になります。 そこが炎症をおこし、痛みが出るのがこの疾患です。 テニスのバックハンドストロークで痛みが出ることからテニス肘と名づけられました。 これはテニスをしているひとには限らないので注意してください。 テニス肘になりやすい人の特徴としては、 ・30〜50歳 ・男女差は少し女性に多い ・喫煙者 ・手首を起こす動作の繰り返す人 ・手首の腱鞘炎がある このようなひとになりやすいです。 原因としては、 肘の外側(上腕骨の外側上顆部分)には手首や指を動かす筋肉がたくさんついています。 そのうちの筋肉、 ・短橈側手根伸筋(たんとうそくしゅこんしんきん) ・長橈側手根伸筋(ちょうとうそくしゅこんしんきん) ・総指伸筋(そうししんきん) この3つの腱が傷んで発生することがほとんどです。 この腱が傷む理由としては 使いすぎ(オーバーユース)が1番です。 名前の通り、テニスなどスポーツによるものや、 日常生活のなかでも、重いものを持ち上げる、仕事上手をよく動かすなどが原因になることもあります。 症状は、 ・手を反らせる ・手首をひねる ・指を伸ばす このような動きで痛みが出るので、 ・物をつかんで持ち上げる ・ドアノブを回す ・タオルを絞る ・キーボードを打つ など、 急に痛みがあったり、じわじわと痛かったりと 日常生活に支障がでてしまうことがあります。 この症状の痛み(炎症)があるのは初期になります。 その後時間が経つと炎症はなくなりますが、 腱がもろくなってしまい、【変性】という状態になります。 テニス肘の検査は有名なものが3つあるのでお話しします ① Thomsen Test 肘を伸ばした状態で手首を上に反らした状態から、 下方向に抑えられるのに対して耐えるようにした時、肘の外側に痛みがある。 ② Chair Test 手の甲を上にし、肘を伸ばした状態で椅子を持ち上げると肘の外側に痛みがある ③ 中指伸展テスト 中指を伸ばした状態で、下に抑えられるのに対して耐えようとすると 肘の外側に痛みがでる そのほかいくつか検査をした後、施術に入ります。 当院では、【テニス肘】に特化した独自の治療を行い、また、ご自宅でしていただくセルフケアをお伝えし早期回復を目指します。 短橈側手根伸筋などの腱は、もともと血行が乏しいことに加え、日頃使うため安静にするのが難しく治りにくいです! - [半月板損傷](http://inomata-jiko.com/post/post-7455) - 〇半月板損傷とは 半月板損傷は膝関節の間に存在する半月板が運動や加齢が原因で損傷する疾患です。 ☆半月板とは →半月板は膝関節に存在する軟骨様の円盤の様なものです。関節の内側と外側に二つ存在し、膝関節において衝撃を吸収するクッションの役割を果たしています。また、膝関節を曲げ伸ばしする際に骨と骨がぶつからずスムーズに動くようにサポートしてくれています。 半月板が損傷すると膝関節の曲げ伸ばしをした際に痛みや動かしにくさ(引っかかり感)を感じたりします。 また、症状が悪化すると突然膝関節が動かなくなる「ロッキング」や、損傷部の炎症により関節内部に液体(関節液)が過剰に貯留しいわゆる「水が溜まった」状態なり痛みが発生する事もあります。 また、膝関節が急に動かなくなるロッキング状態になる場合もあります。 半月板損傷は放置して症状が悪化すると痛みが強くなるだけでなく変形性膝関節症が発症する可能性が高くなってしまいます。 〇半月板損傷の原因 半月板損傷の発生原因は大きく二つに分けられます。 1. スポーツや運動による損傷 膝関節に荷重がかかった状態で膝関節を捻ったり、衝撃が加わることで負傷しやすい。 多くの場合は膝関節の靭帯が一緒に損傷する。 ストップやターン、ダッシュ、ジャンプを多く行うスポーツの競技者に発生しやすい(バスケットボール、サッカー、スキー、スノーボードなど) 2. 加齢に伴う半月板の変性による損傷 40歳以上になると半月板の組織が変性し、通常なら損傷しない程度の負担がかかっただけで損傷してしまうことがあります。このため年齢を重ねるごとに半月板損傷の発生率は増加します。 また、外側の半月板が先天的に円形をしている「円盤状半月」の人は、半月板の幅が広くて膝関節を屈伸した時に引っ掛かりが発生しやすいので、ほかの人より損傷しやすい傾向があります。 〇半月板損傷の症状 ・突然のひ膝関節の痛み ・しゃがみや正座ができない ・膝に水が溜まる ・膝関節の屈伸動作時の引っ掛かり感 など また、症状が進行すると歩行や階段の昇り降りといった日常生活の動作で痛みが発生してきます。 - [【膝靭帯損傷】](http://inomata-jiko.com/post/post-7453) - 【膝関節靭帯損傷(ひざかんせつじんたいそんしょう)】についてお話しします! 膝関節は、大腿骨(ももの骨)・膝蓋骨(膝のお皿)・脛骨(すねの骨)によって構成され、 4つの靭帯が補強しています。 靭帯の種類は、 ① 内側側副靭帯 ② 外側側副靭帯 ③ 前十字靭帯 ④ 後十字靭帯 になります。 この4つの靭帯はそれぞれ発生機序が異なります。 ① 内側側副靭帯は膝が外側に強制されることで損傷します。 ② 外側側副靭帯は膝が内側に強制されることで損傷します。 ※この二つの靭帯は接触によるもの(ラグビーや柔道)や非接触によるもの(バスケットボール、バレーボール、スキーなどの膝の内外反が強制されるスポーツ)があります。 ③ 前十字靭帯は下腿の骨(脛骨)が前に移動することで損傷します。 スポーツ(バスケットボール、サッカー、スキーで多い)のジャンプの着地や、 急な方向転換ら急停止で発生することが多いです。また、交通事故でも発生します。 ④ 後十字靭帯は脛骨が後ろに移動することで発生します。 転倒で硬いコンクリートなどにすねをぶつける、交通事故でダッシュボードにぶつけるやスポーツにて強い力でスネに衝突する(人・地面)ゴールキーパーに見られることがあります。 最も頻度が高いのは内側側副靭帯損傷です。 また、外側側副靭帯損傷は非常に大きな外力で発生することが多いため、単独損傷は稀です。 症状は、 ・受傷時のポップ音(断裂した際の音を感じる) ・靭帯からの出血により関節内に血液が溜まることで起こる関節の腫れ ・膝の不安定感や膝崩れ現象が起きます。 靭帯損傷であれば、靭帯が傷ついた状態なので、一時的な痛みが出る程度なので、 日常生活に大きな支障は出ず、痛みも次第に引いていきます。 靭帯断裂になると、靭帯が完全に切れた状態なので、激しい痛みを伴います。 正座や階段の上り下り、歩行でも痛みを感じ、その後肘関節に不安定感を残すことがあります。 - [分裂膝蓋骨について](http://inomata-jiko.com/post/post-7450) - 分裂膝蓋骨は、膝のお皿(膝蓋骨)が2つ以上に分かれている状態を指します。 分裂膝蓋骨は成長期(10~17歳)の男性に多く発生しますが、なぜ分裂してしまうのか原因が不明なことが多いです。 成長過程での膝蓋骨の形成不全や成長期に激しい運動を行うことで疲労骨折のような現象が起きて発生することもあります。また、膝関節の前面を打った時に生じることもあります。 ですが最も多いのは、生まれつき(先天的に)膝蓋骨が2つ以上に分かれていることが原因です。 症状の多くは無症状で痛みを伴わないことが多いです。 このため本人も気づかないことや、膝のレントゲン検査で偶然発見されることもあります。 激しいスポーツ動作などの筋収縮により、もともと(先天的に)分裂していた膝蓋骨部にストレスがかかり痛みが生じることがあります。 このように痛みを生じる分裂膝蓋骨は有痛性分裂膝蓋骨と言われます。 【主な症状】 ・走行、歩行、ジャンプなどのスポーツ動作(屈伸運動)の痛み ・膝蓋骨周囲(特に外上方)の圧痛 ・症状が強い場合は膝蓋骨部に骨の隆起が認められることもある。 分裂膝蓋骨には5つの分類があり、この中でも膝蓋骨の外上側が分裂するⅢ型が最も多いといわれています。 Ⅲ型の分裂膝蓋骨で痛みが発生する場合、多くは大腿四頭筋(特に外側広筋)の牽引によって分裂部にストレスがかかり炎症が発生して痛みが生じることが多いです。 また、膝蓋骨が2つ以上に分裂している人の約40%が両膝に分裂があると言われています。 当院で分裂している膝蓋骨を取り除くことは出来ませんが、当院独自のスポーツ特別施術で痛みの原因になっている炎症や筋肉の拘縮を取り除くことで、痛みを改善していきます! スポーツによるケガは早期に治療することで、パフォーマンス低下の原因になってしまうので、お早めの受診をおすすめします。 - [](http://inomata-jiko.com/post/post-7439) - 皆さんこんにちは!柔道整復師の飯田です。 先日高校サッカー選手権大会の決勝戦が行われましたが、まさに手に汗 - [](http://inomata-jiko.com/post/post-7434) - ジャンパー膝とは、名前の通り、ジャンプや膝に関係するものです。 スポーツや運動など膝を使いすぎることで起こる、慢性的な膝の障害になります。 別名、【膝蓋腱炎(しつがいけんえん)】とも言われています。 膝蓋腱とは、ももの前の大腿四頭筋が膝のお皿に付着する部分の靭帯で、 膝のお皿(膝蓋骨)を覆うようにして、すねの骨の前面(脛骨粗面)へとつながり、 膝を伸ばすときに働きます。 なりやすい人の特徴として、 ・ジャンプや着地の動作を繰り返し行う人 ・バレーやバスケットボールなどのスポーツ選手 ・12~20歳 ・男性 このような人がなりやすいと言われています。 原因としては、 ジャンプや着地を繰り返すうちに膝蓋腱に負荷がかかることです。 膝が伸びる仕組みは、 大腿四頭筋が引っ張られることで、膝蓋骨、膝蓋腱、 すねの骨(脛骨粗面) にまで牽引力が加わり膝が伸びます。 これに過度な牽引力が繰り返し加わることで 膝蓋骨周囲に微細損傷が起き、 炎症となり痛みが出ます。 症状は、膝の痛みになります。 特に膝蓋骨(膝の皿の骨)のすぐ下側のあたりに圧痛を認めます。 痛みは、 ・スポーツでジャンプを行うとき ・階段をのぼるとき ・深くしゃがみこんだとき ・走るとき など このようなときに痛みが出ます。 ジャンパー膝の検査は、 まずジャンプや階段の上り下りで痛みが出るか症状について問診します。 そして痛みの出る動作の確認、圧痛部位が膝のお皿のすぐ下にあるかを調べます。 特に膝を伸ばした状態でも曲げた状態でも膝のお皿の下に圧痛がある場合は ジャンパー膝を強く疑います。 さらに画像検査として当院ではエコー検査を用いることがあります。 当院では、 しっかりと検査をした後、患者様一人ひとりにあった施術と、 おうちでもできるセルフケアをお伝えし、早期改善を目指します。 - [交通事故治療](http://inomata-jiko.com/post/post-3053) - [腰痛・ぎっくり腰](http://inomata-jiko.com/post/post-3078) - 新潟県西蒲区の中之口いのまた接骨院の腰痛治療は、まず、その痛みの原因はどこからくるのか丁寧な問診を行います。 - [腸脛靭帯炎とは?どんなスポーツに多い?どんな症状?](http://inomata-jiko.com/post/post-7410) - 腸脛靭帯炎は長距離走や自転車などの競技者に多く、膝のお皿(膝蓋骨)の少し上の外側に痛みが発生するスポーツ外傷です。 腸脛靭帯はランニング動作で、足を地面についた際、上半身が反対側に傾かないように支える働きや、股関節を外側に挙げる(外転させる)働きがあります。 - [鵞足炎](http://inomata-jiko.com/post/post-7404) - 鵞足炎は膝関節の内側の少し下に炎症が発生して痛みが生じる疾患です。 鵞足炎で炎症が発生する部分は「鵞足」と呼ばれます。 鵞足は縫工筋・薄筋・半腱様筋の三つの筋肉が、すねの骨(脛骨)に付着している部分です。 その外見がガチョウの足に似ていることから「鵞足」と名付けられました。 鵞足は三つの筋肉が一か所に付着しているので構造的に、とても負担がかかりやすくなっています。 鵞足炎の主な症状は鵞足の痛みです。 その他にも・・・ ・圧痛 ・運動後の痛み ・鵞足部の腫れ ・鵞足部の熱感 などの症状がみられます。 また、症状が進行し悪化してしまうと安静時にも痛みが発生します。 上記の通り、鵞足は縫工筋・薄筋・半腱様筋も三つの筋肉が付着する場所です。この三つの筋肉は膝関節の曲げ伸ばしや膝から下を外側に捻る動きの時に使われます。 この時に鵞足部に摩擦ストレスや伸長ストレスがかかり炎症がおきて鵞足炎になってしまします。 このため、鵞足炎は膝関節の曲げ伸ばしやひねりの動作を多く行うスポーツの競技者に多く発生します。 なかでも膝関節の曲げ伸ばしを多く行うランニングや急な方向転換を行い、膝関節を捻る動作が多いバスケットボール、サッカーなどのスポーツの競技者は鵞足炎の発生率が高い傾向がみられます。 鵞足炎はスポーツによるオーバーユース(使いすぎ)だけでなく、鵞足を構成する三つの筋肉の柔軟性が失われてしまったり、運動時のフォームが不適切で膝関節に大きな負担がかかってしまった場合も発生しやすいです。 当院では鵞足部の痛みや、症状が発生する動作を聞きとり、徒手検査法を用いて運動学・解剖学的根拠に基づき鵞足炎の原因を究明していきます。 また鵞足炎は再発する可能性が非常に高い疾患なので、当院では鵞足炎が再発してしまわないように運動指導や負担の大きいフォームの改善も指導させていただきます。 スポーツによるケガは早期に治療することで重症化を防ぎ、早期回復が見込めます。 - [【関節リウマチ】](http://inomata-jiko.com/post/post-7390) - 関節リウマチは自分の体に免疫反応が起こることによって、 自らの体を攻撃してしまう疾患になります。 その免疫反応が起こることで、関節の内面を覆う『滑膜(かつまく)』に 炎症が起き、 あらゆる症状が現れます。 滑膜に炎症が起こると、滑膜が増殖して周囲の軟骨や骨を溶かし、 関節が長期間炎症状態となることで、 ・関節破壊 ・変形 ・脱臼 などがみられます。 関節リウマチになりやすい人の特徴として、 ・女性に多い ・30〜40代 (最近の研究では喫煙者) このような人に多いと言われています。 詳しい原因は分かっていませんが、環境や遺伝が関係すると言われています。 また、原因の可能性として高いのは喫煙です。 症状としては、 ・関節のこわばり(特に朝強く現れます) ・腫れ ・痛み 手首や手指の関節に症状が現れることが多いですが、 人によっては股関節や膝関節にも現れることがあります。 また、 ・微熱 ・倦怠感(けんたいかん) ・食欲低下 が起こる場合もあります。 関節の炎症が長期間続くと、関節の骨や軟骨が破壊され、 ・関節の変形 ・脱臼 ・関節の強直(こわばる感じ) ・拘縮(曲げ伸ばしがしづらい) このような症状を引き起こします。 このような症状は日常生活に支障をきたします。 関節リウマチの検査としては、血液検査や画像検査がありますが、 当院では血液検査や画像検査ができないため、 症状などで関節リウマチが疑われる場合は、 医療機関を紹介いたします。 - [猫背](http://inomata-jiko.com/post/post-7386) - ・鏡を見たときに姿勢が気になる ・家族に姿勢が悪いと注意される このようなお悩みをお持ちの方は多いと思います。 猫背になってしまう原因には諸説ありますが、多くは姿勢を保ち支える「インナーマッスル」が原因だと言われています。 近年、健康番組などで多く取り上げられているインナーマッスルですが、みなさんはどのようなものかご存知ですか? 人間の筋肉はアウターマッスルとインナーマッスルの2つに分類されます。 上腕二頭筋の力こぶや、シックスパックの腹筋は身体の表面にある筋肉はアウターマッスルに分類されます。 アウターマッスルは筋トレで鍛えることのできる筋肉で鍛えれば鍛えるほど力が増していきます。ボディビルダーの方のムキムキの筋肉はアウターマッスルです。 また、アウターマッスルは自分自身の意思で動かすことのできる筋肉です。 これに対してインナーマッスルは身体の深層にある筋肉です。 インナーマッスルは主に姿勢を支える働きを無意識下で行っています。立っているときや、座っている時もずっとです。 人間が生活している上で常に使い続けられている筋肉なので、インナーマッスルはとても持久力に優れた筋肉なのです。 しかし、現代人の多くはこのインナーマッスルがとても弱いと言われています。 それは、昔に比べて生活が便利になったからです。 皆さんも会社への出勤やショッピングモールでの買い物中の移動など車やエスカレーター、エレベーターを使用しませんか? こうした、歩いたり階段を昇り降りしなくても移動できる便利な物が普及している現代社会では、インナーマッスルを日常的に使う機会が減り、少しずづつ衰えてしまっていったのです。 現代社会ではインナーマッスルが衰えたことで、姿勢が支えられなくなり猫背や巻き肩、ストレートネックと姿勢不良の人が増え続けています。 また、インナーマッスルはアウターマッスルのように筋力トレーニングで集中して鍛えることが難しく、鍛えるのに長い年月がかかってしまいます。 もちろん通常の筋トレでも鍛えられないわけではありません。 体幹トレーニングといったインナーマッスルを重点的に鍛えるトレーニングも存在します。 インナーマッスルが衰えて弱くなると姿勢不良だけでなく、肩こりや腰痛、頸部痛といった様々な症状が現れやすくなってしまいます。 また、体を支えることが出来なくなってしまうので転倒のリスクも増加します。 高齢者の転倒は骨折の可能性が非常に高くなるので、未来のことを考えて早めにインナーマッスルを強化することをお勧めします! - [](http://inomata-jiko.com/post/post-7381) - まず母指CM関節の場所になります。 これは手の親指の付け根の関節、ここがCM関節と呼ばれています。 この関節が柔軟に動くため、物をつまむ、握るといった動作が可能になっています。 この関節に生じる変形性関節症の一種が、 母指CM関節症になります。 まず、母指CM関節症は ・親指を良く使う人 ・更年期以降(40〜70歳) ・女性 このような人がなりやすいと言われています。 原因としては 加齢や指の使いすぎによって 親指の付け根の骨と骨の間にある関節軟骨がすり減り、 骨同士の摩擦が起こることで痛みが発生しています。 女性に多い原因としては、ホルモンが関係しています。 更年期の女性は閉経を迎え、卵胞ホルモンとも呼ばれる 『エストロゲン』が減少していきます。 エストロゲンの役割として、 女性らしい身体を作る他に、 腱や関節を柔軟に保つ役割を持っています。 そのため、エストロゲンが少なくなる更年期以降は、 関節の炎症が起きやすい時期になります! また、原因不明と言うことも少なくはありません。 症状は、 ・物をつまむと痛い ・ビンの蓋を開けると痛い ・親指に力を入れると痛い などの症状があります。 なにも治療せず、進行すると 親指の付け根付近膨らみ、指が開きにくくなります。 さらに進行すると、 親指の指先の関節が曲がり、手首の関節が反り返る 『白鳥の首(スワンネック)変形』が起こる場合もあります。 - [【強剛母指】](http://inomata-jiko.com/post/post-7378) - これは乳幼児に起こる手の親指が曲がったまま伸びないような疾患になります。 2〜3歳でお母さんが発見して接骨院や整形外科などを受診することが多いです。 また、6歳を過ぎて受診する方もいます。 症状としては、 手の親指の第1関節が曲がったまま伸びなくなります。 親指の付け根の部分にしこりができることがありますが、 これは押しても痛くないのが特徴です。 はっきりとした原因は不明ですが、 病態としては、 指を曲げる腱は腱が浮かないよう抑える 靭帯性腱鞘(じんたいせいけんしょう)と呼ばれる トンネルの下を通っています。 腱が靭帯性腱鞘の出口付近で太くなり、 トンネルの中に入れなくなることで、 指が曲がらないといった症状が見られます。 また、先天性に指を伸ばす伸筋腱がない場合もあります。 詳しく検査をするためには、整形外科を受診し、 保存療法で治るものや、 手術によって靭帯性腱鞘のトンネルを切り、 腱の通りを良くするものがあります。 - [へバーデン結節](http://inomata-jiko.com/post/post-7376) - 今回紹介する疾患は「へバーデン結節」です! 指の第1関節の背側にできる膨らみの事を指します。 また、膨らみだけでなく第1関節の変形も発生します。 中年以降の女性に多く見られる疾患で、関節リウマチだと思って来院される方が多くみられます。 ※ここでは遠位指節間関節(DIP関節)を第1関節と表記させていただきます。 1802年にこの病気を報告したイギリスの医師 ウィリアム・へバーデンの名にちなんでヘバーデン結節という名前が付けられました。 へバーデン結節は変形性関節症の一種です。 ※変形性関節症とは関節の表面を覆う関節軟骨の老化や摩耗によって、骨に直接負担がかかってしまい徐々に骨が変形してしまう疾患の総称 〇へバーデン結節の症状 ・指先に力が入らない ・第1関節の痛み →痛みの程度によって手を握ることが困難な場合もある ・第1関節の動きの悪化 ・第1関節の周辺の赤い腫れ ・第1関節の変形 →変形の程度には個人差があり、全員が強い変形をするわけではない 第1関節の付近に小さな水ぶくれのような半透明なでっぱりができる事があります。 これをミューカシスト(粘液嚢腫)といいます。 へバーデン結節が発生する原因は不明です。 ですが、40歳以降の女性に多く発生する傾向があります。このため、発症に女性ホルモンのバランス変調やストレス、ストレスを感じやすい環境・体質が発症に関係しているのではないかと考えられています。 また、手を多く使う人は発生頻度が高くなる傾向があります。 へバーデン結節で明確な遺伝性は証明されていませんが、母娘、姉妹での発生が多いためご家族にヘバーデン結節の症状がみられた方は指先に過度な負担をかけないよう注意してください! - [](http://inomata-jiko.com/post/post-7374) - 手根管症候群は主に手の痛みや痺れ感を訴える疾患です。 手根管とは手首の部分(手関節)にある骨(手根骨)と横手根靭帯(屈筋支帯)で構成されたトンネルのことで、このトンネルには正中神経と指を曲げる(屈曲する)腱が9本通ります。 ○手根管を構成するもの ・大菱形骨 ・舟状骨 ・月状骨 ・三角骨 ・豆状骨 ・横手根靭帯(屈筋支帯) ○手根管を通過するもの ・正中神経 ・浅指屈筋腱(4本) ・深指屈筋腱(4本) ・長母指屈筋腱 (・橈側手根屈筋腱) 手根管症候群では手根管内を走行する正中神経が何らかの原因で障害を受けて痛みや痺れが発生します。 - [【キーンベック病】](http://inomata-jiko.com/post/post-7372) - キーンベック病は別名、 月状骨軟化症(げつじょうこつなんかしょう)とも呼ばれています。 この疾患は、手首にある8つの手根骨のうち『月状骨』と呼ばれる骨が 潰れて、扁平化してしまうものになります。 この手根骨は一つ一つが小さい骨で、 8つの骨が集まって手のひらの手首に近い部分を構成しています。 そのうち月状骨は手首の真ん中辺りににある骨で、 手首の運動の際になくてはならない骨になります。 この月状骨が潰れて症状がでます。 なりやすい人の特徴としては、手をよく使う仕事の人に起こりやすいです。 なので、大工や調理師といった職業に多か見られます。 年齢は青壮年の方に多く、 明らかな外傷や職歴のない女性や、高齢者にも見られることがあります。 症状としては、 ・手を使った後に痛みが出る ・手を使った後に腫れる →その結果手首の動きが悪くなり、握力の低下も見られることがあります。 原因としては、 月状骨はもともと血流が乏しい環境にあり、それに加えて何かがきっかけとなり、 血液障害が起きることにより、月状骨への血液供給が低下し症状がでます。 - [ガングリオン](http://inomata-jiko.com/post/post-7364) - ガングリオンはゼリー状の物質が詰まった良性腫瘤のことで、手首の背面(手関節背側)にできやすいです。 できやすい場所は手首の背面(手関節背側)以外に手首の親指側や、指の付け根にできやすいといわれています。 しかし、体のどこにでもできる可能性があります。 関節の周囲(関節包)や腱鞘のある場所にできやすく、サイズは小さいものでは米粒サイズから大きいものではピンポン玉ほどの大きさのものまで出来ます。 小さいものは外側から触れることが難しいため、必要に応じてMRIや超音波画像検査(エコー)で診断を行います。 また、硬いものから柔らかいものまであります。 症状は運動時痛やしびれ、運動制限(可動域制限)が出現しますがこれはガングリオンが神経の走行する周囲にできた場合に出現します。 このため、ガングリオンが出来ても症状が出現せず外見だけが変化しているパターンも多くみられます。 また、最初は無症状でも手を使っているうちにガングリオンが大きくなり神経を圧迫して症状が現れることがあります。 手を多く使うからといってガングリオンが出来やすいというものではなく、ガングリオンが出来るはっきりとした原因は未だ分かっていません。 - [肘内障](http://inomata-jiko.com/post/post-7353) - こんにちは! 柔道整復師の浅井です! 本日は小さいお子様が普段の生活で起こりうる肘の疾患についてご紹介したいと - [上腕骨顆上骨折](http://inomata-jiko.com/post/post-7350) - 上腕骨顆上骨折は小児で最も発生頻度の高い骨折です。 小児が手をついて転倒し肘関節部に強い痛みを訴える場合この骨折を第一に疑います。 また、骨折後に変形癒合が残りやすいのも特徴の一つです。 上腕骨顆上骨折は受傷した時の状況や骨折後の骨の位置によって伸展型骨折と屈曲型骨折に分類されます。 - [【肘部管症候群】](http://inomata-jiko.com/post/post-7348) - 肘部管とは肘の内側の部分で、尺骨神経(しゃっこつしんけい)という神経が通っています。 肘部管症候群は、 その尺骨神経という神経が痛むことで腕から指の先までがしびれたり、 進行すれば手の筋肉が痩せてきたりする疾患になります! ではここから肘部管症候群について詳しくお話しします。 肘部管症候群は肘の内側で、尺骨神経が圧迫や牽引されることで起こります。 圧迫や牽引の原因として、以下のようなものがあります。 ・幼少期の骨折による腕の変形 ・野球や柔道などのスポーツ ・長時間の運転 ・神経を固定する靭帯による圧迫 ・ガングリオン(良性腫瘍)による圧迫 ・加齢による肘の変形 ・長時間の運転 ・慢性関節リウマチ など、 様々な病気が原因となって発症することが多いようです。 症状は、小指・薬指(小指側)において痺れなどを感じることがあります。 手のひらと手の甲どちらも尺骨神経が通っているので痺れは広範囲に渡ります! 薬指(中指側)・中指・人差し指・親指の感覚は保たれている事が多いです! 肘を曲げているなど、尺骨神経への刺激が強くなり症状も強くなります。 また、症状が進行してしまうと、 尺骨神経が支配する手の筋肉が麻痺し、 広範囲に萎縮する事で骨が浮き出るように見えることがあります。 運動機能としては、 指を伸ばそうとしても完全に伸ばせないことや、 ボタンかけなど細かい動きが出来ないといった症状が出るため、 日常生活でも支障が出ることがあります。 これを放置しておくと、 ・握力の低下 ・手の変形 ・完全な回復が不可 このようなことにつながります。 そのため早めの受診をおすすめしています。 当院では、まず問診で症状や、患者様の日常生活などから原因となったものを聞き取ります。 次に検査を行います。 感覚の異常や筋力の低下を調べます。 また肘部管症候群に特徴的なサインがあるかどうかなど確認します。 その上で肘部管症候群と判断した場合、 患者様一人ひとりに合った施術を行い、早期改善を目指します。 - [五十肩(肩関節周囲炎)](http://inomata-jiko.com/post/post-7322) - こんにちは! 本日五十肩の紹介です♪ 五十肩・四十肩(肩関節周囲炎)とは 肩の関節が痛み、関節の - [](http://inomata-jiko.com/post/post-7318) - 肩関節脱臼は非常に高頻度に発生する脱臼で高齢者や小児よりも成人に多く見られます。 脱臼する方向や脱臼後の上腕骨頭に位置によっていくつかの種類に分類されます。 〇肩関節脱臼の分類 ・前方脱臼 →外傷により発生する肩関節脱臼の大部分を占める。 また、外傷だけでなく転倒して手をついた際や、ものを投げた時に発生する場合もあります。 脱臼後の上腕骨頭の位置により烏口下脱臼と鎖骨下脱臼にわけられます。 ・後方脱臼 →肩関節への後方からの外力によって発生する。 脱臼後の上腕骨頭の位置により肩峰下脱臼と棘下脱臼にわけられます。 ・下方脱臼 →前方脱臼と同様な機序で発生する。 脱臼後の上腕骨頭の位置により腋窩脱臼と関節窩下脱臼にわけられます。 ・上方脱臼 →非常にまれ 脱臼した上腕骨頭が烏口突起の上に移動するため烏口突起上脱臼ともいわれる。 肩関節脱臼が発生すると肩関節のふくらみが消失することがあります。 脱臼の受傷後再度脱臼を繰り返すことを反復性肩関節脱臼という。 特に前方脱臼の受傷後に発生しやすい。 最初に脱臼を受賞した年齢が10歳代~20歳代の場合、脱臼と同時に発生する軟部組織損傷や身体活動量の多さから再脱臼を発生しやすいです。 再脱臼が多い軟部組織損傷にはバンカート損傷(外力による関節唇の損傷)や、ヒルサックス損傷(上腕骨頭後外側の陥凹)が挙げられます。 - [【胸郭出口症候群】](http://inomata-jiko.com/post/post-7311) - それでは疾患についてお話しします。 今日は胸郭出口症候群(きょうかくでぐちしょうこうぐん)についてお話しします!! 聞き慣れない名前だと思います。 これは上肢や肩の運動および感覚に深くかかわる神経や血管が障害を受けて、 肩・腕・手のしびれや痛み、手の動かしにくさなどが見られる疾患です。 肩こりとして自覚することもあります! 胸郭出口症候群になりやすい人の特徴としては、 ・なで肩の女性 ・筋肉を鍛えた男性 ・20〜30代 ・仕事で重い荷物を持つことの多い人 ・手を高く上げることの多いスポーツ (バレーボール・野球・テニス・バドミントンなど、、、) このような人がなりやすいと言われています!!! 原因は、、、 首には、神経や血管、筋肉など多くの組織が存在しています。 腕を支配する神経や血管は胸郭出口と呼ばれるところを通り、 首〜腕に向かって走行しています。 ここを通る大事な神経として腕神経叢という神経があります。 主要血管は鎖骨下動脈、鎖骨下静脈が通ります。 この血管や神経が障害を受けて、肩・腕・手に症状が出ます。 ではなぜ障害を受けるのでしょうか。 胸郭出口とは身体の構造上3つの狭い空間があります。 ① 前斜角筋(ぜんしゃかくきん)と中斜角筋(ちゅうしゃかくきん)の間 これは首の筋肉(斜角筋)が3つに別れているその間の狭い空間です ② 鎖骨と肋骨の間 ③ 胸の筋肉(小胸筋)と肩甲骨との間 これをそれぞれ、 ① 斜角筋(しゃかくきん)症候群 ② 肋鎖(ろくさ)症候群 ③ 小胸筋(しょうきょうきん)症候群 これを総称して胸郭出口症候群といいます。 こうした狭窄部を通るので神経や動脈、静脈が圧迫される可能性が高いです もう一つ、頸肋(けいろく)と言われるものも原因になります。 これは首の骨から出ている肋骨の遺残したもので先天的なものになります。 これがあるとより一層圧迫を受けやすいため症状が出やすくなります。 では次に症状です。 主に神経症状と血管症状があります。 神経症状では、 首・肩・腕にしびれ、ちくちくするなどの症状が現れます。手先や体幹に見られることもあります。 この症状が持続すると、 握力の低下、ボタンをかけづらいなど細かい動きがしにくいなどの症状がでます。 血管症状では、 皮膚が白や青紫色になったり、痛みや感覚に異常がでます。 - [鵞足炎](http://inomata-jiko.com/post/post-7044) - 膝の近く(スネの上部内側)鵞足(がそく)が炎症を起こすことです。 膝の周りは痛む場所が少しずれただけでも違う疾患になるので注意が必要です! ではさっそく鵞足炎について話していきます。 まずは身体の構造についてお話しします。 鵞足と言うのは、3つの筋肉、 ①薄筋(はっきん) ②縫工筋(ほうこうきん) ③半腱様筋(はんけんようきん)の腱をいいます。 この3つの筋肉は同じところ(膝の内側少し下)にくっついています。 その3つの腱がガチョウの脚のように見えるので鵞足と言われます。 この鵞足炎の主な症状としては、 先ほどお話しした鵞足の部分(すねの上部内側)が痛くなります。 膝から5センチほど下がったすねの内側を押すと痛みが出たり、運動の後に痛みが出ます。 また、熱感や腫脹(はれ)も見られることがあります。 悪化すると何もしなくても痛んだり、膝を伸ばすと痛いため、膝を軽く曲げた状態で作業するようになってきます。 この鵞足炎の原因としては、鵞足部に通常よりも大きな負荷が繰り返し加わることが原因になります。 普段全然運動しない人が急に運動を始めた、運動の量や種目を変更した時に発症しやすいです。 その他にも、 マラソン選手やハムストリングス(もも裏の筋肉)に 繰り返し負担のかかる動作を行うスポーツ選手、 ジャンプや急な方向転換があるスポーツ(サッカー、バスケなど)でも見られます。 また、足に合わない靴をはいている、 鵞足部に摩擦が起こることで痛みが出ることもあります。 - [シンディー・ラーセン・ヨハンソン病について](http://inomata-jiko.com/post/post-7020) - 今日は成長期のケガの紹介です! ◎シンディング・ラーセン・ヨハンソン病 バレーボールやバスケットボールなどジャンプを沢山する競技をしている成長期の膝に現れる症状です。 膝の前面に痛みが出る骨端症のことです この症状では、膝蓋骨下端部にレントゲンなどで不規則な骨化を認める疾患で 成長期の未成熟な膝蓋骨下端部に繰り返す牽引力(運動)により発症します。 ・膝蓋骨の下の部分を押すと痛い… ・膝蓋骨の下の部分が腫れている… ・ジャンプやランニング等の運動をすると痛い… - [腸脛靭帯炎について](http://inomata-jiko.com/post/post-7058) - 今回紹介するのは運動を頑張っている人ほどなってしまう「腸脛靭帯炎」です! 腸脛靭帯炎は長距離走や自転車などの競技者に多く、膝のお皿(膝蓋骨)の少し上の外側に痛みが発生するスポーツ外傷です。 腸脛靭帯はランニング動作で、足を地面についた際、上半身が反対側に傾かないように支える働きや、股関節を外側に挙げる(外転させる)働きがあります。 腸脛靭帯炎は膝関節の曲げ伸ばし(屈伸)の時に、股関節周囲から始まる大腿筋膜張筋や臀筋から始まり、膝の下の骨(脛骨)の外側(Gerdy結節)に付着する腸脛靭帯が、大腿骨の外側の出っ張り(外側上顆)と擦れるとこで、その箇所に炎症が起きて痛みが発生します。 主な症状は・・・ ・ランニング(運動)後の痛み ・膝関節の運動(屈伸)をした時の痛み ですが 初期は症状が軽く、少し休むと痛みが無くなります。 ですが痛みが引くのは一時的で、無理を重ねて症状を悪化させてしまうことが多いです。 - [ジャンパー膝](http://inomata-jiko.com/post/post-7070) - 本日はジャンパー膝のご紹介です! もともとはジャンプの多いスポーツでバスケットボール選手やバレーボール選手によく見られた症状からジャンパー膝(jumper's knee)と呼ばれる様になったと言われています では、どの様にして発症するのか? それは 使い過ぎです!!! ジャンプやランニングによって繰り返し沢山の膝の曲げ伸ばしをする事によって発症します。 ・膝蓋腱炎 ・大腿四頭筋腱炎 大腿四頭筋腱や膝蓋腱と呼ばれる膝を支えている筋肉や腱が膝のお皿に付着している部分で小さな傷(微細断裂)を生じます。 その小さな傷を身体が治そうとして行く反応が不完全だったり、異常に反応を出し過ぎたりしてしまう場合もあるのです。 筋肉の柔軟性や身体の解剖、生理学的位置の不整でも発症する可能性があります… 主な症状は ・ジャンプをすると痛い ・ランニングで痛くなる この様な膝の曲げ伸ばしでの痛みや ・ 膝のお皿の周りの腫れ ・膝を動かすとお皿の周りがギシギシする ・膝のお皿の周りが硬い ・膝のお皿の骨が盛り上がっている などの症状が現れます。 ジャンパー膝の典型的な例では、 膝蓋腱炎があり運動した際に膝の前面の痛みが走り膝のお皿の下の部分に圧痛があります。 大腿四頭筋腱炎では膝のお皿の中心部に圧痛があります。 レントゲンでは異常を認めないことが多く、痛みの出る圧痛部と同じ場所に石灰化像が見られます。 - [膝の靭帯損傷について](http://inomata-jiko.com/post/post-7094) - 膝靭靭帯損傷とは主にスポーツなどによって膝の靭帯が傷付いたり、引き伸ばされたり、断裂している状態です! 今回、 紹介する膝の主要な靭帯は以下の四つです。 ・前十字靭帯(ぜんじゅうじじんたい) ・後十字靭帯(こうじゅうじじんたい) ・内側側副靱帯(ないそくそくふくじんたい) ・外側側副靱帯(がいそくそくふくじんたい) サッカーやバスケットボール、ラグビーなど急な切り返し(ストップ、ターン)動作や身体のぶつかり合いが激しい(コンタクトスポーツ)競技者が多く受傷し来院されます。 また、 交通事故などで受傷される事もしばしばあります。 - [オスグッド](http://inomata-jiko.com/post/post-7080) - 今日お話しするのは「オスグッド」です! 皆さん1度は聞いたことがあるのではないでしょうか? 成長期に起こる疾患で、 オスグッドは「骨端症(こったんしょう)」と呼ばれるうちのひとつになります。 骨端症とは? 子供は成長する時に成長軟骨版(骨端線)が増殖しながらおおきくなっていきます。 中学生くらいになると成長が止まり、 骨端線は軟骨細胞が骨の細胞へ置き換わることでなくなってしまいます。 この骨端線が消失する前に、骨端線に負荷がかかることで発症します。 これには、かかとに発生するセーバー病やオスグッドが含まれます。 それではここから悩んでいる方も多いオスグッドについてお話しします。 みなさんの知っているオスグッドの正式な名前は オスグッド・シュラッター病です。 10〜16歳くらいに発症することが多く、成長期のスポーツ選手に多いです。 男の子がなるイメージが多いですが、女の子もなります! オスグッドの症状は、 膝のお皿の骨(膝蓋骨)から少し下の脛骨粗面(けいこつそめん) と言われるところが ・腫れる ・運動をすると痛くなる というのが主な症状です。 原因はケガではなく、 ジャンプやダッシュ、キックなどを 繰り返し行うことで負荷がかかるのが原因になります。 このような動作を行うと、大腿四頭筋(ももの前の筋肉)が収縮します。 この大腿四頭筋は痛みが出る脛骨粗面部にくっついているため、 そこが引っ張られて骨がはがれたり、炎症を起こしたりします。 - [分裂膝蓋骨について](http://inomata-jiko.com/post/post-7090) - 分裂膝蓋骨は、膝のお皿(膝蓋骨)が2つ以上に分かれている状態を指します。分裂膝蓋骨は成長期(10~17歳)の男性に多く発生しますが、なぜ分裂してしまうのか原因が不明なことが多いです。 成長過程での膝蓋骨の形成不全や成長期に激しい運動を行うことで疲労骨折のような現象が起きて発生することもあります。また、膝関節の前面を打った時に生じることもあります。 ですが最も多いのは、生まれつき(先天的に)膝蓋骨が2つ以上に分かれていることが原因です。 症状の多くは無症状で痛みを伴わないことが多いです。 このため本人も気づかないことや、膝のレントゲン検査で偶然発見されることもあります。 激しいスポーツ動作などの筋収縮により、もともと(先天的に)分裂していた膝蓋骨部にストレスがかかり痛みが生じることがあります。 このように痛みを生じる分裂膝蓋骨は有痛性分裂膝蓋骨と言われます。 - [半月板損傷](http://inomata-jiko.com/post/post-7100) - 今日は「半月板損傷(はんげつばんそんしょう)」についてお話ししていきます。半月板という言葉を耳にしたことがある人は多いと思います。ではまず、半月板についてお話しします。 半月板とはヒザの関節の中にある三日月型をした軟骨組織になります。これは、膝の内側と外側の2つに分かれています。 半月板の役割は、ヒザの関節を安定させたり、歩く・走る、ジャンプなどの動作時にクッションのような役割を果たします。 また、半月板は歳を取るにつれて変形し、加齢によって水分量が減ることが原因です。40歳以上でかなりの水分量が失われると言われています。これにより、クッション機能が低下して、少しの衝撃でも損傷してしまうようになります。そんな半月板を損傷してしまうとどのような症状が出るのでしょうか。・膝が腫れる・痛みがある・ヒザを伸ばせない・引っかかるような感じがする このような症状があります。そして、半月板損傷特有のロッキング現象が見られることがあります。これは、強い衝撃などで半月板が膝関節の間に挟まれた状態で、痛みとともに膝がロックされたように動かなくなります。これらが主な半月板損傷の症状になります。 - [膝の圧痛部位まとめ](http://inomata-jiko.com/post/post-7117) - 今月は膝周りの疾患の紹介が多くありました! 今日は、そのまとめのお話です! まだ、聞いた事がない疾患名が出てくるかもしれませんがそれは当院系列店の方が出してくれるはずです… 期待してお待ちください!!! - [アキレス腱の損傷](http://inomata-jiko.com/post/post-7129) - アキレス腱はギリシャ神話に登場する不死身の英雄アキレスの弱点だった事からその名がつけられました。。 下腿(膝から下の足)の後ろ側にある腓腹筋とヒラメ筋(合わせて下腿三頭筋)が合流して腱になり、踵の骨にくっつきます。 足関節を下に曲げる(底屈)時に引っ張られます。 人体最大の腱で、約1トンの牽引力にも耐えられる、とても強靭な構造をしています。 【アキレス腱断裂】 アキレス腱断裂は下腿三頭筋に急激な収縮が加わった際(ジャンプ、着地動作、踏み込みを行った際)に発生します。 30歳から50歳のスポーツ愛好家や、最近急に運動を始めた人、テニス・サッカー・バレー・陸上の競技者に発生しやすく、アキレス腱の付着部の2~4cm上にあるアキレス腱狭窄部と呼ばれる場所に多く発生します。 受傷時に「踵を誰かに蹴られた感じがした」、「ふくらはぎを何かで叩かれた」、「ブチッとゆう音がした」などの感覚があるのが大きな特徴です。 また、受傷直後は痛めた足に体重を乗せることが出来ず、歩行も難しいですが、暫くすると歩けるようになるとこがあります。 足関節の運動(底屈)はアキレス腱断裂を起こしても周囲の筋肉があるので可能ですが、つま先立ちは不可能です。 アキレス腱の一部が損傷する部分断裂よりも、完全断裂が圧倒的に多く、アキレス腱損傷部の皮下に凹み(陥凹)や圧痛が見られます。 スポーツに早期復帰する為には手術を行う必要がありますが、手術後はギプス固定を行うのでアキレス腱の柔軟性低下や足関節の動かしずらさ、血行不良によるむくみなどが見られるとこがあります。このため例え手術を行ったとしても後のリハビリテーションがとても重要になってきます。 また、治ったと思い無理をして再断裂してしまうことがあるのでスポーツ復帰は慎重に判断するとこが重要です。 【アキレス腱炎・周囲炎】 アキレス腱部の炎症にはアキレス腱そのもの損傷し炎症を起こしているアキレス腱炎と、アキレス腱の表面にあるパラテノンという腱上膜や周囲の脂肪組織が炎症を起こしているアキレス腱周囲炎があります。 突然運動を始めた人や運動の強度が上がった人、歩行・走行のフォームに癖がある人、扁平足の人、かかとのすり減った靴を履いている人に多く発生します。 アキレス腱断裂とアキレス腱炎を予防するためには運動の前のストレッチや、自分の身体能力に合わせるように徐々に運動の強度をあげていくことがとても重要です! - [【シンスプリント】](http://inomata-jiko.com/post/post-7133) - シンスプリントはスポーツをしてる方でなったことがあると言う人もいるとおもいます。 ちなみに私は中学生、高校生と長い間悩まされました、、、 シンスプリントは別名【脛骨過労性骨膜炎】(けいこつかろうせいこつまくえん)といいます。 シンスプリントとは 使いすぎ症候群(オーバーユース)のひとつで 脛骨(すねの内側の骨)の周りにある骨膜が炎症を起こすスポーツ障害になります 運動の最中や、運動後にすねの内側の下3分の1くらいがズキズキ痛むのが特徴です。 原因は、ヒラメ筋・後脛骨筋・長趾屈筋の足の筋肉は 足を底屈する筋や筋膜が繰り返し引っ張られることで、 骨表面の膜(骨膜)にストレスがかかり、炎症を引き起こします。 それが痛みとなり現れます。 走る・飛ぶなど激しい運動を繰り返し行うことで発症しやすいです。 中・長距離ランナーやサッカー、バスケ、バレーの選手に多く見られます。 特にシーズンの初めや急なハードトレーニング、 練習量の増加した時になりやすいと言われています。 その他、 ・足の形が扁平足や回内足であるためすねが衝撃を受けやすい ・足の筋力不足、筋肉の柔軟性低下 ・硬いグラウンドや路面でのトレーニング ・クッション性の低い靴 ・かかとの内側がすり減った靴を履いている などさまざまです。 症状は、のところが ・すねの内側下3分の1くらいのところに痛みや腫れがある ・押すと痛い ・運動時や運動後に痛みがある 悪化してしまうと、安静にしていても痛むことがあります。 また、すねは疲労骨折を起こしやすい場所でもあります。 シンスプリントと疲労骨折の違いについて説明します。 シンスプリント ・痛いところが10センチ程度と長い ・40%は両足に症状がでる 疲労骨折 ・痛いところは5センチ程度と限られる ・片足のみの発症がほとんど このような違いがあります。 - [足底腱膜炎/足底筋膜炎](http://inomata-jiko.com/post/post-7198) - かかとの骨の内側底面にくっついている足底腱膜に繰り返し引っ張る力が加わりその付着部に腱膜炎や骨膜炎が生じてしまい痛みが出る疾患です。 また、腱の摩擦を軽減する作用のある滑液包と呼ばれる組織の炎症の場合もあります。 ではどんな動作で痛みがでるのか? それは画像の赤い部分が ・立っている時に足裏の痛む ・歩いている時に足裏の痛む 特に中年の女性に発生する事が多いと言われていますがそれ以外の方にも発症します。 ・原因は使いすぎや運動不足による柔軟性の低下 ・足に合わない靴による柔軟性の低下 ・骨格の歪み ・加齢による腱の変性 など様々な疾患などによる身体の組織の脆弱化も要因の一つとしてあります。 また、 この疾患はx線などでかかとの骨の底面に骨棘(一部の骨が棘状に変形したもの)を見る事が出来きるので症状に心当たりのある方は一度当院、もしくは他の医療機関を受診されることをお勧めします。 - [有痛性外脛骨](http://inomata-jiko.com/post/post-7190) - 外脛骨は足根骨の一つである舟状骨の内側に存在する過剰骨のことです。 ※過剰骨とは→本来はない余分な骨 外脛骨は10~20パーセントの確率で存在します。 多くの場合は内側のくるぶしの下に出っ張りがみられるだけでそのほかの症状は見 られません。 外脛骨があることは異常なことではなく、普通のことです。 この外脛骨に痛みを伴う場合を有痛性外脛骨といいます。 足の内側に痛み、腫れ(腫脹)、発赤があり、出っ張った外脛骨を押すと痛みが発生します。 運動場や歩行時、つま先立ちの時に痛みが発生しやすく、症状が悪化すると夜寝ている時も痛いことが(夜間痛が)あります。 有痛性外脛骨は若年者に多く見られるスポーツ障害で10~15歳の女性に多く発症しますが、成人になってから痛みが発生することも少なくありません。 サイズのキツめの靴を履いてするスポーツ(陸上、サッカー、バレー、剣道、野球)や、走る・止まる・跳躍するとが多い競技を行う人に発生しやすい傾向があります。 捻挫や体重増加、運動量の増加などが原因で疼痛が発生することもありますが、特に思い当たる原因がなく痛みを生じるようになることもあります。 外脛骨が存在する部位には後脛骨筋が付着しています。 後脛骨筋は足の内側縦アーチ(土踏まず)の形成に関与している筋肉で、この筋肉が正常に働かないとアーチが減少して土踏まずが低くなってしまい、偏平足といわれる状態になってしまいます。 有痛性外脛骨になってしまう人は扁平足になってしまっていることが多いです。 外脛骨はそれぞれの形態から大きく3つに分類されます。 ・type① →小さな外脛骨があり、舟状骨からは分している。外脛骨が後脛骨筋の中に埋まってしまっている。 ・type② →大きな外脛骨があり、外脛骨と舟状骨粗面が繊維性または繊維軟骨系に結合している。後脛骨筋の一部になってしまっている。 ・type③ →外脛骨が舟状骨と癒合してひとつの骨になっている。外脛骨は足関節の内側に突起状になる。 この中で、最も痛みを生じやすい外脛骨はtype②です。 Type②は大きな外脛骨が繊維性、繊維軟骨性に舟状骨と繋がっているため、捻挫やスポーツでのストレスで負担がかかり結合部に亀裂が入ってしまうことが多いです。 有痛性外脛骨は安静にしていれば少しづつ症状が軽快しますが、完全に治るにはかなりの時間がかかります。 - [【足関節捻挫】【RICE処置】](http://inomata-jiko.com/post/post-7125) - まず、捻挫とは、、 捻挫は文字通り関節が捻り(ひねり)挫く(くじく)ことをいいます。 骨と骨をつなぐ、関節周囲の靭帯や関節包が損傷した状態です。 これは、関節が正常な可動域を超えることで発生します。 足関節の捻挫では、足首を内側に捻って生じることが多いです。 その結果、外側の靭帯が耐えきれずに損傷してしまいます。 外側の靭帯にはいくつかありますが、 前距腓靭帯(ぜんきょひじんたい)が 最も損傷されやすい靭帯です。 外側のくるぶしの少し前、少し下にあります。 主な症状は、 ・痛み ・腫れ ・内出血 になります。 また症状の強さでも3つに分けることができます。 ・I度 痛み・腫れも軽く、靭帯が一時的に伸びている状態 ・Ⅱ度 靭帯の一部が切れている状態 ・Ⅲ度 靭帯が完全に切れていて、関節が不安定な状態 原因としては、 関節に非常に強い外力が加わり、正常な可動域を超えることで起こります。 スポーツ時や日常生活時などさまざまな場面で数多くみられます。 当院ではまず、受傷時の状態を詳しく聞かせていただきます。 どの方向に捻ったか、どう着いたかはとても重要です。 また、圧痛部位を確認したり、徒手検査で足首にストレスを加え、関節の緩みを見たりします。 - [【種子骨障害】](http://inomata-jiko.com/post/post-7211) - 役割としては腱や靭帯が走行を変える時に滑車のような役割をしてくれます。 それによって脱臼を防いだり、摩擦を減らす、力を伝えやすくするなどの効果があります! 今回お話しするのは足の親指付け根にの種子骨です。 次に種子骨障害についてお話しします。 まずは症状です。 歩く、走る、踏み込むの動作をすると、 足の母指球部(右の図の×のところ)に痛みが出ます。 また、症状が進行すると足をついただけでも痛みが出ます。 種子骨にはいくつか種類がありますが、その中でも分裂種子骨は先天性のものが多いです。 分裂=痛み ではありません。 他にも骨折や疲労骨折などもありますが鑑別は困難です。 陸上やバスケの走るスポーツや剣道など踏み込みの多いスポーツをすると 、 負担が繰り返しかかり発症します。 年齢は小学生〜中学生に多いです。 原因として、強い外力や繰り返しのストレスがかかり発生します。 ・運動量が多い ・外反母趾 ・甲高の足 このような人はなりやすいです。 母趾の種子骨は足底筋という足の裏の方にある筋肉の中にあるため、 ランニングや蹴りの動作で足底筋が緊張して引っ張られる力が加わります。 この牽引力で種子骨に炎症が起こるとされています。 - [【腱板損傷】〜肩の痛み〜](http://inomata-jiko.com/post/post-7238) - 字の通り肩の腱板が損傷した疾患になります! では腱板(けんばん)について説明します。 腱板は肩の安定性のために必要な四つの筋肉 ・棘上筋 ・棘下筋 ・小円筋 ・肩甲下筋 の腱の集まりを肩腱板と言います。 これは上腕と肩甲骨をくっつけるという働きを持っています。 これによって、脱臼を防ぎ肩を動かす事ができます! とても大事な役割ですね!! そしてその腱板が傷ついてしまう腱板損傷は、 40歳以上の男性に少し多いです。 (62% 38%) 発症年齢のピークは60歳代です。 症状は ・肩の運動障害 ・夜間痛(眠れないことがあります) ・痛みはあるが腕はあげることができる 五十肩と症状が似ているため間違える人が多いです! 五十肩→関節の動きが狭い 固まった感じがある 腱板損傷→力が入りづらい このような違いになります。 次に原因についてお話しします。 主に3つあります ① 年齢によるもの ② 外傷(ケガ)によるもの ※日常生活の少しの動作でも傷めることがあります! ③肩の使いすぎ(オーバーユース) このようなことが原因になることが多いです。 その中でも1番多い原因は加齢です。 - [脊柱管狭窄症](http://inomata-jiko.com/post/post-7258) - 脊柱管狭窄症は脊柱の脊柱管と呼ばれる部分で神経が様々な理由で圧迫される疾患です。 主な原因は… ・脊柱管に存在する黄色靭帯の肥厚 ・椎体間にある椎間板が突出する椎間板ヘルニア ・加齢による骨の変形 ※そもそも脊柱管って? →脊柱管は脊柱が連なってできるトンネル状の管で脊髄、椎間板、椎間関節、黄色靭帯で囲まれていて脊髄神経が通っています。 脊柱管狭窄症は加齢による骨の変形が原因で発生することが多いため、高齢者に多く発生します。 主な症状は… ・立ち仕事や歩行中に腰や足のシビレがある ・後ろにそる体制がキツい ・休憩なしで歩けない ・前かがみになると楽になる ※ただし、脊柱管に狭窄がある人全てに症状が現れる訳では無いので注意してください! - [腰椎分離症 〜腰の痛み〜](http://inomata-jiko.com/post/post-7263) - これは腰椎という骨が分離してしまう疾患です。 まず腰椎です。 人間の背骨は24個の骨(椎骨)が重なってできています。 このうち下の5つを腰椎と言います。 この骨が分離してしまうんです。 場所は、腰椎の中でも1番下の第5腰椎が 分離するのがほとんどになります。 腰椎分離症は、 日本人の約6%が患っています。 男性は女性の2倍ほどと、多いです。 年齢は10〜15歳と若く、スポーツをしている人に多く見られます。 また、スポーツ選手では20歳以降でも発症する場合もあり、 アスリート全体では30〜40%の人に認められています。 これは一般の人に比べると6倍以上です。 - [腰痛・ぎっくり腰](http://inomata-jiko.com/post/post-7273) - 一般的な腰痛の正式な名前は「筋・筋膜性腰痛」といいます。 筋・筋膜性腰痛の主な原因は・・・ ・野球やゴルフでのピッチングやスイング、前傾姿勢 ・バレーボールでのジャンプの着地動作の繰り返し ・スポーツ中の無理な体勢 ・長時間のデスクワーク ・中腰での長時間作業による慢性的疲労 これらによって筋肉や筋肉の表面を覆う筋膜に傷がついたり、筋肉が緊張し過剰に働いたりすることで体の動きが悪くなり痛みが出現します。 ぎっくり腰は正確名称は「急性腰痛」と言って急性に発生する腰痛の総称です。 欧米では突然激しい痛みが出現することから「魔女の一撃」と呼ばれています。 腰部に大きな負担がかかった時に起きやすいです。(重いものを持ち上げたとき、腰を捻ったとき、など) これらの場合に加えて朝起きた直後やなにもしていないときに当然発生することもあります。 - [テニス肘](http://inomata-jiko.com/post/post-7285) - まずテニス肘とはどういう疾患なのでしょうか。 テニス肘は別名 【上腕骨外側上顆炎(じょうわんこつがいそくじょうかえん)】 になります。 上腕骨は肩から肘までの骨になります。 外側上顆とは上腕骨の下の方(肘の高さ)の外側の少しでっぱった部分になります。 そこが炎症をおこし、痛みが出るのがこの疾患です。 テニスのバックハンドストロークで痛みが出ることからテニス肘と名づけられました。 これはテニスをしているひとには限らないので注意してください。 テニス肘になりやすい人の特徴としては、 ・30〜50歳 ・男女差は少し女性に多い ・喫煙者 ・手首を起こす動作の繰り返す人 ・手首の腱鞘炎がある このようなひとになりやすいです。 原因としては、 肘の外側(上腕骨の外側上顆部分)には手首や指を動かす筋肉がたくさんついています。 そのうちの筋肉、 ・短橈側手根伸筋(たんとうそくしゅこんしんきん) ・長橈側手根伸筋(ちょうとうそくしゅこんしんきん) ・総指伸筋(そうししんきん) この3つの腱が傷んで発生することがほとんどです。 この腱が傷む理由としては 使いすぎ(オーバーユース)が1番です。 名前の通り、テニスなどスポーツによるものや、 日常生活のなかでも、 重いものを持ち上げる、仕事上手をよく動かすなどが原因になることもあります。 症状は、 ・手を反らせる ・手首をひねる ・指を伸ばす このような動きで痛みが出るので、 ・物をつかんで持ち上げる ・ドアノブを回す ・タオルを絞る ・キーボードを打つ など、 急に痛みがあったり、じわじわと痛かったりと 日常生活に支障がでてしまうことがあります。 この症状の痛み(炎症)があるのは初期になります。 その後時間が経つと炎症はなくなりますが、 腱がもろくなってしまい、【変性】という状態になります。 - [梨状筋症候群について](http://inomata-jiko.com/post/post-7281) - 梨状筋症候群とは? 梨状筋(殿部の股関節近くにある平たい筋肉)によって坐骨神経が圧迫され、殿部の痛みや坐骨神経痛を引き起こすものです。 坐骨神経は、骨盤からでて足へ向かいます。 途中に、骨盤の出口の部分で、梨状筋という筋肉とのトンネルを通ります。 この梨状筋は普段は柔らかいのですが、負担がかかって硬くなってしまうと、おしりに痛みを起こしたり、側を走る坐骨神経をつぶしてしまいしびれがでてきます。 このような病気を梨状筋症候群といいます。 - [腱板損傷について](http://inomata-jiko.com/post/post-7300) - 本日は「腱板損傷」について、お話しをしていきたいと思います。まず、肩甲骨に付着する回旋筋肩板・棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋が骨と骨にはさまれているという解剖学的位置関係と、腱板の加齢による変性がありますので、中年以降のに発症することが多いです。 - [野球肘](http://inomata-jiko.com/post/post-7294) - 野球肘は成長期に投球動作を繰り返すこと(オーバーユース)によって発生します。速い球を投げたり、過剰に投球練習を行ったり、投球動作中に肘が下がったりするなど崩れたフォームで投球を繰り返したりすることで肘関節への負担がかかったり、疲労が蓄積することによって発生します。10~16歳の野球選手の特に投手に多く発生します。投球時または投球後に肘関節に痛みが発生します。 投球時の痛みでは肘関節を外側に捻った時(加速期)、ボールをリリースした時(フォロースルー期)に痛みが発生しやすいです。 発症すると肘関節の曲げ伸ばしが制限されることもあります。 早期の症状改善の為には投球を中止して、肘関節を安静に保つ事が何よりも大切です。 - [](http://inomata-jiko.com/post/post-7247) - みなさんこんにちは! 柔道整復師の笠原です!! とってもとっても暑い日が続いていますɠ - [中高生スポーツの三角骨障害について](http://inomata-jiko.com/post/post-7229) - こんにちは! 柔道整復師の浅井です。 今週は最高気温30度以上の日が続くと予報が出てましたね&# - [](http://inomata-jiko.com/post/post-7222) - 皆さんこんにちは 柔道整復師の飯田です! 梅雨も明けて気温の高い日が続いていますので、水分をしっ - [交通事故後の後遺症・後遺症認定](http://inomata-jiko.com/post/post-6918) - [交通事故後の治療院の探し方、選び方](http://inomata-jiko.com/post/post-6912) - [変形性膝関節症](http://inomata-jiko.com/post/post-7112) - 皆さんこんにちは! 柔道整復師の飯田です! 新潟県もついに梅雨入りしましたが、天気 - [【コロナウイルス感染対策について】](http://inomata-jiko.com/post/post-6995) - ウイルス感染対策についてまとめます。まだ、油断を許さないコロナウイルス。しっかり感染対策を実施します。 - [【当院のコロナウイルス対策について】](http://inomata-jiko.com/post/post-6986) - ウイルス感染対策についてまとめます。まだ、油断を許さないコロナウイルス。しっかり感染対策を実施します。 - [【コロナウイルス感染対策について】](http://inomata-jiko.com/post/post-6990) - ウイルス感染対策についてまとめます。まだ、油断を許さないコロナウイルス。しっかり感染対策を実施します。 - [スポーツ障害](http://inomata-jiko.com/post/post-3114) - [非常によくしてもらいました](http://inomata-jiko.com/post/post-6959) - [頭痛・首の痛み](http://inomata-jiko.com/post/post-3070) - [困った時はお願いしたいです](http://inomata-jiko.com/post/post-6953) - [足の痛みが治りました](http://inomata-jiko.com/post/post-6946) - [なんと言っても無料の託児があるのが便利!](http://inomata-jiko.com/post/post-6938) - [交通事故による頭痛、めまい](http://inomata-jiko.com/post/post-6923) - [腱鞘炎(ド・ケルバン病)](http://inomata-jiko.com/post/post-6825) - [捻挫・骨折・打撲](http://inomata-jiko.com/post/post-6839) - [手指のしびれ](http://inomata-jiko.com/post/post-6849) - [股関節痛](http://inomata-jiko.com/post/post-6857) - [ストレートネック](http://inomata-jiko.com/post/post-6862) - [野球肩](http://inomata-jiko.com/post/post-6752) - [【当院のコロナ対策及び、対応について】](http://inomata-jiko.com/post/post-6791) - ウイルス感染対策についてまとめます。まだ、油断を許さないコロナウイルス。しっかり感染対策を実施します。 - [中之口いのまた接骨院では新型コロナウイルスの感染防止対策を徹底しています。](http://inomata-jiko.com/post/post-6779) - 中之口いのまた接骨院ではご来院されるすべての患者様に安心して治療を受けてもらえるように新型コロナ対策の徹底して - [野球肘](http://inomata-jiko.com/post/post-3110) - 新潟市西蒲区中之口いのまた接骨院では 1 投げすぎによるもの(オーバーユース) 2 可動域制限・連動性 3 不適切な投球フォーム この3つの原因から起こりうる野球肘に対し、根本治療(筋骨格調整)という独自の治療方法を用いて施術をしていきます。 - [自転車事故](http://inomata-jiko.com/post/post-4698) - [自損事故](http://inomata-jiko.com/post/post-4696) - [バイク事故](http://inomata-jiko.com/post/post-4681) - バイク事故は自動車と比べた場合、危険性が高く死亡率も高くなっています。 バイクは自動車と違いタイヤが2本ですね - [高速道路での交通事故](http://inomata-jiko.com/post/post-4667) - 高速道路では、一般の国道と比べてかなりの速度が出てしまいます。 旅行や遠出などで利用する事が多いのではないでしょうか? しかし時間がないなどで焦りが生じてくると交通事故に繋がってきます。 そこで、高速道路上で追突事故などの交通事故を起こすと速度が出ている分衝撃が強くな りムチウチの症状も重くなりやすいのです! その結果、回復までの時間が掛かってしまい悩む方も多いと思います。 そうならない為には早めの医療機関への受診が必要です。 高速道路での交通事故は身体へのダメージが大きい為、骨や内臓、または脳に損傷が無い か調べる必要があります。 そこで、整形外科などで検査、診断をして頂き重大な損傷が無いか調べましょう!新潟市 西蒲区の中之口いのまた接骨院でも、診断を行っております。 交通事故当初は神経が興奮して痛みや異常を感じ難い状態です。しかし身体には相当な負 担が掛かっています! 最初は何も感じなくても時間とともに段々と痛みが現れてくるのがムチウチの怖いところ です。新潟市西蒲区にある中之口いのまた接骨院に来院されている方の中にもそのような 方がいらっしゃいます。 骨や内臓に異常が無くても首や背中に痛みは残る事があります。 それは筋肉の緊張が強くなっている場合が多いです! そういった時は骨格を整えたり、筋肉の緊張を取る様な治療を行う事で早期回復が見込め ます。 必ず交通事故に遭った際は医療機関へ受診し後遺症を残さない様に治療を受けましょう! まずは、新潟市西蒲区にある中之口いのまた接骨院にご相談ください! - [接骨院と整形外科の違い](http://inomata-jiko.com/post/post-3403) - 一方、接骨院では柔道整復師という国家資格をもった有資格者が、骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷等の急性期症状、外傷に対して外科手術をしない非観血的療法(冷罨法、温罨法、物理療法、固定、マッサージ、リハビリテーション)等の人間の持つ治癒力を最大限に発揮させる施術を行うことで患者様に対して治療を行います。 - [むち打ち症](http://inomata-jiko.com/post/post-3535) - [慰謝料](http://inomata-jiko.com/post/post-4239) - [人身事故](http://inomata-jiko.com/post/post-4213) - [整体に行ってもなかなか治らない方へ](http://inomata-jiko.com/post/post-3062) - 新潟市西蒲区で整体で治らない症状は中之口いのまた接骨院へ。腰痛や肩こり、頭痛などの慢性的な症状も効果の高い骨盤矯正で根本改善。ボキボキしない整体。 土曜も診療(平日・土曜は19時まで受付)、駐車場11台あり。 - [楽トレ](http://inomata-jiko.com/post/post-6370) - [肘・手首](http://inomata-jiko.com/post/post-3408) - [膝痛](http://inomata-jiko.com/post/post-3412) - [ここまでに治して頂いて本当に感謝](http://inomata-jiko.com/post/post-6496) - [心身共にリフレッシュ!](http://inomata-jiko.com/post/post-6502) - [いのまた接骨院さんはとても信頼できる](http://inomata-jiko.com/post/post-6499) - [被害者目線に立って色々なアドバイスをいただきました](http://inomata-jiko.com/post/post-6510) - [また来たいなと思える場所です](http://inomata-jiko.com/post/post-6507) - [先生の気持ち、施術内容も大変好感がもてました。](http://inomata-jiko.com/post/post-6519) - [今までの痛みがうそのように快適な夜の時間を過ごしております。](http://inomata-jiko.com/post/post-6516) - [安心して通うことが出来ています。](http://inomata-jiko.com/post/post-6513) - [身体が冷える方へ | 新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-6481) - さて、今日のお話は 「冷え性」についてです! 寒くなると体の冷えが気になりますよね! 冷え症は女性に多いと言われています! 原因としては  女性は男性に比べ、熱を産生する筋肉が少ないこと  皮膚の表面温度が低い  貧血や低血圧 などが理由と言われています。 手先や足先が冷たい… 爪が折れやすい… 過度なダイエットをしている人で冷え症な方は 「末端冷え症タイプ」に該当します! 手足の末端が冷える典型的なタイプの冷え性です。 体を温める食事を心がけ、日頃から軽い運動を取り入れましょう。 胃腸が弱い… 夕方になると足がむくむ… 生理痛が酷いという人で冷え症な方は 「内臓冷え症タイプ」に該当します! 主に下半身が冷えるタイプの冷え性です。 腹巻きや靴下の重ね履き、足を使う運動をして下半身が冷えないようにしましょう。 末端タイプの症状にプラスして 顔がほてる… イライラしやすい… 手のひらが白っぽい方で冷え症の方は 「ほてい冷え症タイプ」に該当します! 末端冷え性や内臓冷え性が進行したタイプの冷え性です。 ほてり冷え性の主な原因は自律神経の乱れからきているといわれているため、 ストレスを解消し、リラックスできる時間をつくることが大切です。 冷え症は、普段の生活習慣の乱れからくるケースもあります。 普段からバランスのとれた食事 適度な運動 体をよく暖めるなど工夫をすることによって冷え症は改善へと向かいます。 それでは今日はこの辺で 以上、小山でした。 ※このブログは国家資格である柔道整復師の猪股真澄が監修しています。 中之口いのまた接骨院 〒 950-1341 新潟市西蒲区道上4702 025-375-2231 診療日 月曜~土曜 ※土曜日も1日診療しています。 午前 8:30~12:00 午後 3:00~7:00 休診日 日曜祝日、木曜午後 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 当院設置の『楽トレ』についてはこちら http://www.ex-care.com/about.html ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 腰痛、肩痛、膝痛、交通事故、むちうち、スポーツのケガ、スポーツ障害なら! 【 中之口いのまた接骨院ホームページへ 】http://inomata-jiko.com/ 新潟西蒲区で口コミナンバー1になりました! 【 口コミサイト エキテンへ 】http://www.ekiten.jp/shop_6037328/ 【twitter】 https://twitter.com/nakanokuchiinrb "中之口いのまた接骨院"のLINE@はじめました! お得な情報をお届けしますので、下記のリンクから友だち追加してみてください。 https://line.me/R/ti/p/%40khc9677n ****************************************************** 新潟市西蒲区初のパーソナルトレーニングジム Body make studio いのラボ 【ホームページ】はこちらです。 https://www.ino-labo.net/ 【twitter】はこちらです。 https://twitter.com/inolabo1 【Facebook】はこちらです。 https://www.facebook.com/inolabo/ - [みなさんの歩き方は?| 新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-6478) - さて話は変わって 今日のお話は、 「歩き方」のお話です。 みなさん、歩き方を意識したことはありますか? 歩き方によっては、膝関節に悪影響を及ぼして怪我につながります。 膝関節にとって良い歩き方はどのような歩き方で歩けば良いのでしょうか? 膝関節が悪い方は、一度は鏡の前でご自分の歩行をチェックしたことがあるかと思います。 「良い歩き方」とは、どのような歩き方なのでしょうか? 「良い歩き方」「悪い歩き方」というと、何か決まった形があるようですが、 実際はそうではありません。 疲労しにくく、転ばない歩き方であれば、それは「良い歩き方」といっても良いと思います。 疲労しないように歩く時、膝関節に出来ることは、力を抜くことです。 膝関節や足関節の力を抜くことで、疲労なく、膝関節に負担をかけることなく歩行することができます。 逆に、膝関節に常に力が入った状態では、筋肉の収縮にエネルギーを使うため、疲労しやすくなります。 例えば、膝関節を伸ばして床をドンドンと音を鳴らすような歩行は、 膝関節の周りの筋肉を常に収縮させている状態です。 また、踵が接地した時に衝撃を膝関節に吸収することもできないため 、膝関節への負担も増加します。 このような歩き方は、疲労も増加しますし、膝関節にも悪影響があります。 力を抜いた歩き方は、膝関節だけに良いわけではありません。 下肢の力を抜くことで、膝関節はもちろん、足関節や股関節にも余裕が生まれます。 そのため、何か拍子に転びそうになっても対応できるようになります。 膝関節か悪い方もそうでない方も、時々鏡の前でチェックしながら、自分なりに「良い歩き方」を考えてみましょう! 今日はこの辺で 以上、小山でした! ※このブログは国家資格である柔道整復師の猪股真澄が監修しています。 中之口いのまた接骨院 〒 950-1341 新潟市西蒲区道上4702 025-375-2231 診療日 月曜~土曜 ※土曜日も1日診療しています。 午前 8:30~12:00 午後 3:00~7:00 休診日 日曜祝日、木曜午後 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 当院設置の『楽トレ』についてはこちら http://www.ex-care.com/about.html ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 腰痛、肩痛、膝痛、交通事故、むちうち、スポーツのケガ、スポーツ障害なら! 【 中之口いのまた接骨院ホームページへ 】http://inomata-jiko.com/ 新潟西蒲区で口コミナンバー1になりました! 【 口コミサイト エキテンへ 】http://www.ekiten.jp/shop_6037328/ 【twitter】 https://twitter.com/nakanokuchiinrb ****************************************************** 新潟市西蒲区初のパーソナルトレーニングジム Body make studio いのラボ 【ホームページ】はこちらです。 https://www.ino-labo.net/ 【twitter】はこちらです。 https://twitter.com/inolabo1 【Facebook】はこちらです。 https://www.facebook.com/inolabo/ - [あなたの筋肉は柔らかいですか? | 新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-6472) - さて、話は変わって、 今日のお話は、「筋肉の硬さと関節の変形」のお話です! 筋肉は硬いより柔らかいほうが一般的に良いと一般的に考えられていますが、 必ずしもそうとは限りません。 一般的に身体は女性のほうが柔らかいのですが、それが原因で関節の変形は 圧倒的に女性で多くなります。 例えば、外反母趾、O脚、変形性股関節症、外反肘など、これらの関節に変形をきたす障害のほとんどは女性に発生します。 そして、女性の中でも身体が柔らかい人のほうがリスクは高くなります。 筋肉が硬すぎるとスポーツをする際に痛めることが確かに多いのですが、 筋肉が柔らかすぎると関節を痛めることが多いです。 そもそも、硬い筋肉、柔らかい筋肉とは何でしょうか? 運動後では筋肉に疲労物質が溜まって張りが出ます。 また、運動不足などで短縮をきたしている筋も張っている状態です。 このように、筋肉が伸びにくい状態を硬い筋肉だと考えてください。 疲労が溜まった筋肉や短縮をきたした筋肉は、スポーツなどにおいて急激な動きに対応することが出来ず、痛めてしまうことが多いのです。 反対に、伸びきった筋肉は適度な張力を発揮することが出来ず、関節や靭帯で動作を制御してしまうことになり、結果的に関節や靭帯の損傷が起こりやすくなります。 以上のことを考えると、スポーツにおいて男性ほどストレッチが、女性ほど筋力トレーニングが重要と言えます。 筋肉の柔らかさに関しては、個人差が非常に大きいので、それぞれに合った運動を選択して実施することが大切です。 今日はこの辺で 以上、小山でした! ※このブログは国家資格である柔道整復師の猪股真澄が監修しています。 中之口いのまた接骨院 〒 950-1341 新潟市西蒲区道上4702 025-375-2231 診療日 月曜~土曜 ※土曜日も1日診療しています。 午前 8:30~12:00 午後 3:00~7:00 休診日 日曜祝日、木曜午後 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 当院設置の『楽トレ』についてはこちら http://www.ex-care.com/about.html ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 腰痛、肩痛、膝痛、交通事故、むちうち、スポーツのケガ、スポーツ障害なら! 【 中之口いのまた接骨院ホームページへ 】http://inomata-jiko.com/ 新潟西蒲区で口コミナンバー1になりました! 【 口コミサイト エキテンへ 】http://www.ekiten.jp/shop_6037328/ 【twitter】 https://twitter.com/nakanokuchiinrb ****************************************************** 新潟市西蒲区初のパーソナルトレーニングジム Body make studio いのラボ 【ホームページ】はこちらです。 https://www.ino-labo.net/ 【twitter】はこちらです。 https://twitter.com/inolabo1 【Facebook】はこちらです。 - [膝には大事なクッションが!| 新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-6469) - こんにちは。 柔道整復師の鈴木です。 今日は雪が降り、久しぶりに積もりましたね。 去年の今頃は寒気の影響で、電車が動けなくなったニュースがありました。 1年前を思い返してみると今年は本当に雪が少ないですね。 さて今日は「半月板損傷」についてお話しします。 みなさん一度は半月板という言葉を耳にしたことがあるかと思います。 スポーツ中や転倒した際に膝に衝撃が加わり損傷することが多くみられます。 膝は毎日必ずといっていいほど毎日使うところです。 知らず知らず曲げたり、伸ばしたりとしています。 膝は身体の中でも特に体重がかかるとろであり、 片足立ちでは体重の10倍以上の負荷がかかることもあります。 半月板がどんな役割をしてくれているのかについて お話ししていきます。 半月板は大腿骨(ももの骨)と下腿骨(すねの骨)の間に存在し、 膝にかかる衝撃を吸収し膝を安定化させる機能があります。 スポーツ中や大きな力が膝にかかると、 半月板だけでなく前十字靱帯など他の靭帯も痛める可能性が高いです。 半月板損傷はスポーツをしている方だけではなく、 微細なストレスの繰り返し、加齢による半月板の変性も 半月板を痛める原因となります。 毎日使っていても痛みがないのは、 この半月板がクッションの役割を果たしていてくれている おかげですね。 しかし、急激な動きや無理な体勢で膝を酷使したり、膝を強くぶつけたりすると 半月板は衝撃を吸収し切れずに損傷してしまいます。 損傷を起こすと膝を曲げ伸ばしした際に スムーズに行うことが難しく引っ掛かり感や痛みを感じるようになります。 早期には関節液が膝に溜まったり、 他の靭帯も痛めていると出血し血液が溜まり腫れる場合もあります。 接骨院で半月板損傷が疑われる場合は、 徒手検査といって手で半月板にストレスをかけて痛みの有無を検査します。 また詳しい検査では、整形外科や大きい病院で MRIやレントゲン(画像診断)を撮ってきて頂く場合もあります。 画像診断では、半月板損傷の診断率が非常に高く有効的なのです! 半月板損傷が慢性化すると関節炎(発赤・腫脹・こわばり・動かしずらさ)に なる可能性があります。 半月板損傷は急性期のケガになるので、予防というのは難しいですが 十分な準備運動を行うことによりケガをする確率を低くすることができます。 他にも、膝関節の動きをよくするだけでなく 股関節や足関節の動きをよくしたり、インナーマッスル(体幹)の 強化も予防の1つです。 半月板損傷をしてしまうと、治るのに時間がかかるので スポーツをしている方は予防が大事になります! では、今日はここまでにし 次回もお楽しみに^^ 鈴木 - [筋トレについて| 新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-6457) - さて話は変わって、 今年度最初のお話は 「筋肉」についてのお話です。 筋肉は、動物の持つ組織の1つで、収縮するころにより力を発揮する器官です。 人間をはじめ、動物らの運動は筋肉によりもたらされています。 筋トレをしたことのある人は、プロスポーツ選手のように 均整がとれた筋肉に一度は憧れたことはありませんか? 最近では、ダイエットなどの目的で筋トレをはじめる方も多くいらっしゃるようです。 しかし、高齢者の方は、 「もう身体が動かないなあ・・」 と思われる方もいらっしゃいます。 加齢に顕著な変化として、若い頃よりもトレーニングの効果の出方が遅くなることがあげられます。 これは、新陳代謝が遅くなることにくわえて、 日常生活で身体を動かす機会がへることが原因と考えられています。 ただ、効果を感じられるまでに時間がかかるだけであって、 トレーニングをすれば、筋肉は何歳からでもつけることができます。 逆に言えば、若い人でも運動不足が続くと筋肉はどんどん衰えていきます。 また、男性と女性では筋肉の付き方がかわります。 男性は、男性ホルモンが筋繊維を太くする働きをもっています。 そのため、女性が筋トレを行った場合、男性のようにムキムキになるのではなく、 適度に引き締まった身体になります。 この記事を読んで筋トレに興味をもったそこのあなた! 当院が併設しているトレーニングジムでは、 プロのトレーナーがあなたを待っています。 今日はこの辺で 以上、小山でした。 この記事は、国家資格者の柔道整復師 院長 猪股真澄が監修しています。 中之口いのまた接骨院 〒 950-1341 新潟市西蒲区道上4702 ☎ 025-375-2231 診療日 月曜~土曜 ※土曜日も1日診療しています。 午前 8:30~12:00 午後 3:00~7:00 休診日 日曜祝日、木曜午後 腰痛、肩痛、膝痛、交通事故、むちうち、スポーツのケガ、スポーツ障害なら! 【 中之口いのまた接骨院ホームページへ 】http://inomata-jiko.com/ 当院設置中の『楽トレ』ページはこちら! http://www.ex-care.com/ 【twitter】 https://twitter.com/nakanokuchiinrb ****************************************************** 新潟市西蒲区初のパーソナルトレーニングジム Body make studio いのラボ 【ホームページ】はこちらです。 https://www.ino-labo.net/ 【twitter】はこちらです。 https://twitter.com/inolabo1 【Facebook】はこちらです。 https://www.facebook.com/inolabo/ - [お尻の筋肉| 新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-6443) - この記事は、国家資格者の柔道整復師 院長 猪股真澄が監修しています。 中之口いのまた接骨院 〒 950-1341 新潟市西蒲区道上4702 ☎ 025-375-2231 診療日 月曜~土曜 ※土曜日も1日診療しています。 午前 8:30~12:00 午後 3:00~7:00 休診日 日曜祝日、木曜午後 腰痛、肩痛、膝痛、交通事故、むちうち、スポーツのケガ、スポーツ障害なら! 【 中之口いのまた接骨院ホームページへ 】http://inomata-jiko.com/ 当院設置中の『楽トレ』ページはこちら! http://www.ex-care.com/ 【twitter】 https://twitter.com/nakanokuchiinrb ****************************************************** 新潟市西蒲区初のパーソナルトレーニングジム Body make studio いのラボ 【ホームページ】はこちらです。 https://www.ino-labo.net/ 【twitter】はこちらです。 https://twitter.com/inolabo1 【Facebook】はこちらです。 https://www.facebook.com/inolabo/ - [歩くと腰が痛い!けど休むと治る・・・これは何??| 新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-6439) - 話は変わって今回は 腰痛でも特異的腰痛(痛みの原因がある腰痛)の 「腰部脊柱管狭窄症」についてお話していきます 腰部脊柱管狭窄症は、 退行性変化(加齢)による 骨性狭窄症(腰椎すべり症・脊柱側弯症) 椎間板の変性、椎間関節の骨性肥厚、 黄色靱帯の肥厚など 色々な原因により 脊柱管の狭窄をきたした状態をいいます 脊柱管内を通る神経や血管が 圧迫されることにより 腰痛や下肢痛、痺れ感や脱力感など 様々な症状がでてきます 症状の現れ方としては まず特徴的なのは 「間欠性跛行(かんけつせいはこう)」です これは、しばらく歩くと足に痛みや痺れが出てきてしまうが 少し休むとまた元通りに歩けるようになるのが特徴です これは立つことで 構造上脊柱管がいっそう狭くなり 神経を圧迫するためです 身体が前かがみになると脊柱管がやや広くなり 神経圧迫は解除され症状が無くなります 進行するにしたがって 連続して歩ける距離や時間が短くなっていきます 重症な場合は50mも歩かないうちに 症状が強くなって歩けなくなったり 5分ほど立っただけでも 症状が出てきてしまいます さらに、徐々に足の筋肉が萎縮し 弱くなることによって 永続的な歩行障害が起きることもあるので 注意が必要です また、馬尾(ばび)神経の症状として 会陰部の痺れ感や灼熱感が出てきたりします 間欠性跛行は 「閉塞性動脈硬化症」でも見られるので鑑別が必要です 発生頻度は 50歳以上で約13%といわれています 椎間板ヘルニアに比べて 中高年に発症することが 多いのが特徴でもあります この腰部脊柱管狭窄症は 腰椎前湾(反り腰のような状態)であるので それにより 1、 お腹の前側の筋力低下 2、 背中や腰の筋肉が短縮 3、 骨盤前傾によりお尻の筋肉が伸ばされ筋力低下 4、 骨盤前傾によりもも前の筋肉が短縮 などがみられます そのため対処法としては 1、 お腹の筋力強化 2、 背中や腰の筋肉の短縮を取る 3、 お尻の筋力強化 4、 もも前の筋肉の短縮を取る 事が挙げられます それを行うことによって 腰椎の前湾も改善され 症状も次第に緩和してきます 自分では筋力をつけるために トレーニングはなかなかできないですよね・・・ 当院では お腹のインナーマッスルを鍛えることのできる 「楽トレ」 という機械があります インナーマッスルは 身体を支えている筋肉でもあるので 鍛えることにより 正しい姿勢もとりやすくなります 今まで腰にかかっていた負担も 減ってくるので 慢性的な腰痛がある方にも オススメです(*^O^*) https://youtu.be/5UF1TcRoQLY 気になる方は お気軽にお問い合わせ下さい - [夜、なかなか寝られない| 新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-6435) - 今日のお話は、夜眠れないほど痛む肩の痛み「夜間痛」についてお話したいと思います。 夜寝ていると肩が痛くなり、痛みで度々目を覚まし朝スッキリと目覚めることができない。 このような経験をされた方いらっしゃいませんか? 夜の肩の痛みのことを「夜間痛」といいます。 なぜ夜間痛が起こるのか? 原因は2つあると言われています。 1つ目は、「肩峰下圧の上昇」 これを生む状態としては、肩峰下滑液包の炎症、腱板付近の炎症などがあります。 また、関節包が肥厚繊維化し、内部の容積が減少することも圧上昇に関わると考えられています。 2つ目は、「上腕骨の内圧上昇」 上腕骨には、組織に栄養を供給する血管があり、上腕骨頭に栄養を供給しています。 その血管を筋肉が過緊張状態となった時に血管を圧迫し、上腕骨内に血液がたまる状態になります。すると上腕骨内圧が上昇し、夜間痛を発生すると考えられています。 夜間痛を起こす人の就寝時にとる姿勢は 上向きで寝ている方です。 この姿勢で寝ていると、自身の体重とベットに肩甲骨が固定され動きが制限されてしまいます。 そうなると肩関節で脆弱な部分とされる部分が伸長されます。 すると、滑液包、関節包内の交通が途絶え、関節内圧が上昇した結果、夜間痛が発生している可能性があります。 じゃあどうやって就寝すればいいの? こういう姿勢をとりましょう。 腕を支えるように肘の下と腹部にクッションを置くことをオススメします。 こうすることにより、脆弱な部分への伸長刺激の軽減や筋肉の過緊張状態の緩和、循環状態の改善が期待できます。 腕を支えるためには、肩から肘にかけて支えることに加え、肘から先をしっかりと支えることが重要です。 肘から先にクッションがないと内旋が強制され、痛みを起こす原因になります。 夜間痛で悩んでいる方! 就寝時に、ぜひお試しください! - [この肘の痛みはもしかして...。| 新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-6427) - さて、今日は『野球肘』についてお話します。 野球をしている方、野球をしていた方は聞いた事があるかと思います。 野球肘とは、投球動作をする際に肘に痛みが出るものを言います。 野球肘には3種類あります。 1つずつお話ししていきますね。 1つ目は「内側型野球肘」です。 野球肘の中で一番多いタイプです。 肘の内側に痛みがある内側型は、 腱や筋肉の硬さによるものやフォームの崩れで起こると言われています。 肘に痛みが出て安静にし一時的に良くなっても、 また投球を開始することにより痛みが戻ってくることがあります。 なので、筋肉の柔軟性やフォーム改善などを行わないと 再発の原因となります。 2つ目は「外側型野球肘」です。 この外側型は、しっかりと治しておかないと 将来、肘の変形や曲げ伸ばしに障害が残る可能性があります。 そして外側型の怖いところは初期症状が軽いところです。 スポーツ後に肘の違和感や重いということで、 何も処置をせずそのまま投球を続けると だんだんと肘の痛みが増し症状が、 知らず知らず悪化してしまうという怖い面があるのです。 なので、違和感でも医療機関に早めに受診することを おすすめします。 3つ目は「後方型野球肘」です。 後方型は2つの理由により起こると言われています。 1つ目は肘が伸びきるときに腕の骨同士がぶつかり痛むもの 2つ目は上腕骨(肩から肘までの部位)についている 筋肉の引っ張りにより痛みが起こり、 野球肘の中で発症率は低いものになります。 野球肘を予防するには、日頃のケアが大切になります。 予防法の具体的な内容として、 体幹や下半身の筋力アップ、身体の柔軟性の向上、 フォームの改善、投球後のアイシング…といったものが挙げられます。 冬のこの時期だからこそ、強化できるものがありますね。 中之口いのまた接骨院では、 ストレッチの指導や体幹を鍛える機械もあるので 根本的に改善していきます。 春の大会に向けて身体作りを頑張っていきましょう! - [朝起きての一歩目が辛い・・・| 新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-6417) - そもそも 足底腱はどこにあるの? と思いますよね 足底腱は 足底筋膜のつながりで 踵の骨から足の裏を通って 5本の指先へと伸びる腱です この腱膜は 足のアーチを維持して 衝撃の吸収やバランスを支え 歩行時に足に働く為の 重要な役割を果たしています この腱に 継続的に過剰な刺激や 強い圧力が加わり 繰り返し小さな損傷を受けると 腱膜を作っている線維が変性したり 硬くなってしまったりして 炎症が発生し痛みが出てきてしまいます そのことを 「足底腱膜炎」 といいます この疾患は 大人に発症する事が多く 代表的な疾患とされています 症状は 動作時や朝起きて最初に足を踏み込む時などに 踵や土踏まず周辺に刺すような 激しい痛みが特徴的で 長時間立っていると痛くなってくる 歩いたり走ったりすると痛みが出る 踵の部分を指で押すと痛い などがあります また、 痛みがあまりにもひどい場合は 足を地面につけることもできないほど 痛みを生じることがあります 痛みは主に 踵の内側に発生することがほとんどですが 踵と足の裏のアーチ部分との境目 足底筋膜部 足の指とアーチ部分の境目 に痛みを生じることがあります じっとしていると痛みはないが 動き始まると痛みが出現してくる そしてまた、一定時間動けば減少する場合が多いです また、進行性の足底腱膜炎の場合 立っているときは硬いような感じがしますが 1日の仕事が終わるときや その時間が近づくにつれ 痛みの程度も増してきます この症状が長く続くと 踵骨棘(踵の骨の変形)にも繋がってしまいます このような症状が出てしまう原因は ・足をよく使うようなスポーツをしている方 (マラソン、サッカー、ラグビーなど) ・ハイヒールやサンダルをよく履かれるかた ・革靴でよく歩くような営業マンや安全靴を使用している方 ・デスクワークが多く座りっぱなしかつ運動をしていない方 ・お酒をよく飲む方 ・痛風をお持ちの方 ・踵重心の方 など原因は沢山有ります なかでも一番多い原因は 「踵重心」の方です 踵重心だと ・顔が前に出ている ・猫背気味 ・骨盤が後ろに倒れている などが踵重心の状態です 踵重心になってしまうと 指先が浮いてしまい 足底部や踵に負担がかかってしまいます そしてこの足底腱膜炎の一番の特徴は とにかく治りづらいことです その理由として ・安静にすることが難しい ・末梢なので血行不良に陥りやすい ということが上げられます なので重症化する前に 治療することが大事だということが 分かりますね!! 少しでも 痛みや違和感があるようでしたら お気軽にご相談下さい(^_^)b - [自力で肩が上がらない| 新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-6410) - さて今日のお話は、「腱板断裂」のお話しです! 腱板断裂とは、 棘上筋と呼ばれる肩甲骨の上の方に付いている筋肉に多く見られます。 特に40代の男性に多いとされる肩関節障害の1つであります。 腕をよく使う、動かす職業に多く見られ、 転倒や打撲等による外傷から、特に誘因なく腱板の停止部から剥離することもあり、 要因は多彩です。 棘上筋は、棘下筋と呼ばれる筋肉と強く連結し、1つのユニットとして機能します。 棘上筋の後方部分は薄く膜状の組織になっており、その上を棘下筋の斜走繊維上半分が覆うように走行しており、共に上腕骨の大結節という部分に付着しております。 では、なぜ腱板断裂が起こるのか? それは多くの場合、肩の使いすぎによる腱板のすり減りや、年齢を重ねるにつれて起きる腱板の老化により腱板が断裂を起こします。 症状としては、 肩を上げ下ろしする時に痛みや引っかかりがあり、 ゴリゴリという音がします。 また痛くない方の腕で痛い方の腕を持ち上げれば上がるのに、 自力で上げようとすると痛くてできなかったりします。 四十肩や五十肩と症状が似ており、安静にしていると痛みが落ち着くことがあるので 放置する方が多いようです。 箸で食べ物を口に運んだり、腕を空中で保持するのは腱板の力です。 放っておくと日常生活に支障が出でしまいます。 また、腱板付近は血流が悪く治りにくい為、悪化させるととても危険です。 重いものを持ったり、 運動で身体を動かす際は、準備運動をしっかりと行ってください。 今日はこの辺で 以上、小山でした! この記事は、国家資格者の柔道整復師 院長 猪股真澄が監修しています。 中之口いのまた接骨院 〒 950-1341 新潟市西蒲区道上4702 ☎ 025-375-2231 診療日 月曜~土曜 ※土曜日も1日診療しています。 午前 8:30~12:00 午後 3:00~7:00 休診日 日曜祝日、木曜午後 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ \当院は、ネット予約が可能です/ 日中、なかなかお電話でのご相談が難しい方は、是非ご活用下さい。 スタッフ一同、お待ちしております(^^) ↓↓↓ネット予約↓↓↓ https://reserve.ekiten.jp/shop_6037328/t_form/?rsv=1 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 腰痛、肩痛、膝痛、交通事故、むちうち、スポーツのケガ、スポーツ障害なら! 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・足首が硬い ・ハムストリングス(もも裏の筋肉)が硬い ・お尻の筋肉が硬い ・骨盤が後傾している ・猫背姿勢 などこのような方も 大腿四頭筋が硬くなってしまう 原因に繋がってしまいます では、ここでストレッチを紹介しますね ★大腿四頭筋のストレッチ 壁に手をつきながら伸ばしたい方の足を持ち ももの前側を伸ばします 10秒×3セットを両足行いましょう ★ハムのストレッチ イスなど高さがある物に足を上げ 身体を前に倒しももの裏を伸ばします 10秒×3セットを両足行いましょう ★臀部のストレッチ イスに座り片方の足をもう片方の足の上に上げます その状態で背筋を伸ばしながら状態を前に倒して お尻の筋肉を伸ばしていきます 10秒×3セットを両方行いましょう ★猫背のストレッチ まず、バスタオルを用意します そのタオルを折り ①のように左右の肩甲骨に当たるように当て 仰向けで寝ます ②手の甲で床を拭くように 矢印方向に10回まわします 終わったら逆回しに10回まわします ③前ならえをし 手を伸ばし伸ばしきったら下げます 下げる時は両方の肩甲骨で タオルを挟むように下げます ④気をつけの状態から羽ばたくように 腕を上げていきます 手の甲が付くところまであげてください - [鎖骨には・・・| 新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-6355) - さて今回は、救護に入って遭遇した怪我をご紹介します! 今回は、小学5年生の女の子 投げられ、肩から落ちた時に「鎖骨骨折」をしてしまったようです。 鎖骨にはとても重要な役割を持っているのをご存知ですか? 鎖骨は、肩甲骨と関節をつくり(肩鎖関節)、腕を身体につなぎ留める役割を持っています。 また、胸骨とも繋がっており(胸鎖関節)、この胸骨にはたくさんの肋骨がつき、胸回りを取り囲み、背骨に着きます。 つまり鎖骨は、腕、肩、胸、背骨を上手くつなぎ合わせ、その動きを連結して、助けているという重要な役割を持っています。 さらに鎖骨付近に、重要な神経や血管が存在し、それらを鎖骨が守ってあげるという役割を持っています。 鎖骨は、非常に折れやすい骨です。 肩から転倒した時に発生することがもっとも多く、介達性の衝撃が鎖骨の長軸方向に働いて、力学的に弱い中央部からやや外側に屈曲力が働き発生します。 この骨折の症状としては、骨折した部分に痛みや腫れが生じます。 脱臼や捻挫よりも痛みが強いため、肩が上がらない場合も多いです。 折れた骨片が正常な位置からずれることにより、 その部分の皮膚が突出して見えることもあります。 また骨片が、近くの神経や血管を傷つけることによって 手に痺れや痛みが生じる場合があります。 ずれ方によりおかしな形でくっつく場合もあります。 (実は、私も経験しました。) この骨折をして診察を受ける時に多くの人は、 頭を痛い方に傾け、痛くない方の手で痛い方の腕が垂れ下がらないように持ち上げて来院されます。 この肢位を取ることで痛みが緩和します。 骨折、脱臼等大きな外傷は、放置しておくと治りが悪くなり後遺症を残すことがあります。 すぐに治療を開始し、早期回復を努めましょう! - [年末に近づくからこそ、ご注意を! | 新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-6326) - 12月に入り、今年もいよいよ残り1か月となりましたね。 新年すっきりと迎えられるよう今日は『腰痛』についてお話します。 これからより寒さが厳しくなり、雪が降りますね。 特に新潟は雪国ですし水分の多い雪が降ります。 この時期に気をつけて頂きたいのが腰痛の中でも、 ギックリ腰なのです! なぜ冬に気をつけて頂きたいのか説明します。 冬はまず、当たり前ですが身体に応える寒さですよね。 体温が下がると人間は筋肉を収縮させ熱を生み出そうとします。 このことを「ふるえ熱産生」と言います。 しかし収縮が長い間起こると筋肉は固まり、 血流が悪くなり腰を痛める可能性があります。 筋肉が硬い状態で雪かきなどすると余計なところに力が入ったり、 急に動いた際に筋肉が身体についていけず結果として痛みに繋がります。 また年末は会社の忘年会ということで お酒を飲む機会が増える時期でもあります。 アルコールは血管を細くするだけではなく、 お腹を冷やし内臓にも大きな負担がかかります。 内臓はお腹や腰付近にあるため、ギックリ腰になる要因になります。 さて次に、院内でよく聞かれることについてクイズ形式で お話していきます。 Q1.ギックリ腰になった時は、 腰を[温めるor冷やす]どちらの対処が正しいでしょうか? A.冷やす 腰に限らず、捻挫など急に痛めたものは炎症といい痛めたところに熱をもちます。 お風呂やカイロで温めてしまうと炎症が広がり痛みが増す可能性があります。 なので、アイスノンのようなもので冷やしてあげるのが効果的です。 Q2.湿布にはいろんな種類がありますが、 ギックリ腰になったときはどの湿布を貼るのが良いでしょうか? 下の3択からお選びください。 1.茶色い湿布 2.白い湿布 3.温湿布 A.2.白い湿布 湿布についてひとつずつ説明していきます。 はじめに1.茶色い湿布についてお話します。 茶色い湿布は整形外科などで頂くことが多いかと思います。 この湿布には薬品が含まれており、 薬品の力で痛みを抑える効果があります。 次に2.白い湿布についてお話します。 白い湿布には水分がたくさん含まれています。 実際に貼ったことがある方は、お分かりかとおもいますが 湿布を貼った時にヒヤッとします。 このヒヤッとした冷たさがQ1でお話した炎症を 落ち着かせてくれるのです。 なので、急に痛めたものについては 白い湿布を貼ることをおススメします。 最後に3.温湿布についてお話します。 今までのお話の流れでいくと、 温めることはギックリ腰に良くないと分かりますね。 これからの季節、腰を痛める機会が増える可能性があるので もし痛めてしまったら、今日のことを思い出して見てください! - [使いすぎによる膝の痛み| 新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-6321) - 今年の秋は ランニングなどをされた方が 多いのではないでしょうか そんな方に起こりやすい 「腸脛靱帯炎(ランナー膝)」 についてお話ししていきます まず、腸脛靱帯炎と疑われる症状はとしては 膝の痛み特に外側に痛みを感じる ランニングや登山、自転車の運転 階段などで症状が特に強くなる 初期には 痛みの他に膝の外側が緊張するような違和感 ランニング後などに痛みが現れ、休むと治る などが見られます 重症化してくると 痛みで膝の曲げ伸ばしが難しくなる それによって膝を伸ばしたまま歩く などが見られます そもそも腸脛靱帯って何? と思いますよね 腸脛靱帯というのは 太ももの外側にあり お尻から膝までのびる靱帯のことです その腸脛靱帯の役割は 股関節を曲げる働きと足を外に開く働き 足を内側にねじるような働きがあります また、 膝関節の安定と膝から下を外側にねじる働きがあります このように意外と沢山の働きがあることが わかりますね 腸脛靱帯炎が起こるメカニズムは 腸脛靱帯と骨(大腿骨外側上顆)が擦れて炎症が起こってしまいます 原因は ・ランニングなどでのオーバーユース(使いすぎ) ・柔軟性不足 ・O脚変形 などがあります 原因の多くはスポーツにあります つまり腸脛靱帯炎の原因は オーバーユース(使いすぎ)によるものが多く 運動後のストレッチ不足でも 筋肉が硬くなってしまい発症してしまいます また、膝関節のO脚変形によって 外側の腸脛靱帯が大腿骨外側上顆の 出っ張った骨の隆起に擦れやすくなります その他にも 足にかかる負担はとても重要です 外反母指や偏平足であれば ランニング時に地面からの 衝撃を受け止める関節や筋肉への 負担は大きくなり 腸脛靭帯の緊張が強くなります このようになってしまわないために 予防がすごく大切になります まずは 自分の筋力・体力に見合った運動トレーニングを行いましょう 長時間・長距離のランニング 同じメニューの繰り返しなど 膝を酷使する過剰な運動は避けましょう 疲労が溜まったときには 休養が一番大切です そして、 運動後のクールダウンはしっかりと行いましょう 普段から柔軟体操を習慣的に行い 膝に関する筋肉(大腿四頭筋、ハムストリングスなど)の 柔軟性のアップを図ることで 予防や再発防止に役立ちます なお、 自分の履いているシューズの見直しなども 効果的なので行ってみて下さいね(^-^) また、 注意してほしい疾患3つがあります ① 外側半月板損傷 ② 大腿二頭筋炎 ③ 膝関節軟骨損傷(外販膝など) があります この3つの疾患は 膝の外側に痛みを感じる疾患なので 鑑別に注意が必要です このように膝だけでも 様々な疾患があるのがわかりますね - [半月板と言う名の膝のクッション| 新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-6314) - 今日は、膝の「半月板」と呼ばれるクッションのお話です 。 余談ですが、実は私、数年前、半月板と内側側副靱帯を損傷し、いのまた接骨院に患者さんとして治療を受けてました!あの時は、いのまた接骨院で修行するとは想像してませんでした。 これも何かの運命なのですね。 話を戻しましょう! 「半月板」とは、膝関節においてクッションの役割や軟骨の保護、膝の安定化の役割を担っています! そのため、半月板が損傷してしまうと、膝の曲げ伸ばしをすると痛みが走ったり、膝が引っかかりを感じるようになります。 原因としては、半月板が単独で損傷する場合と、靭帯損傷を合併して損傷する場合があります。 運動中に膝を捻ってしまったなどの大きな力が加わったり、大腿骨、脛骨に挟まり損傷されたりします。 半月板を単独で損傷する場合に比べ、靭帯損傷を合併する方がとても多いです。 中でも、「前十字靭帯」と呼ばれる半月板のすぐそばにあるこの靭帯を損傷合併する場合が多いです。 症状としては、膝を深く曲げた時に激痛やキャッチングと呼ばれる引っかかり感が特徴です。 受傷してすぐ、関節内に関節液がたまり、膝が腫れる場合があります。 また、「前十字靭帯」が損傷合併した際は、 関節血腫を伴い、半月板のみの損傷と比べて腫れが強く見られます。 半月板は、アルファベットのC字型を呈していますが、日本人や中国人などのアジア人は、 先天的に中央のくぼみが無く、繊維の配列がまばらである為、 大きなきっかけがなくても損傷を受けることが多いとされています。 半月板は、サッカーやバスケットボールなどの走るスポーツにとってとても重要になってきます。 膝の痛みや違和感がある方は是非一度当院にいらしてください。 今日はこの辺で 以上、小山です! ※このブログは国家資格である柔道整復師の猪股真澄が監修しています。 中之口いのまた接骨院 〒 950-1341 新潟市西蒲区道上4702 025-375-2231 診療日 月曜~土曜 ※土曜日も1日診療しています。 午前 8:30~12:00 午後 3:00~7:00 休診日 日曜祝日、木曜午後 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ \当院は、ネット予約が可能です/ 日中、なかなかお電話でのご相談が難しい方は、是非ご活用下さい。 スタッフ一同、お待ちしております(^^) ↓↓↓ネット予約↓↓↓ https://reserve.ekiten.jp/shop_6037328/t_form/?rsv=1 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 腰痛、肩痛、膝痛、交通事故、むちうち、スポーツのケガ、スポーツ障害なら! 【 中之口いのまた接骨院ホームページへ 】http://inomata-jiko.com/ 新潟西蒲区で口コミナンバー1になりました! 【 口コミサイト エキテンへ 】http://www.ekiten.jp/shop_6037328/ 【twitter】 https://twitter.com/nakanokuchiinrb ****************************************************** 新潟市西蒲区初のパーソナルトレーニングジム Body make studio いのラボ 【ホームページ】はこちらです。 http://ino-labo.net/ 【twitter】はこちらです。 https://twitter.com/inolabo1 【Facebook】はこちらです。 https://www.facebook.com/inolabo/ - [かかとが痛いのは...?| 新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-6309) - さて今回は、 子どもに起こる成長障害についてお話します。 「走ったり、歩いたりすると踵が痛い…。」と お子さんから言われたことはありませんか? それはもしかしたら『セーバー病』というものかもしれません。 まずはセーバー病がどんなものなのかお話します。 セーバー病は踵の後ろ側や下のあたりに痛みがあり、 7~15歳の成長期の子どもに起こりやすいと言われています。 踵にはアキレス腱というものがついており、 ジャンプや走る、踏ん張るなどの負荷(ストレス)がかかることにより 筋肉が硬くなり、アキレス腱が上の方向に引っ張られます。 まだ軟らかい子どもの踵の骨がアキレス腱の引っ張りに 耐えきることができずに踵の痛みとなります。 ここで『セーバー病』になりやすい子の特徴をいくつかあげます。 いくつ当てはまるかお子さんと見て当てはめてみてください! ① 男の子である 女の子よりも約6倍男の子がなりやすいと言われています。 ② 小学生である 先程、7~15歳の子に起こりやすいとお話しましたが、 小学生では5.4%、中学生では0.9%の確率で 発症すると言われています。 ③ ジャンプ、ダッシュ、フェイントなどで 筋肉にストレスがかかるスポーツをしている サッカー、バスケ、バレー、剣道、空手をしている子に起こりやすいと 言われていますが他にも強度の高いスポーツにも起こり得ます。 ④ 下半身の筋肉が硬い 特にふくらはぎの筋肉が硬い子はセーバー病になりやすいです。 足の筋肉が硬くないか触ってみて下さい。 中之口いのまた接骨院ではスポーツ外傷特別治療として、 セーバー病の施術も行っています。 「踵の痛みが原因でスポーツが思いっきりできない」 「今、部活に入っているけど踵が痛くて練習を休んでいる。」と お困りのかたはぜひ一度中之口いのまた接骨院にお越しください。 大会シーズンに入る前、 早めに痛みを治すことをオススメします! 何かご不明な点があれば、 お電話やメール等で受け付けておりますので お気軽にご質問下さい。 - [産後のお母さんは大変なことが沢山あります| 新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-6304) - さて、今回は以前のブログで ホルモンのお話をしてのですが その時にちらっと出てきた マタニティーブルーや産後うつ、産後クライシスなどについてお話していきますね http://inomata-jiko.com/post/post-5604 (良かったらこちらもご覧下さい) まずは、 マタニティーブルーについてです 妊娠中や出産後の女性にみられる症状で つわりの起こる妊娠前期、出産を控えた妊娠後期に多く 産後は出産の数日後~10日後の間に症状が出やすいとされています 通常は10日から2週間で自然と収まるのがほとんどですが 1か月以上続いてしまうと産後うつに移り変わることもあります また、マタニティーブルーという自覚がなく 「あっ!あの時マタニティーブルーだったのかも…」 と後から気づくことも多いです 症状としては… ・わけもなく泣きたくなったり、突然涙が出てくる ・特に何もないのに気がふさぐ ・イライラして怒りっぽくなる ・不安で眠れない ・理由もなく、常に不安感がつきまとう ・やる気が出ず、体がだるい ・感情の起伏が激しくなる などがあげられています また、マタニティーブルーになりやすい人の特徴は ・まじめな人 ・心配性は人 ・責任感が強い人 ・几帳面な人 などです 次は産後うつについてです 出産を機に仕事を退職した女性は 社会に取り残されたような気分になってしまったり 未婚の友達と会話や感覚が合わなくなったりと これまで自分が積み上げてきたものが 一気に崩れてしまうように感じてしまうことも 産後うつになってしまう理由の一つです 出産後2~3週間ころから発症する方が多く 症状は一般的なうつ病と同じで ・夜寝付けない、朝早く目が覚める、一睡も出来ない ・常に疲労感がとれない ・訳もなくあらゆる事に対し不安になる ・訳もなくイライラし、ものに当たってしまったりする ・人生に対し悲観的になる、自分に価値がないように思う ・集中できない、物忘れが激しくなったり、判断力が低下したりする ・正当な理由がないのに、自分を責める ・食欲が無くなり、食べられなくなる。もしくは食べ過ぎてしまう ・身の回りのことにまで手を回す余裕が無くなり、身だしなみが疎かになる などです 次は産後クライシスについてです 「産後2年以内に夫婦間の愛情が著しく冷めてしまう状態」 のことをいいます 特徴としては 感情の起伏がこれまでと比べものにならないくらいに 激しくなってしまったり 脱力感や夫に対するイライラ、 嫌悪感を感じてしまうことなどあります このようになってしまう原因としては 育児や仕事で体力も精神力も削られていき 回復するのに時間がかかってしまうからです それと、妊娠中にとてもたくさん出ていたホルモンが 出産とともに急激に減少してしまうため ホルモンバランスの変化に 身体が追いつけないことにより 心身ともに不調が出てしまいます また、産後うつと何が違うの? と思いますよね 産後うつは、 妊産婦の精神に不調がある状態ですが 産後クライシスは、 妊産婦の不調だけでなく 夫婦間が不仲になってしまうことです このような症状が出てしまった時は ママだけが頑張って解決できることではありません 夫婦で乗り越えることが大切です - [パソコン作業が多い方はぜひ!| 新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-6296) - さて今日は眼精疲労、座り方についてお話します。 私たちが起きている間、無意識に酷使している目。 最近はパソコンやスマートフォンの使用時間が増え、 目の疲れが当たり前のような時代になってきました。 目が疲れる原因としては、 パソコンやスマートフォンの画面を見続けることにより、 無意識に瞬きの回数が減ります。 なので、目が乾いた状態によりドライアイとなり 進行すると眼精疲労に繋がります。 他にもブルーライトや紫外線の強い光も 眼精疲労の原因となります。 またパソコン作業は同じ体勢が続くため筋肉が固まりやすいため、 目だけでなく首や肩、腰にも影響するのです。 「一日中パソコン作業をしている。」という方は 特に眼精疲労があるのではないでしょうか? 首や肩にもストレスをかけない為にも、 正しい座り方で作業するよう心掛けましょう! では、ここで「正しい座り方」についてお話します。 まずは、自分がどんな姿勢で椅子に座っているか 鏡や他の人に見てもらいましょう。 この時、見るポイントとしては 姿勢というと背中の丸まりを見るかと思いますが、 背中だけでなく骨盤にも注目して頂きたいのです! 骨盤が後ろに倒れている状態では自然と背中も丸まります。 なので、正しい姿勢で座るということは しっかりと骨盤を立てるということでもあるのです。 ではさっそく骨盤を立てて座ってみましょう! やり方としてはまず、いつものように椅子に座ります。 次に椅子の座面の端に手を置き、一度腰を上げます。 そしてもう一度、椅子に腰かけてみましょう。 始めに座っているときよりも背筋が伸びていませんか? 悪い姿勢を続けることにより、 目だけでなく先ほどお話したように首や肩、腰にも影響してきます。 椅子に座って作業する時は骨盤を立てて 座っていただけたらと思います。 しかし、いい姿勢を保つというのは なかなか難しいですよね。 そこで登場するのがタオルなのです! タオルをお尻の下に入れると入れないで座るよりも楽に座れます。 パソコン作業する時だけでなく、 日常生活で椅子に座るときも骨盤を立てるようにしましょう! そして目が疲れたと感じたら、 目を温めたり、まばたきを意識してやる、 目にいい食べ物を摂る...など行ってみてください。 - [スポーツでの腰痛はもしかして・・・?| 新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-6285) - それでは今回は スポーツをやっている方に起こりやすい 「腰椎分離症・すべり症」 についてお話ししていきますね まずは腰骨に当たる 腰椎についてお話ししていきます 腰椎の椎間板のついている前方部分は椎体 後方の椎間関節のついている部分は椎弓と呼ばれます 椎弓との部分で骨の連続性がたたれてしまい 椎体と椎弓が離れてしまった状態を 「腰椎分離症」と呼びます 分離症の中で 後方部分の支持性がないため 椎体が前方にずれていくものを 「分離すべり症」と呼びます 分離すべり症は 繰り返す腰痛、または慢性的な腰痛と下肢痛を 起こすことが多いです 分離症になってしまう原因はご存じですか? まず、先天性のものと後天性のものがあります 先天性のものは生まれつきのもので 分離以外にも椎体や椎弓の形態異常を認めることが多く 高度なすべり症を生ずることがあります 後天性の場合の原因としては 体が柔らかい中学生の頃に、 ジャンプや腰の回旋を行うことで 腰椎の後方部分に亀裂が入って起こります。 「ケガ」のように1回で起こるわけではなく、 スポーツの練習などで繰り返し 腰椎を反らしたり回したりすることで起こります しかし、スポーツは原因の1つであり 体質的な要素もあります また、 一般の人では5%程度分離症の人がいますが スポーツ選手では30~40%の人が分離症になっています。 症状の現れかたで 最も多いのは腰痛です 少年スポーツ活動で腰痛が出現する場合は 分離症を疑ってみることが必要です 成人の場合は 同じ姿勢を続けたり、長時間の立ち仕事や 重労働の後に痛みが強くなります また、鋭く鈍い痛みで、 身体を後ろに反らせると痛みが強くなります また、成人では 神経根症状である足の痛みやしびれが 出現してくることもあります 予防策としては まずは腰に無理な負担をかけないようにすることです 成長期の子供の場合は、 十分にお腹や背中の筋肉が発達しておらず 腰椎への負担が大きくなってしまいます なので、身体を支えてくれる インナーマッスルを鍛えることで 体幹が安定し 腰をサポートしてくれます また、体重が増えると 腰椎にかかる負担が増すので 肥満にならないことも大切です 腰椎分離症が自然に治りことはありません 放置すればするほど治療が難しくなり そのまま放置してしまうと 他の腰痛疾患との合併症を引き起こす可能性があるため 早急に治療することをお勧めします また、 簡単な検査方法もあるのでご紹介しますね 1、片足立ちをする 2、腰を反らす これで腰部に痛みがあれば 腰椎分離症・すべりしょうが疑われます もし、気になるようでしたら 一度行ってみて下さい 腰痛と言っても たくさんの疾患があります そのうち治るだろうとは思わずに 調べることも大切です - [産後に必要な栄養について| 新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-6280) - 今日は、産後のお母さんに摂っていただきたい栄養についてお話します。 産後のお母さんは出産時の体力回復と育児をしながら家事もしなければなりません。 また、母乳をあげているお母さんであれば質のいい母乳をあげたいものです。 そこで大切になるのが『栄養』です。 いろんな栄養素がある中で4つの栄養素を 特に摂っていただきたいので、 1つずつお話していきます。 まず1つ目は「タンパク質」です。 三大栄養素の1つで身体を動かす上で エネルギー源として働く重要な栄養です。 他にも筋肉を増強したり維持してくれる効果もあります。 産後は筋肉量が減るので、 基礎代謝が減り太りやすく、脂肪がつきやすい身体に変化していきます。 産後太りを予防するためにも筋肉をつけるよう 栄養面からも意識していきましょう! 2つ目は「鉄分」です。 女性は月経があり、 産後に関係なく日頃から不足しがちな栄養素です。 赤ちゃんは母乳から鉄分を摂取するので お母さんの鉄分不足が赤ちゃんにも影響します。 鉄分だけでは身体への吸収率がよくないので タンパク質と一緒に摂ると吸収率が上がります。 3つ目は「カルシウム」です。 産後のお母さんに限らず日本人は不足している人が 多いと言われている栄養素です。 鉄分と同様、母乳を通して赤ちゃんに吸収されるため 産後は特にカルシウム不足となりやすいです。 またカルシウムは骨に蓄えられていて、 身体がカルシウム不足になると骨から取られてしまうので 骨密度は低下し骨粗鬆症になる原因となります。 4つ目は「ビタミン(葉酸)」です。 葉酸という栄養素はあまり馴染みのない方も 多いのではないでしょうか? 葉酸は妊娠中の胎児の細胞を作ったり、 産後はお母さんの身体の細胞を再生や 代謝を助ける働きがあります。 他にも質の良い母乳作り、 子宮の回復などにも活躍してくれます。 葉酸とビタミンB12が結合することにより、 造血機能や身体の血流を促してくれます。 産後はこの4つの栄養を意識して食べ物を摂るようにしていきましょう! 今日は内容がたくさんで長くなりましたが、 それぞれの栄養素はどんな食べ物に含まれているのか ぜひ調べてみてください! 中之口いのまた接骨院では、 無料託児(完全予約制)も行っていますので まずはお電話ください。 - [肩こりからくる頭痛について | 新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-6276) - 普段の生活の中でも肩こりがつらくなってくると 頭痛が出てきたりすることはないですか? その頭痛の原因は 「緊張性頭痛」というものです 日本でも約20〜30%の有病率といわれ、 最も多く認められる頭痛です。 頭痛には、慢性頭痛である 片頭痛や群発性頭痛など様々な種類がある中で 最も多いとされているのが この「緊張型頭痛」です 緊張型頭痛の主な誘因は精神的・肉体的ストレスです。 精神的・肉体的ストレスによって頭を支える筋肉が凝り、 頭痛が発症すると考えられています。 このような症状の方は緊張性頭痛の可能性があります ・首や肩がこりやすい ・日頃あまり運動をしない ・車の運転などで長時間同じ姿勢でいる ・コンピュータや机に向かうことが多い ・目が疲れやすい、何もしてないのに疲れる ・首や肩こりと一緒に頭痛が来る ・ギリギリと頭を締め付けられるような痛みがある ・きゅーっと締め付けられるような感じがある ・軽い運動や入浴で頭痛が楽にある ・休養、睡眠で楽になる など、あげられています みなさんは、何個当てはまりましたか? この痛みを出している原因が 1. ストレスなどの誘因により頭を支える筋肉が緊張する 2. 筋肉緊張が続くと血行不良で痛み・疲労物質が溜まり、その「凝り」が頭痛を起こす 3. 痛みがストレスになる という3つが繰りかえされて だらだらといつまでも続く 頭痛になってしまっているのです 緊張型頭痛では 血管収縮による血行不良が 痛みの原因となります。 そのため、入浴、運動、マッサージなどで 血管を拡張させると、 血行が良くなり、痛み物質が洗い流されると 凝りがほぐされ痛みが解消されます。 また、緊張型頭痛の誘因となる 精神的ストレスを解消させることでも 痛みの悪循環を断ち切ることができます まずは、シャワーだけで済ませている人は しっかりとお風呂につかり、 体を温め血行不良を改善していきましょう! それでも、 症状が変わらないわ… という方は、是非一度当院にいらして下さい 頭痛を起こしてしまっている 原因の筋肉を突き止め その筋肉の硬さをとっていく治療を行います - [手をつく怖さ| 新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-6270) - みなさんこんにちは! アルバイトの小山です! 先日、鳥屋野で柔道の大会があり、僕の後輩が大勢試合 - [腰に負担がかかりやすい人ってどんな人?| 新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-6261) - さて、最近の家庭は共働きの家庭も増えていますが、 なんと!人生の3分の1は仕事をしていると言われています。 そんな仕事が腰痛の原因となっている可能性があります。 また仕事別の腰痛有病割合で、清掃業や運送業・介護の仕事で多いことがわかっています。 ※立っている際に腰にかかる負担を100として 他の動作時にかかる負担を数字で表したものです。 これらの仕事に共通するのは、作業中の中腰姿勢や繰り返し身体を捻る動作、 定期的に姿勢を変えることの出来ない仕事環境であることです。 また、椎間関節という関節への負担、椎間内圧を高める姿勢を とりやすいという共通点もあります。 椎間板というものは一度は聞いたことがあるかと思います。 椎間板は背骨(椎骨)の間に存在し、椎骨にかかる衝撃を吸収する働きがあります。 その椎間板にかかっている圧を椎間板内圧と言います。 椎間板内圧の上昇は、結果的に椎間板や椎骨の摩耗を早めることになり、 ヘルニアなどの他の症状を誘発する原因となります。 ここで、腰や椎間板に負担をかけやすい人の特徴をご紹介します。 ① 20代~50代の男性 とくに20代~30代は働き盛りで仕事で無理をし、 痛みがあっても仕事が忙しく我慢することが多いです。 ② 仕事中に中腰姿勢、立ちっぱなし・座りっぱなし、重いものを持つことが多い こうした姿勢や動作は上記の通り、腰に大きな負担を与えます。 ③ 運動不足、肥満 筋力低下・柔軟性低下を招きやすく、腰を支えきれなくなってきます。 ④ 高身長で痩せ型 痩せて筋肉が細い人は腰を支える筋力が少なく、高身長の方は腰を曲げた時に 上半身を支えるために腰に負担はかかります。 ⑤ たばこをよく吸う たばこの成分であるニコチンの作用で血流が悪くなり、 椎間板へ栄養が届かず椎間板の老化が進みます。 みなさん、当てはまるものはありましたか? いくつも当てはまっている方は特に腰に注意しましょう! しかし注意とはいえ、予防するのは難しいものです。 中之口いのまた接骨院では腰痛の治療はもちろん、 治ってからも痛みの出にくい身体作りも行っています。 腰痛で痛みが軽くなるのを諦めかけている方は、 一度、中之口いのまた接骨院に来てみませんか? ぜひ、お待ちしております! - [妊娠から出産にかけて身体で起こっていること| 新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-6254) - こんにちは! 柔道整復師の神林です 今回は産後骨盤矯正を受けるお母さんの 妊娠中の身体に - [【産後骨盤矯正】骨盤歪みやすいんです!| 新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-5604) - 今回は、当院でも行っている 産後骨盤矯正についてお話ししていきますね! そもそも産後に骨盤が歪む原因をご存じですか? 妊娠中から産後にかけては、骨盤が歪みやすいとされています その原因としてはホルモンの影響や姿勢の関係分娩などが関与しています まず、ホルモンの影響としましては 妊娠中にリラキシンというホルモンの働きで関節や靱帯を緩めてしまい、 歪みやすくなってしまいます 出産を行うために産道を開いてくれる働きもありますが それにより骨盤が歪みやすくなってしまいます なお、妊娠中はおなかに赤ちゃんがいるため、おなかを前に突き出し 腰が反るような姿勢になってしまいます この状態は骨盤が前に傾き骨盤が歪んでしまいます その状態が長く続いてしまうと腰痛にも繋がってしまいます また、出産においては 出差により大きく開いた骨盤は左右に大きく開いてしまい 骨盤内にある靭帯や筋肉などが緩んでしまい 骨盤が左右に開いてしまいます このようにして産後の骨盤は歪んでしまいます なので、骨盤矯正が大切なのですね!! - [ただの突き指だとおもったのに..○○だった。| 新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-6246) - みなさんこんにちは! アルバイトの小山です! だいぶ涼しくなってきましたね! 野球 - [【肩こり】身体が重く感じる?| 新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-6205) - 10月も今日で終わりですね。 これからの季節、気温がさらに下がり寒いがために肩が上に上がり 肩が凝りやすくなります。 マフラーをして首元を温めるだけでも肩が上がるのを防いでくれます。 さて、今日は『肩こり』についてお話します。 前回の肩こりのお話の中に、 首の後ろの筋肉(後頭下筋群)が出てきたかと思います。 この後頭下筋群には頭を支えるだけでなく、 姿勢を調節する機能もあるのです! ある実験で後頭下筋群に疲労が溜まると、 姿勢が動揺することが報告されています。 また首が疲れると、身体全体が重くしんどく 感じることはないですか? これは首の疲れにより姿勢が動揺し、 身体が倒れないように全身でバランスをとるよう人間の身体は うまく作られています。 なので、肩だけでなく他のところにも疲労が溜まりやすいのです! この話を聞くと首の筋肉が姿勢調節に関わっていることがわかります。 肩こりを改善することにより、全身の重さが軽減する可能性があります。 いのまた接骨院では、肩にだけ注目せず、 関連するところも治療していきます! - [【腰痛】下半身の痛みは坐骨神経痛かも? | 新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-6164) - そんな毎朝 起きると身体が強ばっていて 腰が痛かったりしませんか? そのような方に出てしまい易い 症状をお話ししていきますね! みなさん、 「坐骨神経痛」 という言葉を聞いたことはありますか? そもそも坐骨神経というのは 脊髄の髄節から伸びている末梢神経のひとつです。 末梢神経は脊髄と全身の体の筋肉の連絡を受け持ち、 全身の運動を制御しているものです。 そのうち腰から骨盤、お尻、太ももの裏を通って 足先にまで伸びているのが 坐骨神経と呼ばれる神経で、 人体の中で最大の神経でペン軸ほどの太さがあります。 また坐骨神経は皮膚に近い位置を走っているのが特徴です。 皮膚に近いという事は、 圧迫を受けた際の影響が出やすいという意味でもあります。 坐骨神経痛とは、「症状」の表現であり、病名ではありません。 神経が腰椎の隙間から出て骨盤をくぐり抜け、 お尻の筋肉から顔を出す間のどこかで、 圧迫や絞扼などの障害を受けた為に発症すると言えます。 例えば… お尻の筋肉で「梨状筋」という筋肉があります ここで神経が圧迫されていると 「梨状筋症候群」 と呼ばれます 坐骨神経痛の症状としては 1, 腰の痛み、臀部の痛み 2, 太ももの裏、足へかけての痛み、しびれ 3, 体を動かすと痛みやしびれが悪化する 4, 痛みのため歩行が困難になる 5, 足に力が入らなくなる 6, 足の筋肉が左右で差が出てくる などがあります 坐骨神経はとても長い神経であるため 広範囲に症状を出す可能性がありとても重要です この神経が、 どの場所で圧迫などで傷害されるかにより 症状の出る範囲や症状も違います また、坐骨神経痛が起きている場合は、 腰部や臀部の筋肉に緊張がみられることが多いです その緊張を取り除いてあげることで 症状も緩和してきます 当院では その原因となっている筋肉を見つけ出し 緊張を取り除いていきます - [【産後骨盤矯正】妊娠・産後の姿勢が変化すると...| 新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-5616) - 妊娠中の姿勢は腰が反っているというお話は 前回のお話にあったかと思います。 http://inomata-jiko.com/post/post-5604 (↳前回の産後骨盤矯正の記事です。こちらも良ければご覧ください!) 今日は妊娠中、出産後の姿勢についてお話します。 月齢が経つにつれ、赤ちゃんは大きくなり 母体のお腹もだんだんと大きくなっていきます。 するとお腹まわりの筋肉や骨盤の下にある筋肉が伸び緩んだ状態になります。 この筋肉は、身体を支える筋肉(インナーマッスル)と言われるものです。 インナーマッスルが伸びた状態になると身体を支える事ができず、 立っているときは「そり腰」、座っているときは「猫背」となります。 この姿勢は妊娠中だけでなく、なんと出産後も継続となることが多いです。 「そり腰」「猫背」になると、腰痛・下半身の関節痛・むくみ・肩こり・ぽっこりお腹など 様々な症状が出てきます。 いのまた接骨院では産後の歪みを整えるだけでなく、 姿勢や筋肉のトレーニングも指導していきます! 無料託児もできますので、 ご利用の方はお電話等でご予約をお願いします。 - [【肩こり】お家でできる簡単ストレッチ!| 新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-5608) - 今回は肩こりについての中でも 肩こりに関係のある筋肉についてお話ししていきますね! 首と頭をつなぐ部分に後頭下筋群という筋肉の集合体があります この筋群は ・上頭斜筋 ・下頭斜筋 ・大後頭直筋 ・下後頭直筋 の4つの筋肉からなっています この筋肉は頭部を下から支えるハンモックのような形をしており これらの筋肉が頭を支えており安定性に働いています そのうち大後頭直筋のみが後頭骨から首の骨に付着しており 2つの関節をまたいでいることから2関節筋ともよばれている筋肉です そのため、他の3つの筋肉とは違い 頭を後ろに傾ける働きや右側の筋肉であれば右側に傾ける働きがあります また、大小の後頭直筋は同側に回旋(振り向く)する作用があり 上下頭斜筋は反対側に回旋する作用があります そして、この筋群がすごく緊張してしまうと 頭部が前方に突出し、顎が上を向く特徴的な姿勢になり 肩こりが元々ある方はさらに悪化させてしまう要因となります その後頭下筋群の自分でもできるストレッチ方法をお教えしますね! ①背筋を伸ばし胸を張ります 座った状態で立った状態どちらでも大丈夫です ②頭を下げていき自分の足元を見ます この時に背筋が丸くなり猫背のようになってしまうと 後頭下筋群にストレッチが掛からないので①を意識する事大切です ③息を止めないようにリラックスして、下を向く時に息を吐き出しましょう 息を吐き出しながら伸ばしていくのはストレッチの基本です! ※もしもストレッチ感が無かったり、物足りなさがあれば 下を向いている状態で片方の手の指を後頭部に引っ掛けます この時、指に力を入れずに手の重みだけで引っ掛けるイメージで 行って下さい (ストレッチの写真) この他にもストレッチ方法はありますので また紹介していきますね!!! - [【痛み】ストレス解消| 新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-5640) - 「関節が痛いから、天気の変化が分かる。」という 超能力者のように天気を当てる方が周りにいませんか? これは超能力ではなく、なんと身体の反応なのです! 低気圧が近づくと、気圧は徐々に下がり雨が降ります。 気圧が下がると耳の中にあるセンサー(内耳)が気圧を感知し、 脳を通じて交感神経という神経が興奮します。 この神経はストレスなどで興奮しやすいと言われています。 興奮するとノルアドレナリンという物質が血中に流れ、 痛みを感じる神経を刺激します。 普通の状態では、気圧が下がって痛みを伝える神経が刺激されても、 痛みを感じることはほとんどありません。 しかし、ストレスなどで交感神経が興奮状態になっていると 気圧の変化でも痛みを感じやすくなります。 なので、自分なりのストレス解消法がいくつかあるといいですね! ではここで、いのまた接骨院のスタッフのストレス解消法をご紹介します。 【院長】 よく寝る。マンガを読む。 【柔整師・戸松】 好きなものをお腹いっぱい食べる。 【柔整師・深口】 勉強し、患者さんの症状をよくすること。 【柔整師・神林】 しっかりとした睡眠をとる。 【受付・田邉】 いつもより早く起きて、 自分ひとりの時間を満喫する。晩酌。 【受付・栃倉】 ガーデニングをすること。 【受付・星野】 カラオケで思いっきり歌うこと。 【受付・長谷部】 料理をすること。 【バイト・小山】 強度が高いトレーニングをすること。 ちなみに私は、愛犬ぎんじと遊ぶことです。 みなさんはどんなストレス解消法がありますか? ない人は、スタッフの解消法を参考に自分なりの 解消法をぜひ見つけてください! - [【オスグッド】1回で改善!施術動画付き|新潟市西蒲区・燕市中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-5592) - 【成長痛オスグッドでお悩みのお子さんをお持ちのお父さんお母さんへ】 こんにちは!柔道整復師の猪股です! ・膝の下が痛くて思うように走れない、 しゃがめない、ジャンプできない。 ・スポーツに集中できない ・しばらく休むと痛くなくなるが、 スポーツを始めるとやっぱり痛くなる ・病院や整体では治らないから 「うまく付き合うしかない。」と言われた ・サポーターやテーピングで誤魔化している 当院のオスグッド専門治療は 1~2回で大きく改善する子が大勢います。 是非ご相談下さいませ! - [【オスグッド】足を引きずっていたのに…!施術動画付き|新潟市西蒲区・燕市中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-5589) - 【遠方からオスグッドを治しに来られる子急増中!!!】 いつまでたっても治らないオスグッド。。 悩みに悩んだ末当院のYouTubeを見て、 遠方からオスグッドを治しに来る子が急増中です。 ちなみにこの子はそんなに遠くないけど、 治療せずごまかしごまかしで サッカーをしていました。 なんと大会直前で痛み激増 コーチからも「もう無理。」と言われて。。 何とか間に合うかー?と、来院されました。 もちろん、バッチリでしたよ! 詳しくは動画をご覧あれ~!! <HP> オスグッドページはこちら http://inomata-jiko.com/post/post-3098 - [【捻挫】施術動画付き|新潟市西蒲区・燕市中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-5585) - バスケで捻挫。。 試合もあるし、仕事もあるし、 1日も早く歩けるようになりたい!!! 捻挫の基本処置はRICEと言われております! R-rest(安静) I- icing(冷却) C-support (保護) E-elevation (挙上) 当院では上記に加え、 【独自の手技】と酸素カプセルなどを用いて 早期に回復に導きます! 内出血がこんなにあって、 こんなに腫れて歩けなくても、 当院の捻挫特別治療なら 手技でここまで回復できます! 急いで治したい方は是非! - [【楽トレ】インナーマッスルの弱り| 新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-5367) - 言葉の通り 楽にトレーニングができるんです!!! 姿勢の改善やダイエットなどに効果があります 楽トレでは インナーマッスルという体の奥の筋肉を鍛えきていくもので体を支えてくれる大事な筋肉なのです!!! その インナーマッスルが弱くなる ↓ 骨盤のバランスが崩れ ↓ アウターマッスルにストレスがかかる ↓ 痛み、痺れの発生 と、このように インナーマッスルが弱くなることによって 痛みや痺れに繋がってしまうのです! さまざまな年齢層の方にご利用頂いており、 効果を実感して頂いています! 実は私も最近楽トレをはじめて 疲れてくると猫背になってきてたりしましが 最近はそれが減ってきてしゃんとしてることが増えてきました! 姿勢がきになる方、ダイエットしたい方、 学生で体幹を鍛えたい方などなど・・・ - [【足がつる】これからの時期要注意です!| 新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-5270) - このワールドカップでも しばしば見受けられた 『足がつる』 そんな現象についてお話ししたいと思います! スポーツをしてて、夜寝てる時にいきなり など みなさんも一度は経験があるのではないでしょうか? そもそも足がつるとは 自分の意思と無関係に起こる 筋肉の痙攣のことです 原因としては 筋疲労 水分・電解質のバランスの乱れ 血流障害 ホルモンバランスの乱れ などがあります 特に 水分・電解質のバランスの乱れは 熱中症や脱水など 暑い時に起こりやすい原因となりますので これからの時期 水分補給本当に大事です! 喉が乾いてからは遅いので 喉が乾く前に水分補給していきましょう - [【肩こり】他の症状が出る前に!| 新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-5183) - 皆さんも肩こりで 悩まれたことありませんか? 肩こりになる原因としては 本来であれば 人の背骨はS字カーブを描いています。 それがパソコンやスマートフォンの画面を凝視することで視線や頭が落ち、それを支えるために首から肩にかけての筋肉が頑張らなければならなくなっているのです。 いわゆる猫背になってしまいがちなのです。 猫背になってしまうと 首や背中の筋肉に負担がかかり疲れてしまいます 肩こりを放置してしまうと そこから違う症状が出てしまうこともありますので、早めの受診をオススメします。 中之口いのまた接骨院では 「筋骨格調整」 というものを行なっており 痛みの原因をみつけ 根本的に治していく治療があります 肩こりの方にオススメです(o^^o) - [オスグッド動画 |新潟市西蒲区・燕市中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-4925) - 最近またスポーツ外傷の動画を撮らせて貰っています! こちらはサッカー少年のオスグッド。 本人も親も笑っちゃうく - [【姿勢】S字カーブとは| 新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-4588) - | 新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院 - [オスグッド・スポーツ外傷の施術| 新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-4448) - オスグッド特別治療 スポーツ外傷特別治療を行っています。 オスグッドとは成長痛の1種で膝の全面がボコっとでてきて、運動時に激痛を伴います。 他にも屈伸や正座が出来なかったりします。 その他にもかかとが痛む、大会が近いのに捻挫をしてしまった、肉離れをしてしまった。など中之口いのまた接骨院独自の治療法であれば通常の治療よりも早く治すことが可能で す。 - [【ラジオ波】高性能な電療機器| 新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-4369) - 腰が辛い 肩が辛い 首が辛い など、 あちこちにでてきます。 いのまた接骨院は各症状に 手技を主に用いて根本的に原因をみつけ治療を行っていきます。 手技治療で治療効果を出すことができますが、実はうちにはそんな治療効果を更に 高めてくれる優れた電療機器があります!! これです!!! ラジオ波といいます! こいつの凄いところは 通常の電気では届かない深層筋という身体の奥底にある筋肉まで届きます。 そしてガチガチに固まり縮んでしまった筋肉を直接温めてくれ、柔らかくしてくれるのです! 受けた患者さんも 「温かくて気持ちがいい」 「さっきと違って楽だ!」 「身体が伸びた!!」 など、様々な感想を頂きます。 ラジオ波の他にも 様々な症状に対応できる電療機器が揃っています。 辛い患者を少しでも楽にしてあげたい!! そんな思いから院長が揃えました。 現在辛い痛みを我慢して生活している方 中之口いのまた接骨院はそんな方の味方です。 今日紹介した電療機器だけでなく 解剖学・運動学に基づいた確かな治療技術が当院にはあります。 どこにいっても症状が改善されない方 一度中之口いのまた接骨院にいらしてみて下さい。 その症状の原因が分かるはずです。 - [【交通事故】頭痛でお悩みの方| 新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-4352) - こんにちは(^-^ゞ 中之口いのまた接骨院の高柳です(°∀°) 10月もすでに半ば… 日の入りも - [【有痛性外脛骨】思春期に多いです!| 新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-4089) - スポーツ活動の盛んな10~15歳の思春期に発症することが多く、運動を繰り返しているうちに徐々に痛みが強くなり日常生活でのちょっとしたことや、靴があたっただけでも痛みます。 捻挫などの外傷がきっかけで発症することが しばしばあり、痛みがでるのは正常人の15%前後と言われており女性に多いとされています。 - [中之口中学校で講演会|新潟市西蒲区・燕市中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-4086) - 中之口中学校PTA様からお話をいただき、講演会をさせていただいてきました。 タイトルは『家でできる健康法。』 - [【口コミ】有痛性外脛骨|新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-4066) - 『有痛性外脛骨』 今まで我慢し続けた痛みが意外なほどあっさりと消えてしまいました。 びっくりです - [【足底腱膜炎】足の裏の違和感| 新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-3883) - 「おや?足の裏に違和感を感じる…」 さらに日がたち… 走っていると 「あれ?今日はいてぇー」 っというふうに痛みに変わってきた経験は皆さんありませんか? それはもしかすると「足底腱膜炎」かも知れません。 足底腱膜炎は、 歩きすぎ・走りすぎ 扁平足 足の指がうまく使えていない 履いているシューズのクッション性が低いなど… このような理由で足底腱膜炎は引き起こされます。 症状が進むと 朝起きての1歩2歩が痛んだり デスクワークなどで長時間座っていて、急に動きだそうとした際にも痛みがでたりしてしまいます。 - [【膝痛】外側がいたい…| 新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-3825) - まずランナー膝(腸脛靭帯炎)とは走りすぎ、歩きすぎによってオシリや太ももの外側の筋肉が硬くなってきてしまい、ひざの外側に炎症を起こしてしまうものです。 では次になぜランナー膝になってしまうのでしょうか ランナー膝は臀部(オシリ)・臀部から繋がっている腸脛靭帯という筋肉や靭帯が、長時間のランニングやウォーキング・階段の上りおりなどで硬く張った状態になり 膝の曲げ伸ばしを繰り返すことで大腿骨という太ももの骨とすれることによって炎症が起き痛みます(´△`) これがランナー膝というものです。 もちろんランナー膝というのでランナーの方にも多いですし、野球・バスケットボール・バレーボール・バドミントン・テニスなど激しいスポーツでも起こってしまいます。 その他にも筋肉の柔軟性不足やフォームの乱れ、脚のかたちなどの理由でも起こりやすいいわれています。 - [【口コミ】野球肘|新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-3759) - 《早い対応に感謝します》 少年野球を楽しむ六年生。 突然肘が痛いというので、以前からFacebookで気にな - [【口コミ】踵骨骨端症|新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-3743) - 初回の治療ですぐに違いを感じました。 1ケ月5回程通った結果、 すっかり痛みが治まり、野球の練習、体育の授業も痛みで休んでいた息子が今では元気に走って通っています。 セルフケアも丁寧に教えてもらい助かりました。 落ち込んでいた息子がすっかり明るい表情になり、家族一同喜んでいます。 頼れる治療に加え、 とても清潔な院内、広い駐車場、明るく親切なスタッフでとても気持ちよく通えました。 - [【口コミ】肉離れ・ぎっくり腰・酸素カプセル|新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-3737) - 口コミ情報が更新されました。ありがとうございます! 《いつも助かります!》 い - [【野球肘】全力で投げられない|新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-3733) - ・キャッチボールはできるけど全力で投げると肘に痛みがでる ・試合が近いけど痛くて投げられない ・バッティングでも痛みがでる ・ずっと休んでいてもなかなか痛みがとれない ・痛みがあるのにレントゲンには異常がない このような原因が考えられます! ①投げすぎによるもの(オーバーユース) 人間の肘周りには多くの筋肉と靭帯が存在します。 投球を繰り返し行っていると筋肉や靭帯に引っ張られ、肘の骨に負荷がかかってしまい痛みがでます。 ②可動域制限・連動性 野球では肩や腕だけでなく、胸郭や股関節の可動域・連動性も重要になってきます。この胸郭や股関節の可動域が狭まってしまうと、上半身・下半身をうまく連動させて使うことができず、いわゆる「手投げ」状態になってしまい肘に多大な負荷がかかってしまいます。 ③不適切な投球フォーム 不適切なフォームで投げつづけていると肘に過大なストレスが加わりやすくなり痛みを引き起こしてしまいます。 - [【膝痛】ランナー膝|新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-3546) - 4月に入ってから新潟県各地でフルマラソン、 ハーフマラソン、トレイルランニングなどの大会が続々と開催されています。 そんな大会中にランナーに起こりやすい膝のスポーツ障害があります。 それはランナー膝(腸脛靭帯炎)です。 ランナー膝とは膝の外側に痛みがでる障害で、腸脛靭帯という太ももの外側の靭帯が大腿骨の外側上顆に繰り返し擦れることによって痛みや炎症を引き起きします。 - [【オスグッドシュラッター病】成長痛でお困りの方|新潟市西蒲区・燕市中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-3365) - オスグッドシュラッター病 スポーツ外傷 中之口いのまた接骨院 - [【足底筋膜炎】|新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-3346) - 特に朝起きてからの数歩、デスクワークや長時間立っている姿勢から急に動こうとしたときに痛みが走るのが特徴的です。 足底筋膜は土踏まずのアーチを支えていますが、いろいろな理由により負担がかかり続けると炎症を発生することがあります。 スポーツ選手に多く、特に長距離走やステップを使うスポーツで目立ちます。 - [ハワイ大学に解剖実習に行ってきました|新潟市西蒲区、中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-3204) - 3日間、ハワイ大学に解剖実習に行って来ましたよ! 前日ミーティングでken先生の元に集まった私達。 初対面の人が多いし、外国だして私はもちろんみんなも緊張感で一杯でした。 - [【口コミ】突然の膝痛:中之口 Sさん|新潟市西蒲区・燕市中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-2962) - 1ヵ月半位前、突然右ヒザが「ギグッー」となって激痛が走り、 立つことができなくなり整形外科へ連れて行ってもらったのですが、 レントゲン・MRを撮られましたが治療は全くなく、苦しい状態で帰宅しました。 そんな中、昨年腰痛で歩くことができなくなった友達が、 いのまた接骨院で歩けるまでに回復したことを思い出して、伺いました。 - [【免疫力】程よい運動のストレス| 新潟市西蒲区・燕市中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-2932) - 今日は免疫力を上げる方法をいくつかご紹介します。 まずは食べ物ですね! 食べ物は身体を温めるものが免疫力を高めるとされています。 それが↓↓↓ 野菜・・・生姜・トウガラシ・ニンニク・ニラ・ダイコン・長ネギ・ゴボウ・たまねぎ・れんこん ブロッコリー・キャベツ・かぶ 魚介類・・・サバ・アジ・イワシ・エビ・カツオ 飲み物・・・日本酒・梅酒・紅茶・ココア - [【楽トレ】~EMS~是非ご体験ください!| 新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-2881) - まずは、楽トレって何? 楽トレとは、通常の運動では鍛えることが難しい腹部の深い所のインナーマッスル等、全身の筋肉を『楽』にトレーニングすることです。 なんと!30分間寝ているだけで、らくらくトレーニング! 世界初、インナーマッスルを鍛えることのできる機械です。 - [【交通事故】焦りと苛立ち| 新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-2843) - 交通事故につながる大きな要因として「焦り」「苛立ち」があります。 「前の車が遅くて、思い通りに運転できない」 「出発時間が遅れて、予定時間に到着できそうにない」 など、日常の中には「焦り」や「苛立ち」の原因は数多く存在します。 - [水分補給|新潟市西蒲区・燕市中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-2837) - そこで、日常生活でもスポーツでも気をつけなければならないのが熱中症ですよね。 今日は熱中症にならないためにどういったものを摂取したら良いのか、一回にどのくらいの量を飲むべきか、またそのタイミングを説明していきます。 まずどういったものを飲むべきなのか みなさん分かりますか? 水を飲めば大丈夫と思っているあなた‼ 要注意ですよ - [【酸素カプセル】あります!|新潟市西蒲区・燕市中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-2789) - 今回は酸素カプセルについてお話しします。 酸素カプセルに入ると毛細血管、肺、肝臓、皮膚まで酸素をスムーズに運び、人間の生命の最小単位である60兆個にも及ぶ細胞一つ一つを元気にしてくれる効果があります。 酸素カプセルに入ることで、一番効果が感じられるのは…疲労回復効果です! 60分で5時間睡眠した効果があるとも言われています! かなり疲れてる人なら、一度の利用でも効果を実感できます。その後、継続的に酸素カプセルを利用することで疲れにくい身体をつくる効果があります。 - [【むくみ】足の筋肉を動かそう!|新潟市西蒲区・燕市中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-2778) - 今回のブログでは『むくみ』についてお話していこうと思います。 むくみを一言で言うと「心臓に戻りきれなかった、余分な血液中の水分」です。 人間の体は、心臓を起点に体の隅々まで血液が動脈の中を通り送り届けられます。 そして、栄養などを細胞に届けたのち、その血液は静脈に移り、心臓まで戻ってきます。 しかし、その、途中で、何かしらの原因によりその血液が心臓まで戻ることができない場合、それはその場所に溜まり、「むくみ」となります。 - [【野球肩】ボールを投げられないソフトボール選手 | 新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-2774) - ネットで調べて近いからチョット来てみただけなんだけど。。 第一声がそれだった。 聞いたところ10年以上前から少しづつ肩に痛みがあり、 散々注射をしたり薬を飲んだり針を打ったりマッサージを受けたががよくならず、 ここ3年はボールを投ることもできなくて苦しんでいるとの事。 見てみたらボールどころではなく、そもそも肩の高さまで腕を上げるのが精一杯のようだったんだ。 - [【心肺蘇生法】大切な人を守るために|新潟市西蒲区・燕市中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-2762) - 今日はこの間、講習会で学んできた心肺蘇生法について 書いていきたいと思います。 みなさんも万が一に備えてここで覚えていきましょう‼ まずは、心肺蘇生法の有効性についてです。 ①迅速に蘇生法をおこなうと病院での経過を良好にし 救急隊が到着する前に行うと生存率は2倍になるそうです。 - [【テーピング】キネシオテープとは | 新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-2743) - 皆さんこんにちは‼今日はキネシオテープについてお話ししていきたいと思います。 キネシオテープとは関節や傷害を受けやすい部分を補強 その動きを制限することで、ケガや障害を予防し、再発を防ぐ目的で使われます。 関節をガチガチに固めるのではなく、日常生活やスポーツに支障をきたさない範囲で関節の動きを制限・サポートするものです。 テーピングは予防や補強だけで使われるものではありません。 - [【肩痛】様々な種類|新潟市西蒲区・燕市中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-2734) - 今回は『肩の痛み』についてお話していこうと思います。 肩の痛みと一口に言っても、そこには様々な原因が存在します! ・五十肩(肩関節周囲炎)…五十代、六十代に好発し、特に誘因がなく突然肩に痛みが現れ肩を動かせなくなる疾患です ・肩腱板損傷…肩にある腱板という筋肉群を痛める疾患です。高齢者では原因となる外力無しで発生する事があります。肩が挙げる事が出来なくなり、若年者では外傷性の場合が多いです。 ・肩峰下インピンジメント症候群…肩の挙上時に痛みや引っかかり感を主訴とする障害です。ある角度で動きが制限されます。肩(肩峰下)に存在するトンネルをにて、棘上筋の健が挟まれることにより痛みが生じます。 ・外傷性肩関節脱臼…肩関節は外傷性脱臼の最も起こりやすい部位です。 ・投球肩障害(野球肩)…投球動作の繰り返しにより、肩腱板、関節唇、関節包、筋肉などが損傷され、痛みと運動障害を起こす病態の総称です。 - [【熱中症】応急処置の方法!|新潟市西蒲区・燕市中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-2718) - そこで今回は今から夏にかけ誰もが気をつけなければならない 「熱中症」についてお話しします。 まだまだ大丈夫と油断しているあなた‼ 早めの対策で熱中症を予防しましょう‼ そもそも「熱中症」とは人間の体のなかで行われている 産熱「熱をつくること」と放熱「熱を体の外に逃がす」のバランスが 崩れることで起きます。 - [【交通事故】役立つ豆知識 | 新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-2601) - 本日は交通事故に遭った際に役立つ豆知識を教えたいと思います! 今回は被害者が加害者に対して絶対にしておきたい事をまとめました。 ・加害者の名前 ・加害者の住所 ・車のナンバープレート ・車種 ・加害者が加入をしている自動車保険会社の名前 ・保険番号 - [【足底腱膜炎】お家でできるストレッチ|新潟市西蒲区・燕市中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-2591) - 今回、ご紹介するスポーツ障害は『足底腱膜炎』です! 【概要】 症状としては歩く、もしくは走った際に起こる、足底(足の裏)の痛みです。 この足底腱膜炎という障害は、ランニングやジャンプなどの動作を繰り返すことの多い方に起こりやすいスポーツ障害です。 足底腱膜は踵骨隆起(踵の骨)から始まり、第1~5趾の基節骨に付着します。 - [【肩こり】なぜ女性に多いのか?|新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-2582) - 肩こりは男性より女性に多いです それはどうしてでしょう? 1・首や肩の筋肉量が男性より少ない 筋肉量が男性より少ないので筋緊張しやすい(頭を支えている) 筋緊張しやすいので血管が圧迫され血流が悪くなり、疲労物質(乳酸など)が溜まりやすい - [【交通事故】自転車の事故について! | 新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-2504) - 子供でも起こりやすい自転車の事故 自転車はどこでも乗れる気軽さや便利さがあり、その一方でマナーを守らない人もいます。 皆さんはマナーを守って自転車に乗っていますか? 自分は大丈夫と思ってマナーを守ってない事が多いと思います。 <自転車のマナー> - [【スポーツ】筋肉がつるとは? | 新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-2488) - スポーツと言えばケガがつきものです。捻挫や打撲、運が悪ければ骨折なんてこともあります。 球技スポーツは突き指が多く、柔道やレスリング、相撲といったコンタクトスポーツは首や肩を痛めやすいスポーツです。中でも全てのスポーツで起こりうるのが筋肉がつる症状です! 何故つるのか?つった際はどうすればよいのか?今回はそれについて説明致します。 - [【肩こり】呼吸が浅くなっていませんか?|新潟市西蒲区・燕市中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-2478) - 今回は『呼吸と肩こり』の関係についてお話ししていこうと思います! 呼吸は、身体中に酸素を運ぶ大切な生命活動です。この呼吸が何かの原因で『浅く』なってしまうとどうなってしまうでしょうか? 結果としては、取り込める酸素の量が少なくなり、血液中の酸素濃度が低下し、十分な酸素を身体の隅々まで運べなくなります。すると、血液はドロドロになってしまい、血流が滞り、代謝が落ち、老廃物も溜まりやすくなります。 - [【腰痛】女性特有の痛み|新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-2462) - 女性のかたで 普段は腰痛がないのに、生理の前や生理中だけ腰が重い・痛いという症状はありませんか? 生理時の腰痛は女性特有のもので、子宮と骨盤、女性ホルモンが大きく関係しています。 また、骨盤に歪みがあると生理による腰痛を引き起こしやすいです。 - [【交通事故】自賠責保険について!| 新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-2424) - 自動車保険には全ての自動車が強制的に加入させられる『自動車損害賠償責任保険(自賠責保険』と、任意で加入する『任意保険』があります。 今回は前者の『自動車損害賠償責任保険(自賠責保険』について紹介していこうと思います。 - [【シンスプリント】効果的なストレッチ法|新潟市西蒲区・燕市中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-2406) - シンスプリントとは… 脛骨過労性骨膜炎を指し、下腿内側に位置する脛骨の下方1/3に痛みが発生することを特徴とします。痛みは脛骨に沿ってうずくような鈍痛で始まり筋肉が骨に付着するラインに沿って起こります。 - [【肩こり】Q&A|新潟市西蒲区・燕市中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-2372) - 肩こり。人類が二足歩行と同時に進化の過程で一緒についてきた厄介な症状の一つです。今日はそれについてご説明いたします。 Qどうして肩がこるんですか? A大体は姿勢の悪さから肩こりは始まります。猫背姿勢の人は要注意です。 - [【交通事故】追突の種類|新潟市西蒲区・燕市中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-2346) - 「むち打ち症」は何故起こる?・・・追突の種類と症状 交通事故などの追突事故によって発症する「むち打ち」は、正確には「外傷性頚部症候群」といいます。 頸(くび)がムチのようにしなって発生することから「むち打ち症」と呼ばれています。 - [【交通事故】夜間走行の注意点について!| 新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-2321) - 夜間走行の注意 夜間に発生する交通事故は、全体の事故の24.6%であるのに対して、死亡事故は49.0%を占めています。 夜間の事故は重傷・死亡等の重大事故につながる可能性が高くなっています。 - [【膝痛】着地や急に止まることの多いスポーツ|新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-2312) - ジャンパー膝とは ジャンプ動作が要求されるバスケットボール、バレーボール、ハンドボール、陸上競技(ジャンプ選手)に多い。 ジャンプ動作・サッカーのキック動作やダッシュなどの走る動作を繰り返したりするスポーツに多くみられる、オーバーユース(使い過ぎ)による膝のスポーツ障害です。 - [【腰痛】なりやすい人|新潟市西蒲区・燕市中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-2276) - 男性の1位、女性の2位が腰痛となっています*。 腰痛は病名ではなく体に表れる症状の名前であり、職業、加齢、生活習慣、ストレスなど、さまざまな要因が複雑に絡んで起こると考えられます。 <腰痛の原因> - [【眼精疲労】目の使いすぎ|新潟市西蒲区・燕市中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-2290) - 眼精疲労の方の約2人に1人が肩こりを訴えているというデータがあります。 日頃の生活習慣が眼精疲労という症状だけでなく、様々な症状を引き起こす原因となってきます。 - [【交通事故】一番多い物損事故| 新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-2221) - 今回は、物損事故についてお話ししていきたいと思います。 物損事故とは、 交通事故で人的な被害が無い場合で交通事故の90%前後が物損事故が占めます。 車体がへこんでキズがつく級の軽度なものから、車が横転してメチャメチャに壊れる廃車級のモノまで様々です。 交通事故で壊れるのは車だけでなく、電柱や民家の塀、あるいはガードレールが車の衝突によって壊れた場合も、それに巻き込まれた怪我人がいなければ物損事故扱いになります。 - [【腸脛靭帯炎】聞いたことありますか?|新潟市西蒲区・燕市中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-2211) - 腸脛靭帯炎 腸脛靭帯炎は長距離走を行っている人に起こりやすい『ランニング障害』です。 症状 主な症状として、ランニング時の膝、外側の痛みがあります。 - [【腰痛】まとめ | 新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-2191) - 腰痛は多くの人が体験する症状です。日本人の8割以上の人が、生涯において腰痛を経験しています。 では、なぜ腰痛は起こるのでしょうか? 腰痛は、職業、加齢、生活習慣、ストレスなどが複雑に絡み合う事により、起こると考えられます。 - [【交通事故】発生時の正しい対処法| 新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-2171) - 事故発生時の正しい対処法! 交通事故が起きた時の基本的な対処には、以下の 8 つ があります。 1.負傷者を救護する 2.警察へ事故の届出をする 3.相手の連絡先情報を確認する 4.目撃者を確保する 5.事故現場の保存をする 6.自分でも記録を取る 7.保険会社に通知する 8.医師の診断を受ける - [【腱板損傷】腕が上がらない・痛い|新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-1931) - こんばんわっ!!(>_ - [【胸郭出口症候群】特徴的な不良姿勢2種類|新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-1907) - こんばんわ! 今回は『胸郭出口症候群』という障害についてお話ししていこうと思います。 『胸郭出口症候群について』 胸郭出口症候群とは、神経が首から腕へと向かう際に、筋肉や骨、靭帯などでつくられるトンネルで、締め付けられることにより痛みなどが生じる障害です。 - 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[【口コミ】足首の捻挫|新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-3798) - 足の回復も奇跡的でこんなに早く治るとは思いませんでした。 二日前歩くのもやっとだったのに今では走れるようにまでなりました。 私は早く治さなくてはいけなかったのでこんなにも早く治り、ホントに感謝しかありません。 - [【交通事故】後遺障害について| 新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院](http://inomata-jiko.com/post/post-969) - こんにちは。新潟市西蒲区中之口いのまた接骨院 院長の猪股です。 前回、交通事故で後遺症があること - [オスグッド](http://inomata-jiko.com/post/post-4864) - 新潟市 西蒲区 中之口 燕市 三条 巻 スポーツ外傷 オスグッド - [筋骨格調整](http://inomata-jiko.com/post/post-3083) - 新潟市中之口いのまた接骨院では、当院独自の『筋骨格調整』で長年悩まれてきたお身体の不調を根本から解消出来ます。 ## 固定ページ - [Home](http://inomata-jiko.com/) - 新潟市西蒲区の中之口いのまた接骨院は、他院で解消しない痛み、症状も根本解消しており大手口コミサイトで1位を獲得。 土曜も診療(平日・土曜は19時まで受付)、駐車場11台ありお車でも通院しやすいと評判を頂いております。交通事故治療後の専門外来も専門的に診ています。 - [いのラボグループ情報](http://inomata-jiko.com/group-information) - 新潟市西蒲区の中之口いのまた接骨院は、他院で解消しない痛み、症状も根本解消しており大手口コミサイトで1位を獲得。 土曜も診療(平日・土曜は19時まで受付)、駐車場11台ありお車でも通院しやすいと評判を頂いております。交通事故治療後の専門外来も専門的に診ています。 - [料金表](http://inomata-jiko.com/price) - 当院の料金表です。新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院・整体院は交通事故に関するスペシャリストの接骨院として、むちうち症を始めとしたあらゆる交通事故に関するケガの治療と、示談やその他煩雑な手続きの相談にお乗りします。 - [初めての方へ](http://inomata-jiko.com/first) - 新潟市西蒲区の中之口いのまた接骨院は、他院で解消しない痛み、症状も根本解消しており大手口コミサイトで1位を獲得。 土曜も診療(平日・土曜は19時まで受付)、駐車場11台ありお車でも通院しやすいと評判を頂いております。交通事故治療後の専門外来も専門的に診ています。 - [卓球の怪我](http://inomata-jiko.com/卓球の怪我) - 新潟市西蒲区の中之口いのまた接骨院は、他院で解消しない痛み、症状も根本解消しており大手口コミサイトで1位を獲得。 土曜も診療(平日・土曜は19時まで受付)、駐車場11台ありお車でも通院しやすいと評判を頂いております。交通事故治療後の専門外来も専門的に診ています。 - [頭痛・首](http://inomata-jiko.com/zutsuu) - 新潟市西蒲区で頭痛治療が受けられると評判の中之口いのまた整骨院。 激しい頭痛で吐き気やめまいの症状が出る方、 頭痛薬が効かなくなってきたと感じる方、 頭痛がずっと続く方は、 新潟市西蒲区の中之口いのまた整骨院までご相談ください。大手口コミサイトで1位を獲得、土曜も診療(平日・土曜は19時まで受付)、駐車場11台あり。 - [筋骨格調整・姿勢改善](http://inomata-jiko.com/kinkotsu_chiryo) - 痛みが生じている箇所のみを見るのではなく、身体全体の改善により、根本治療を行います。 「新潟市西蒲区の中之口いのまた接骨院では『交通事故後の怪我や打撲、骨折、捻挫の早期回復のための治療、また手術後のリハビリ』も専門的に行っております。 交通事故後による身体の各部位に出る症状の解消を目的とした治療です(頭部や首、肩、腕や脚などの怪我)。 詳しくはお電話でお問い合わせていただければと思います。 当院では、痛みの原因を問診、検査で詳しく究明し、筋肉と骨格を調整する筋骨格調整、手技では届かない深い筋肉の組織にアプローチできる特殊電気治療で損傷した深部の組織の回復を致します。 - [損害保険会社のご担当者様へ](http://inomata-jiko.com/insurance) - 新潟市西蒲区の中之口いのまた接骨院は、他院で解消しない痛み、症状も根本解消しており大手口コミサイトで1位を獲得。 土曜も診療(平日・土曜は19時まで受付)、駐車場11台ありお車でも通院しやすいと評判を頂いております。交通事故治療後の専門外来も専門的に診ています。 - 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[腰痛・ぎっくり腰](http://inomata-jiko.com/youtuu) - 新潟市西蒲区道上の中之口いのまた接骨院では、腰痛を根本から治していくための治療をおこなっております。お一人お一人のお身体の状態に最適な丁寧な施術です。 - [肩こり、五十肩](http://inomata-jiko.com/kata) - 新潟市西蒲区で肩こり治療が受けられると評判の中之口いのまた整骨院。肩こりの原因を明確にし、薬や湿布に頼らない身体作りをする治療法で肩こりからくる頭痛も解消。大手口コミサイトで1位を獲得、土曜も診療(平日・土曜は19時まで受付)、駐車場11台あり。 - [スポーツ障害](http://inomata-jiko.com/スポーツ障害) - 徹底的な問診、検査させて頂いた情報を元に当院独自の筋骨格調整を行い身体のゆがみと、柔軟性を改善させていきます。また、深部の筋に対しては特殊電気治療である、立体動態波やラジオ波を使い、効果的にアプローチ致します。 正常でない靭帯や筋肉に対しては酸素カプセルや常に装着しておけるAT-mini(微弱電流による回復促進)によって、回復を図ります。 1、炎症の強さにより、冷やすor温める → これを疎かにすると、運動も休んで、マッサージもしてるのにいつまで経っても治らない´д` ;ということになってしまうので、徹底的にやります。 2、関連する関節の動きのチェックと関節矯正による改善 ※主に骨盤、股関節、膝、足首 → 関節の可動域制限は大きな要因となります。 3、関節のアライメントチェックと整体法による改善 → 例えば腰がねじれてるとか、足の裏のアーチが減っているとかそういった所です。 4、原因となる筋肉のマッサージと電気療法 → これが1番直接的な治療で、硬く硬直してしまっている筋肉を解きほぐします。これの効果を最大にするために2、3をやります。 5、テーピングによる筋肉の補助とアライメントの維持 6、セルフストレッチのアドバイス - [有痛性外脛骨](http://inomata-jiko.com/有痛性外脛骨) - 新潟市西蒲区の中之口いのまた接骨院では、当院独自の治療法により数回の治療で症状改善を行っています。今までのマッサージ、電気、テーピング、矯正、バランス指導などは行いません。全て当院独自の治療で症状改善を行います。 - [野球の怪我](http://inomata-jiko.com/野球の怪我) - 新潟市西蒲区の中之口いのまた接骨院は、他院で解消しない痛み、症状も根本解消しており大手口コミサイトで1位を獲得。 土曜も診療(平日・土曜は19時まで受付)、駐車場11台ありお車でも通院しやすいと評判を頂いております。交通事故治療後の専門外来も専門的に診ています。 - [テニスの怪我](http://inomata-jiko.com/テニスの怪我) - 新潟市西蒲区の中之口いのまた接骨院は、他院で解消しない痛み、症状も根本解消しており大手口コミサイトで1位を獲得。 土曜も診療(平日・土曜は19時まで受付)、駐車場11台ありお車でも通院しやすいと評判を頂いております。交通事故治療後の専門外来も専門的に診ています。 - [バレーボールの怪我](http://inomata-jiko.com/バレーボールの怪我) - 新潟市西蒲区の中之口いのまた接骨院は、他院で解消しない痛み、症状も根本解消しており大手口コミサイトで1位を獲得。 土曜も診療(平日・土曜は19時まで受付)、駐車場11台ありお車でも通院しやすいと評判を頂いております。交通事故治療後の専門外来も専門的に診ています。 - [陸上の怪我](http://inomata-jiko.com/陸上の怪我) - 新潟市西蒲区の中之口いのまた接骨院は、他院で解消しない痛み、症状も根本解消しており大手口コミサイトで1位を獲得。 土曜も診療(平日・土曜は19時まで受付)、駐車場11台ありお車でも通院しやすいと評判を頂いております。交通事故治療後の専門外来も専門的に診ています。 - [オスグット](http://inomata-jiko.com/オスグット) - 新潟市西蒲区でオスグッド病の治療が受けられると評判の中之口いのまた整骨院。スポーツ時の膝のお皿の下あたり痛み、オスグッドでお困りの場合はまず一度ご相談ください。 大手口コミサイトで1位を獲得、土曜も診療(平日・土曜は19時まで受付)、駐車場11台あり。 当院では平均2回前後でオスグッドは大きく改善します! 他院で施術後「改善しない」「運動すると痛みがぶり返す」こんな方は是非ご相談下さい。 治療後に痛みが再発することはほとんどありません。 痛みが出た場合でもすぐに痛みが取れるよう、誰でもできるカンタンな自宅ケアの方法をお教えします。 - [シーバー病](http://inomata-jiko.com/シーバー病) - 新潟市西蒲区の中之口いのまた接骨院は、他院で解消しない痛み、症状も根本解消しており大手口コミサイトで1位を獲得。 土曜も診療(平日・土曜は19時まで受付)、駐車場11台ありお車でも通院しやすいと評判を頂いております。交通事故治療後の専門外来も専門的に診ています。 - [半月板損傷](http://inomata-jiko.com/半月板損傷) - 半月板とは膝の円滑な運動を助け、膝にかかる負担を分散させるクッションの役割を果たしている軟骨組織です。 その半月板が、バスケットボール、バレーボール、サッカー、テニス、野球、スキーなどのスポーツによって、膝を捻ったりして発生してしまうのが半月板損傷と呼ばれるものです。半月板損傷は中々治りにくい疾患ですので、一度新潟市西蒲区・燕市の中之口いのまた接骨院までお越しください - [野球肘](http://inomata-jiko.com/野球肘) - 新潟市西蒲区中之口いのまた接骨院では 1 投げすぎによるもの(オーバーユース) 2 可動域制限・連動性 3 不適切な投球フォーム この3つの原因から起こりうる野球肘に対し、根本治療(筋骨格調整)という独自の治療方法を用いて施術をしていきます。 根本治療(筋骨格調整)とは 姿勢や動きの異常を正すために手技・物理療法・トレーニング指導により筋肉と骨格の2方向からアプローチするため、 投げすぎによる筋肉の疲労や緊張、胸郭や股関節といった骨格の可動域制限・連動性を改善させるには、最も適した治療です。 野球肘は根本から原因を見つけ出さなければ改善されず、なかなか完治しません。 当院はお身体の不調の原因を徹底究明し、野球肘を引き起こしている筋肉・骨格・フォームを正し野球肘を治療します。 野球肘は投げすぎ(オーバーユース)・可動域制限・連動性・不適切な投球フォームで投げていると肘に痛みが出てきてしまいます。 痛みはただ休んでいても決して善くはなりません。 万が一痛みが引いたとしてもそれは一時的なものであって、再発の可能性は高いと言えます。 当院では、根本治療(筋骨格調整)によって筋肉・骨格を根本から改善し、 投球フォーム指導で肘に負荷が掛からないように指導も行っております。 野球肘や野球肘以外でも、肘に少しでも痛みや違和感がある方は、是非一度、新潟市西蒲区の中之口いのまた接骨院までご相談下さい。 - [野球肩](http://inomata-jiko.com/野球肩) - 新潟市西蒲区中之口いのまた接骨院の野球肩治療では、上記に挙げた原因を取り除くため、筋骨格調整治療を行っています。 筋骨格調整治療では、野球 ・独自の検査法により可動性、連動性の確認 ・筋力の確認 ・不適切な投球フォームの確認 を行った上で、 手技、物理療法、トレーニング指導により、筋肉と骨格の二方向からアプローチし骨格の歪みを整えた上で、「可動性」「安定性」「連動性」「フォームの異常」改善を目指していきます。 野球肩で長い間お悩みの方は是非、新潟市西蒲区の中之口いのまた接骨院までご相談下さい。 - [バスケットボールの怪我](http://inomata-jiko.com/バスケットボールの怪我) - 新潟市西蒲区の中之口いのまた接骨院は、他院で解消しない痛み、症状も根本解消しており大手口コミサイトで1位を獲得。 土曜も診療(平日・土曜は19時まで受付)、駐車場11台ありお車でも通院しやすいと評判を頂いております。交通事故治療後の専門外来も専門的に診ています。 - [サッカーの怪我](http://inomata-jiko.com/サッカーの怪我) - 新潟市西蒲区の中之口いのまた接骨院は、他院で解消しない痛み、症状も根本解消しており大手口コミサイトで1位を獲得。 土曜も診療(平日・土曜は19時まで受付)、駐車場11台ありお車でも通院しやすいと評判を頂いております。交通事故治療後の専門外来も専門的に診ています。 - [シンスプリント](http://inomata-jiko.com/シンスプリント) - 新潟市西蒲区の中之口いのまた接骨院は、他院で解消しない痛み、症状も根本解消しており大手口コミサイトで1位を獲得。 土曜も診療(平日・土曜は19時まで受付)、駐車場11台ありお車でも通院しやすいと評判を頂いております。交通事故治療後の専門外来も専門的に診ています。 - [お問い合わせ](http://inomata-jiko.com/contact) - 当院へのお問い合わせフォームです。新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院は交通事故に関するスペシャリストの接骨院として、むちうち症を始めとしたあらゆる交通事故に関するケガの治療と、示談やその他煩雑な手続きの相談にお乗りします。 - [肩の痛み](http://inomata-jiko.com/kata-itami) - 肩の痛みを我慢していると、痺れや頭痛、めまい、吐き気などの症状まで出てきてしまうことが御座います。新潟市西蒲区道上の中之口いのまた接骨院にて早めに治療開始しましょう。 - [スポーツ障害・外傷](http://inomata-jiko.com/sports) - スポーツ障害は、慢性的な疲労の蓄積が多くの場合です。痛みは身体からの危険信号の表れですので、痛みを我慢しながらプレーし続けると、更に大きな負傷につながったり、回復が遅れていくことになります。 また、多くあるケースとして、痛む箇所をかばいながらプレーを続けることにより、フォームを崩し、本来の力を発揮できない、逆に他の箇所を痛めてしまうなど、負の連鎖が起こってしまうことが多々あります。 「ちょっとケガしただけだから・・・」と甘くみていてはいけません。 スポーツでのお悩みの方は、早期の内に、新潟市西蒲区の中之口いのまた接骨院までご相談ください。 - [無料送迎](http://inomata-jiko.com/sougei) - これまで、 自動車の免許がないおじいちゃんおばあちゃんは、痛みがあってもなかなか通院することが難しいというのが現状でした。 行っても月一回家の人に送ってもらうとか。。。 そのため、 残念な事に膝や腰など、あちこちに痛みを抱えておられるにも関わらず、 満足な治療を受けられなくて苦しんでいる、もしくは諦めてしまっている事が多いようです。 高齢者の痛みは長年の蓄積による事が多く、ある程度継続した治療が必要となってきます。 当院ではそのような方々にしっかりと治療を受けて頂けるよう、無料送迎をしています。 中之口、月潟、潟東は超高齢化が進んでいます。 お年寄りに元気になっていただいて、一緒に地域を盛り上げたいですね! - [冷え性](http://inomata-jiko.com/cold) - 新潟市西蒲区の中之口いのまた接骨院は、他院で解消しない痛み、症状も根本解消しており大手口コミサイトで1位を獲得。 土曜も診療(平日・土曜は19時まで受付)、駐車場11台ありお車でも通院しやすいと評判を頂いております。交通事故治療後の専門外来も専門的に診ています。 - [整体・骨盤矯正](http://inomata-jiko.com/seitai) - 全身さまざまな部分にあらわれる不調は、骨盤のゆがみによって引き起こされているケースが多いのです。新潟市西蒲区道上の中之口いのまた接骨院での整体治療によって根本から改善してスッキリ快適な状態にしていきます。 - [院長あいさつ](http://inomata-jiko.com/inchou_greeting) - 新潟市西蒲区の中之口いのまた接骨院は、他院で解消しない痛み、症状も根本解消しており大手口コミサイトで1位を獲得。 土曜も診療(平日・土曜は19時まで受付)、駐車場11台ありお車でも通院しやすいと評判を頂いております。交通事故治療後の専門外来も専門的に診ています。 - [後遺症](http://inomata-jiko.com/kouishou) - 新潟市西蒲区・燕市の中之口いのまた接骨院での交通事故専門治療は後遺症の改善、さらに残さないための治療です。施術のポイントなどをご説明しております。 - [自転車事故](http://inomata-jiko.com/jitensha-jiko) - 自転車事故に遭った直後には痛みが無くても数日後に急に首周辺に痛みが出てくるということもあります。こうしたむちうち症も新潟市西蒲区・燕市の中之口いのまた接骨院の専門治療で素早く改善出来ます。 - [自動車事故](http://inomata-jiko.com/jidousha) - 自動車事故の怪我は、患者様ごとに症状が異なるために、新潟市西蒲区・燕市の中之口いのまた接骨院では症状に合わせた専門治療を組み合わせて施術しております。 - [慰謝料](http://inomata-jiko.com/isharyou) - 交通事故の怪我を、新潟市西蒲区・燕市の中之口いのまた接骨院で治療していくという場合でもでも、日数に合わせた慰謝料が受け取ることが出来ます。 - [交通事故相談](http://inomata-jiko.com/jikosoudan) - 交通事故に関するお手続きや怪我の治療など、さまざまなお悩みは一人で抱え込まずに新潟市西蒲区・燕市の中之口いのまた接骨院へ交通事故相談にいらしてください。丁寧なサポートで患者様の負担を無くします。 - [交通事故無料体験会](http://inomata-jiko.com/trial) - 新潟市西蒲区・燕市の中之口いのまた接骨院では、交通事故の専門治療を実際にお試しいただける交通事故無料体験会をおこなっております。当院の施術の効果を是非お試しください。 - [バイク事故](http://inomata-jiko.com/bike-jiko) - 交通事故の中でもバイク事故はとても頻繁に起こっております。新潟市西蒲区・燕市の中之口いのまた接骨院では専門治療によって、早期回復につとめております。 - [院長の挨拶](http://inomata-jiko.com/director) - 院長よりご挨拶です。新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院は交通事故に関するスペシャリストの接骨院として、むちうち症を始めとしたあらゆる交通事故に関するケガの治療と、示談やその他煩雑な手続きの相談にお乗りします。 - [接骨院](http://inomata-jiko.com/sekkotsuin) - 接骨院による治療と病院での治療は異なります。新潟市西蒲区道上の中之口いのまた接骨院でのメインとなる施術内容についてご説明しております。 - [膝の痛み](http://inomata-jiko.com/hiza) - 膝の痛みを抱えたままですと、どんな動作をするのにもつらい思いをするでしょう。新潟市西蒲区道上の中之口いのまた接骨院にて早期改善していきましょう。 - [サイトマップ](http://inomata-jiko.com/sitemap) - 当院のサイトマップです。新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院は交通事故に関するスペシャリストの接骨院として、むちうち症を始めとしたあらゆる交通事故に関するケガの治療と、示談やその他煩雑な手続きの相談にお乗りします。 - [治療の流れ](http://inomata-jiko.com/flow) - 当院の治療の流れのご説明です。新潟市西蒲区・燕市 中之口いのまた接骨院は交通事故に関するスペシャリストの接骨院として、むちうち症を始めとしたあらゆる交通事故に関するケガの治療と、示談やその他煩雑な手続きの相談にお乗りします。 ## 患者様の声 - [30代/男性](http://inomata-jiko.com/happiness/post-1925) - 追突事故を受け、通常整形外科のみの治療とで、完治するまでとは思いながらも、機械のみの電気治療では、不安もありま - [60代/女性](http://inomata-jiko.com/happiness/post-1922) - 車の追突事故にあい、4ヶ月半、整形外科で痛み止めの薬と湿布と電気治療を受けていたのですが、一日中左半身の痛みと - [30代/女性](http://inomata-jiko.com/happiness/post-1917) - 事故に遭い、頸椎捻挫と診断され、こちらにお世話になることになりました。職場からの帰路にいのまたさんはあり、通院 - [50代/女性](http://inomata-jiko.com/happiness/post-1519) - 交通事故で外科にかかりましたが、改善されず当院にお世話になりました。保険会社に外科から接骨院に変更の電話をして - [20代/女性](http://inomata-jiko.com/happiness/post-1516) - ・頭痛がヒドかったけど1回やってもらったらだいぶ楽になり助かりました ・みなさん優しくて、また来たいなと思える - [70代/女性](http://inomata-jiko.com/happiness/post-1514) - 親切で先生、またはスタッフのみなさんが、明るく対応してくれることです。 - [50代/男性](http://inomata-jiko.com/happiness/post-1512) - 通院して間もなく痛みがやわらいで大変良かった。毎日続けてきた結果だと思う。 - [30代/男性](http://inomata-jiko.com/happiness/post-1509) - ・背中や腰の張りが治療後だとほぐれて楽になる ・他院との違いは、待ち時間がないからいい! ・院内の雰囲気やスタ - [80代/女性](http://inomata-jiko.com/happiness/post-1507) - とてもいいばっかりです。スタッフのみなさんも親切ですし、無料送迎もとても助かります。 - [40代/男性](http://inomata-jiko.com/happiness/post-1505) - 丁寧にマッサージして頂きました。定期的に伺うようにしています。 - [60代/女性](http://inomata-jiko.com/happiness/post-1503) - 一日立ち仕事のため、腰痛と肩が痛いため、通院治療を受けています。マッサージの調整がとても丁寧にして頂けるので楽 - [40代/女性](http://inomata-jiko.com/happiness/post-1501) - いつも変わらず優しい対応をしていただき癒されます。首筋から肩にかけてよくはってしまうのですが、先生にその時々の - [50代/女性](http://inomata-jiko.com/happiness/post-1499) - 仕事の都合で痛くなってから受診しますが、身体が楽になり、痛みが和らぎます。病院苦手ですが、リラックスできます。 - [40代/女性](http://inomata-jiko.com/happiness/post-1497) - いつも明るく迎えていただきありがとうございます。その時々に合わせて丁寧に診て頂けるのでいつも体が楽になって帰れ - [50代/女性](http://inomata-jiko.com/happiness/post-1495) - 対応が丁寧で雰囲気も家庭的で良いと思います。 - [40代/女性](http://inomata-jiko.com/happiness/post-1491) - 私は20歳の頃から腰痛に苦しんでいました。整形外科に行ってもよくならずにいました。母の紹介でいのまたさんに行っ - [30代/男性](http://inomata-jiko.com/happiness/post-1489) - 2年前くらいから運動をやめる機関が多くなり、両肩(特に右肩)がはりはじめ、座っている姿勢が一番つらい状態でした - [10代/男性](http://inomata-jiko.com/happiness/post-1487) - 僕は高校で野球をやっているのですが、いつもケガばかりしています。でも、いのまた接骨院に来てほぼ毎日治療をしてい - [80代/女性](http://inomata-jiko.com/happiness/post-1466) - 腰と下っ腹の痛みが良くなって春には畑もできそうです。来れる時は毎日来ています。 ## Soliloquy Sliders - [いのらぼ用](http://inomata-jiko.com/?post_type=soliloquy&p=6609) ## カテゴリー - [未分類](http://inomata-jiko.com/post/post-category/未分類) - [症状別](http://inomata-jiko.com/post/post-category/症状別) - 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